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2020/09/19

日記・野党の歴史③

現在の野党と政党の関係は昔ほどの関係は無いようですが、しかし、依然として残っているのです。

闘争的であった総評から脱退する労組が全国的に多くなり、「昔軍隊、いま総評」と恐れられた組織も自らの不祥事と、政府や企業の圧力により牙を抜かれ消滅の道を辿ることになり、連動して社会党の衰退にも影響しました。

また、国鉄が大赤字のため2017年に解体し、JR東日本やJR東海など7社に分割されたことで、労働組合運動は影を潜めたと言っても良いでしょう。

あれだけ多くの議員を擁していた社会党も社民党の数名が今回の合流新党に加わり、平成元年に土井たか子党首で参院議席を多数取り「山が動いた」の名文句を知っている人も少なくなっているでしょう。
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コメント

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こんにちは

結局は、驕れるもの久しからずになってしまいましたね。
あの激しい闘争の歴史は、一種の黒歴史だと思っています。

こんにちは、

まあ、それぞの立場があったのでしょう。
当時の社会党は表では自民党と対決し、裏では手を握り合っていたことが後々に解り、分列が激しくなり少数になってしまったようです。