FC2ブログ
2020/09/17

日記・野党の歴史①

菅内閣が発足しても特に感想を書くこともないので、政党の歴史について書いてみたいが、自民党(自由民主党)は昭和30年に保守合同し現在に至っております。

しかし、現在の野党の歴史は、どの野党を取り上げて良いか迷うところですが、取り合えず、合流新党で野党第1位になり150名を抱ええる立憲民主党(以下、立憲)についての歴史について、私が知る範囲で綴ってみようと思います。

野党は労働組合の影響を受け、昭和30年内から暫くの間は『昔軍隊、今、総評』と言われ総評(日本労働組合総評議会)の力は圧倒的で、あの安保(日米安全保障条約)の改定に反対する政治闘争も盛んに行われました。

総評傘下の労働組合に動員支持があり、安保が何か明確に知らないうちに労働組合の指示で何回も東京へデモ行進に行きましたが、名古屋発の夜行列車に乗り翌朝に東京駅に着くと、当時は駅の近くに国労会館があり、その大会議室で朝食を摂り仮眠したものです。

暫くして日比谷野外音楽堂に集まり集会を行ってからデモ行進に移ったものです。
労組の活動は当時の全学連や左翼とは一線を画し、整然たるデモ行進でした。
終了後は再び国労会館に集まり休憩し食事を食べて夜行列車で帰ってきましたが、組合の規定により手当は頂戴しました。

こうした総評が絶頂期には日本社会党と深い繋がりがあり、主に自民党と社会党が日本の代表的な政党でした。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント