FC2ブログ
2018/03/21

介護・入院、そしてカテーテル装着


パーキンソン病と診断されても従来の生活が続けることができ、数年の間はグラウンド・ゴルフに興じておりましたが、3年前の夏に軟便と便秘を繰り返すため、緊急に受診を受けた結果、入院することになりました。

診断の結果は感染性腸炎と告げられましたが、入院中に『閉尿』になりバルーンカテーテルを装着することになったのです。
閉尿は神経が原因となって発症したらしく、パーキンソン病患者が罹る割合が大きいようです。

感染性腸炎は待ったなしの病でも、出来る事なら治療中の神経内科医を通じて、腸炎を治療する消化器内科への紹介で入院する方法が良かったと思いました。

これは後々に私が経験したことで、他の病気で専門の医師の治療を受けても、以前からの主治医の血液内科の医師に遠慮した治療を受けたことがあります。

3週間ほど入院し退院の日が近くなった頃に、難しい試練に対面することになりました。



にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護(個人)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント