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2021/02/28

日記・浴室での事故に注意

交通事故死より浴室での死亡事故が多いと聞いたことが有りますが、友人達との会話で亡くなった人はおりませんが、危険な状態を経験した人がおり「なるほど」と思いました。

複数の友人や子供が酒を飲んだ後や、非常に疲れた時に入浴すると、少しの間に寝てしまい腰からしたが血の巡りが良くなり、逆に脳の血液が減ってしまいフラフラになり、下半身があまりらも熱くなり気が付いたと言っておりました。

また、市内外には多くの温泉や浴場があり、一緒に入浴していた人がブクブクと沈んでしまい係の人を呼んで引き上げたとか、完全に溺死した場合に遭遇したと言う友人もおりました。

私は風呂が嫌いで5分も入っていれば十分のため、温泉や外部の入浴施設に出かけることはなく、家のシャワーで済ますことがほとんどです。

戸建て住宅の浴室は外部に面した所に浴室がありますが、マンションは外に面した所にある浴室は少く戸建て住宅より室温は高いようです。

私はマンションを購入の契約をした時は内装前だったので、衣類の浴室乾燥も考えて空調機をオプション契約しましたが、衣類の乾燥には使用せずシャワーの際に利用しています。

ネット検索すると年間で19,000人が浴室で死んでおり、65歳以上は5,000人以上も亡くなっているため、お互いに注意しましょう。

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2021/02/27

日記・「イベルメクチン」がコロナ対策の切り札になるのか?

私は夜間に見たい番組が無いので、BS放送の「報道1930」(7.30-90.00)か「プライムニュース」(8.00-10.00)を良く観ますが、どちらかと言うと前者が多く、一昨夜の放送を観られた方もあるかと思いますが、非常に濃い内容でした。

現在は世界的にコロナワクチンの取り合いで、日本への輸入も遅れるばかりですが、治療薬ともなれば「レムデシベル」「デキサメタゾン」が承認されており、「アビガン」「アクチムラ」「イベルメクチン」は未承認薬のため、医師の責任で使用できるそうです。

ところが、日本の北里大学の大村特別名誉教授(2015年ノーベル賞受賞者)が研究開発し、アメリカが特許権を持っていた(現在はジェネリックも有る)の「イベルメクチン」という薬が、アメリカの有名な学者がコロナの治療薬に最高の記録を出し「奇跡の薬」と絶賛されていると報道されました。

アメリカでは一週間に5万回も使用され、コロナ患者の治癒が確認されているそうです。
ネット検索の結果、以前からアメリカや日本の医師の間でも「イベルメクチン」がコロナ患者に効く」と主張していた医師もみえました。

アメリカの医師は昨年4月頃に、この薬がコロナに効くと主張した記事も見つけましたが、北里大学が昨年から治験を開始しており、来月には結果が出ると言うサイトもありました。

この薬は寄生虫の感染症薬として開発され、アフリカなどでは多くの命を救い、薬の名前を知らない人はいないそうです。
この薬が治療に良いメカニズムは素人が説明するには難しく、簡単に言えば体内に入ったウイルス菌を複製・増殖を防ぐ効果があるのです。

私の子供の頃は回虫退治として「ゲンノショウコ」を採って乾燥させ、煎じて飲んだものでした。

一部では治療だけでなく予防にも良いと言う報告もあるそうですが、科学的に明らかにされていないだけで、ワクチンの代用薬としても効果があるなら世界の常識はひっくり返るかも知れません。

ただ残念な事は日本の政府が治験を行うためには莫大な費用が必要な事や、薬の承認には昔の「サリドマイド薬害」があったことで何れの薬の承認にも消極的で、テレビに出演された京大の本庶博士も非常時の承認は一考すべきと助言されておりました。

治療薬としてはアメリカで進んでおり、ワクチンの代わりになるとしたらワクチン業界の革命になるかも知れません。
2021/02/26

日記・太郎君のワクチン配分

本日は2本のブログを掲載しました。

河野太郎規制改革相は、新型コロナウイルスのワクチンに関し「最初は人口割りで配り、後は接種のスピードに合わせて出したい」とコメントし、「今のところ都市優先はあまり考慮せずにいく」とも語りました。

具体的には3,600万人の高齢者に対して、4月12日から東京・神奈川・大阪は4箱、その他の県は2箱配分し、その後、東京・神奈川・大阪は20箱、他の県は10箱配布すると会見で述べました。

高齢者だけでなく人口比を比べてみると最小人口県は鳥取県で、この県を1とすると東京は25になり、神奈川16、大阪16、愛知13、埼玉13になります。
昨年の6-7月頃に「東京由来」が話題になり怒った知事もおりましたが、これは人口の多い都市の罹患者が多いのは間違いのないことで、ワクチンも神奈川、大阪より多いワクチンが配られても当然なことと思います。

しかし、神奈川と大阪が東京と同等では可笑しく、愛知、埼玉にも鳥取と同じ配分では理解しがたいが、太郎君が神奈川の選挙区のためサジ加減が違うと思われても仕方なく、全県に1箱の配分は良いとしても、人口比例で計算してみると鳥取県で13人のワクチン接種が行われた場合は、愛知、埼玉は1人だけの接種の計算になります。

また、愛知、埼玉で1人が接種した時は神奈川では1.6人の接種になり、東京は愛知、埼玉と同じ1人の接種になります。
太郎君は役人の作った予定をコメントしただけか解りませんが、皮肉ポイ言い方をすれば役人が忖度したとも考えられます。

こんなことを調べて計算する私も暇人なのかな。(笑)



日記・「断らない女」の裏側

自民党の竹下亘元総務会長は、菅首相の長男が勤める放送事業会社「東北新社」から、山田真貴子内閣広報官が総務省在籍時に単価7万円超の接待を受けたことに対し猛省を促し、「一人で7万円も、何を食ったんだという思いすら持っている。国民の視線をしっかりと受け止めて活動しなければならない」と述べているそうですが、私は見かたが甘いと思います。

正確には37万1013円の領収書の総額で、「断らない女」を含めて飲み食いした金額で、参加した5人で割ると74,202円になり計算的には合うことになりますが、接待は裏読みが必要かと思います。

例えば「断らない女」に足代として20万円を渡し、残りの17万1013円を5人で割れば3万4202円の飲み食い代なら高いこともないでしょう。
業者の馴染の店なら、合算して領収書を切ってくれるのは朝飯前のことでしょう。

業者に招待されて「断らない女」クラスなら、タクシーチケットを渡すことは失礼になり、お車代として20万円ぐらい包んで渡すことは常識のはずです。
バブル時代の経験から言えばの話ですが・・・

2021/02/25

日記・「紅白歌合戦」と女性蔑視

私は紅白を始め歌番組のテレビを観ないので、今、どんな歌手がどんな歌を歌っているか全く知りません。

最近はオリ・パラの元会長が女性蔑視の発言により、日本はもとより世界中で話題になっているようです。

そこで、数日前は雨のため予定の遊びも中止になったので、NHKの紅白歌合戦は「女性蔑視」について、どのように扱っていたかYouTubeから調べて見ました。

全部を調べたわけではありませんが、演歌らしきを歌った次の人の歌詞をチェックしたのです。

坂本冬美(ブッタのように死んだ)
天童よしみ(あんたに逢えたら)
鈴木雅之(夢であえたら)
五木ひろし(山河)
石川さゆり(天城越え)
三山ひろし(北のおんな町)


演歌と言えば酒、女、恋、別れなどの文言が入っており、昔の演歌は女性蔑視が主流でしたが、昨年末は1曲を除いて昔人間が聞くと気の抜けたような歌詞ばかりでした。

1曲は坂本冬美が歌った「ブッタのように死んだ」は、今までには無かった歌詞には驚かされました。

「ちょい悪の男を愛していたが邪魔になり殺され、土の中に埋められた」のストーリーで、歌を聞いているとサスペンスドラマを観ているようで、しかも「ブッタのように死んだ」のように仏を絡ませ、昨今はコロナ禍で自殺者が多い中でNHKが良く選んで放送したと感心しました。

この間、TSUTAYAに出かけた時にCD売り場を除いたら、「ブッタのように死んだ」が多く並んでおりました。

当然、この歌を紅白に取り上げたことは賛否の意見があるようですが、昔のような演歌が少なくなることに寂しさを感じますが、これも時代の流れでしょうが、懐かしむのは「蔑視派」の一人なのでしょうか。

2021/02/24

日記・『お前はアホか』

菅首相の長男が勤める放送事業会社から接待を受け、国家公務員倫理法・規程に違反する疑いがある接待は延べ38件になっていると知り、ただ、ただ驚くばかりです。

しかも録音した証拠が出されるまでは、「接待を受けたことはない」「記憶がない」と白を切り、会話が録音されたテープが公開されると「違反とは思わなかった」と言い訳をし、某タレントの持ちネタのように『お前はアホか』と指摘したいほどです。

最近は女性のリーダーを多くの声がある中で、総務審議官だった山田真貴子内閣広報官が数万円の接待を受けていたことも判明し、これでは従来のオッサン達と同様で、女性の進出にブレーキがかかることがないのでしょうか。

谷脇康彦総務審議官ら、すでに接待が明らかになっている幹部4人については、新たに7件の接待が発覚。最も接待額が多かったのは、4回にわたる会食で飲食代やタクシー券、手土産など計約11万8千円の接待を受けた輩もいたことに『お前はアホか』と問いたいものですが、まだまだ出ているようです。

タダ飯を食ったり、タダ酒を飲みたかったら公務員になるのではなく、民間会社に就職すれば、そうしたチャンスもありますが、何のために一流大学を出て公務員になったのか聞いてみたいものです。

単なる降格処分竹でなく接待された豪華な食事と違い、『臭いメシ』を食って貰う法律はないのか不思議な国ニッポンです。
2021/02/23

日記・ワクチン接種の順序

今日もコロナワクチン接種の話題です。

河野太郎ワクチン担当相は新型コロナウイルスワクチンに関し、4月中に予定する65歳以上の高齢者への接種は地域や年齢が限定されるとの見通しを示したようです。
また、3週間後に2回目の接種をやめ、1回にすることも検討しているのです。

65歳以上の高齢者は人口の27.7%を占め3500万人以上にワクチンの確保と接種は大変な仕事になるため100歳以上から始め、次に90歳以上、80歳以上と年齢別に分けて通知し接種を行う方法を考えているようです。

これは、すでに横浜市が年齢別に予定し、80歳以上は3月下旬に通知し、75歳以上は4 月上旬に通知し、接種も分けて行う計画のようです。


横浜市の計画

問題はワクチンが日本の希望通り輸入することができず、接種計画は益々遅れてしまう懸念があります。

イギリスの「アストラゼネカ」は日本の兵庫県芦屋市に本社を置く製薬会社JCRファーマが委託生産を行い、9000万回(4500万人)分を国内で製造しますが、出荷は5月頃の予定です。

ファイザーはベルギーたけで生産されており、近くドイツでも生産するようですが、日本でも生産することが出来ないのでしょうか。
2021/02/22

日記・コロナワクチン接種の「説明書」や「予診票」とは

コロナワクチン接種は医療従事者に続いて、4月からは65歳以上の高齢者が対象になりますが、ワクチンの到着が遅れるかも知れません。

しかし、何れ日本でも接種が行われるので、高齢者だけでなく接種対象者が事前に色々な知識を得ておくと便利かと思い厚生労働省のサイトを紹介します。

ここには、『新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材』の中に知っておくと良いものがあったので、グラウンド・ゴルフ仲間に会費を使用しコピーして近日中に配布することにしています。

①予診票
お住まいの役所から送付されてくる「予診票」や「接種券」(クーポン券)の見本で、予め、かかりつけ医に見解を聞いておく欄もあります。
なお、予診票に接種券を貼ることになっておりますが、接種が終わったら予診票は医師側に接種券は持ち帰り、2回目の接種に必要のため紛失しないようにしてください。

②新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)
細かいことが書いてありますが、一通り読んでおくと良いと思います。

③新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社製)
接種後の注意点が書いてありますが、接種後も2回目の接種後の抗体が出来るまで、マスクや手洗いが必要です。

その他にも「血をサラサラにする薬を飲まれている方へ」の説明書もあり、私も服用しておりますが、抗血小板薬のため普通に接種が可能ですか、抗凝固薬を服用の方は担当医と相談しアドバイスを受けることも安心材料でしょう。

下の「厚労省」を開くと上記の資料があり、拡大して見て下さい。
コピーなどしてご家族や友人等にも知らせてあげると喜ばれると思います。


厚労省
2021/02/21

日記・ワクチン接種による健康被害救済について

コロナウイルスに感染して逝ってしまえば、それも運命ですが、万一、厳しい後遺症で苦しめられることになると最悪です。

ワクチン接種の健康被害の救済制度について田村憲久厚生労働相は衆院予算委で、死亡の場合は一時金として遺族に4420万円が支払われると説明しました。

死亡時の一時金は、医療機関の過失の有無にかかわらず支払われ、葬祭料として20万9千円、日常生活全般で介護が必要になる1級の障害が生じた場合、年額で505万6800円を支給するそうです。

私はコロナに罹ることは心配ですが、それよりも重い後遺症にならないかと懸念しています。
以前からコロナワクチンの接種は一日も早く実施したい側で、コロナで亡くなっても犬死で、ワクチン接種で亡くなることはないと思いますが、万一の場合でも国の救済制度があることは安心して接種を行うことが出来ます。


それよりもコロナに感染しないように最大に注意しており、買い物や喫茶店でも入店時にアルコール消毒と、帰りにも必ず行いますが、手が荒れると言う人もおりますが、私は全く荒れません。

そして、外出時は手袋をしてエレベータのボタンやドアの取っ手対策です。
手袋は3組ほど用意し三日毎のローテイションで取り替えており、正しく恐れるようにしています。


2021/02/20

日記・日本のコロナワクチン開発(下)

日本のコロナワクチン開発は大阪大学グループの「アンジェス」の他に、塩野義製薬も進めています。
昨年12月には日本人を対象に214人への治験を終え、間もなく結果が出るようです。

塩野義薬品の特徴は他のワクチンのように新しい方式で作るのではなく、従来のインフルエンザ方式のため、安全性が最大の売りのようで、岐阜県池田町にある世界最大級と言われる培養タンクでコロナウイルスの遺伝子情報から作った人体に影響のない別の物質と昆虫の細胞をあわせて、ワクチンのもととなるたんぱく質が作られます。  

このたんぱく質を体内に入れると、コロナウイルスからからだを守る「抗体」ができるという仕組みと発表されています。

インフルエンザワクチンはニワトリのタマゴを使って培養すると思っていましたが、ネット検索すると蛾の幼虫を使う方法もあるようです。

政府も昨年から塩野義に400億円を助成しており、塩野義製薬も認可前に薬品製造工場を貸与し、認可⇒即、生産できる準備を進めており、年内に3,000万人分のワクチンを作るそうです。

まだ承認もされないのに莫大な費用を使って進めているのは、従来のワクチンと同じ方式のため政府と内々に審査手続きを早める「特例承認」が可能なワクチンかも知れません。

温度管理も2-8度で良く、変異ウイルスにも対応できると塩野義の社長はコメントされています。
そして、インフルエンザとコロナに1回で対応できるワクチンを考えているそうです。

今年の暮れには、日本製のコロナウイルスワクチンが接種できるかも知れません。
2021/02/19

日記・日本のコロナワクチン開発(上)

日本のコロナワクチン開発は他の先進国と比べて遅れているようですが、大阪大学を始めとしたグループが「アンジェス」というワクチンを研究開発しており、塩野義製薬や第一三共、KMバイオロジクス等も研究開発を進めているそうです。

「アンジェス」は昨年11月下旬から今年の3月にかけて第二段階が行われ、あとは最終的な第三段階を迎えようとしています。
医療従事者や高齢者に接種されるワクチンは、超低温で管理する「ファイザー」も数万人の治験を行っておりますが、どこで行ったかは秘密で私は昨日に推定で書いた通りです。

海外から日本に輸入されるワクチンは、アストラゼネカ社、モデルナ社は第三段階の治験を行った物ではなく、世界保健機(WHO)が認可したので日本で使用するだけで、2社の薬品よりアンジェスが治験をリードしていたと言われております。

多くの接種は腕を捲くって筋肉注射ですが、「アンジェス」の接種方法は注射器ではなく、簡単に言えば微量な火薬の爆発力により筋肉ではなく皮膚に注入するため、筋肉注射より痛くなく少量の薬液で良いわけです。

今後、第三段階へ進むことには困難がありますが、政府の援助を受け某国で行う予定で、双方のワクチンが完成すれは世界のワクチンをリードする日が来るかもしれません。



追記
先ほど、KMバイオが治験を開始し、2023年に実用化するというニュースをネットで見ました。
ちょっと遅いようですが、今後もコロナは続くと思われるので、日本での開発に期待しています。