FC2ブログ
2020/12/31

日記・2020年が終わるにあたり⑤

今年はコロナに始まりコロナで終わりますが、私もこの夏に大台の齢を迎えました。

日本人の平均寿命は男性80.21歳で、女性は86.61歳ですが、「平均寿命」は現在生きている人達の事ではなく、0歳時点で何歳まで生きられるかを統計から予測したもののようです。

それよりも健康寿命が大切で男性71.19歳、女性は74.12歳で、男性は9年も不健康な生活を送ることになっておりますが、私は不健康と言えば不健康ですが通院や服用薬により、まあまあ健康に近い生活を送っています。

私は以前から「生あるものは必ず滅す」を心に秘めて日々を過ごしておりますので、一定の年齢になれば生きることに未練を強く持たないようにしています。
しかし、闘病中の妻を見送るまでは何としても生きる責任がありますが、こればかりは自分の希望通りには行かないかも知れません。

特に日本の将来は明るい事は見られません。

毎年の異常気象、巨大地震の恐怖、政治の堕落、世界的な日本の地位の低下、優秀な人材の流出、年々膨らむ国債、高齢化と少子化、予想されるオリンピック後の不景気、株価のバブル後の経済、貧富の格差拡大など、「私のAI」は悲観的な答えしか出してきません。

将来はコロナ禍より厳しい生活が待っているかも知れません。
最近の若い人は「鬼滅」や「NiziU」に夢中ですが、厳しい世の中になる反面「100歳問題」や「2,000万円問題」が重圧となってきます。

今年も残り少なくなりましたが、拙文にお付き合いくださり有難うございました。
もしかしたら、来年は卒業の年になるのか、または本音で勝負する事を続ける年かも知れません。
スポンサーサイト



2020/12/30

日記・2020年が終わるにあたり④

「桜を見る会」前夜祭の安倍前首相の件でも、政治資金規正法は政治家が自らへの責任回避のために作られたザル法で、政治は益々腐敗し「コロナ問題」にも波及していると言われております。

前首相も現首相も専門家会議のアドバイスを聞かず、GO-toキャンペーンはコロナ騒動が一段落してから始める予定が、全国旅行業界会長でもある二階幹事長や、赤羽国交省大臣(公明党)らが前倒しで推進してきたため、これがコメナの拡大に拍車をかけた原因でもあるはずです。

今頃になり政府もシブシブGO-toのデメリットを認めざるを得ず、『政府は危機管理の能力がなく、専門家の意見を聴く態度が無く、従って対応が遅くなり拡大させた』ことで政府の責任は重く、多数の宴会に出席し転んで怪我をして救急車で運ばれたと言うオバカな国会議員がいることは、コロナ問題を軽視している証拠ではないでしょうか。

国会議員としての資質のない人間が赤絨毯を踏むことが多く、議員はもとより支援者の責任でもあります。

結論として、現在のコロナ禍が終息に向かわないのは、
第一に安倍前首相から菅首相に続き疑惑やウソが運営の主体となっていることや、知事の采配力のなさ。  
第二には専門家の意見を聞くより一部の人が主張するGO-toキャンペーンの優先したこと。
第三に主体的な考えに欠ける若い人が、政治達の立ち振る舞いを真似したことでの拡大ではないかと思われます。

もはや、政治家などは信用できず、自分の身体は自分で守ることが最も必要で、少なくても来年の3月下旬頃に予定されているワクチン注射までの3ケ月間を注意して頑張るしかありません。

2020/12/29

日記・2020年が終わるにあたり③

安倍首相は、コロナ禍の最中の8月28日に持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化したことを理由に総理大臣を辞任し多数の国民から同情されました。

しかし、ある程度病が事実でも、実際は8月から「桜を見る会の前夜祭」の件で検察が内偵を始めており、万一、明るみに出れば総理の辞任は必至になるため、先手を取って総理大臣を辞めたと言われております。

前回の国会や記者会見でも分かるように反省はおろか、質問に対してまともな回答はしておらず、国会答弁で118回も嘘をつき続けた首相の責任は重大にも関わらず、次回の総選挙にも立候補し3度目の内閣を目論んでいるとも言われております。

先日のブログで「盆踊りでウチワを配って」辞任した大臣もおりましたが、安倍は118回辞任しても足らないくらいです。

2014年に「内閣人事局」で一定以上の官僚の人事権を握り、官僚は政府に逆らえないシステムにすることで、官僚の「忖度」が始まり政府関係の不祥事は見て見ぬふりをしないと出世出来ないどころか、官僚を続けられないようになったと言われております。

安倍前首相の前夜祭の不足分の補填は明らかに選挙民への寄付行為であり、検察が1回だけ任意で事情徴収で終わることは許されず、次期国会や検察審査に引き継がれると思われます。

次は、以上の事を踏まえて当初の問題のコロナウイルス問題に戻ります。

2020/12/28

日記・2020年が終わるにあたり②

コロナウイルスの感染に、税金で食べている人達が会食等で感染することは許されません。

コロナとは関係ありませんが、第二次安倍内閣は2012年から2020年夏まで続きましたが、この期間に不祥事等で辞任や離党した議員は次の通りです。

2014年・小渕優子経済産業省「後援会の観劇会を政治資金報告書に未記入で辞任」
2014年・松島みどり法相「選挙区の祭りに「うちわ」を配り辞任」
2015年・西川公也農相「農水省の補助金を受ける団体から献金を受け辞任」
2015年・武藤貴也議員「未公開株問題で離党」
2016年・宮崎健介議員「ゲス不倫で議員辞職」
2016年・甘利経済再生相「都市再生機構を巡り建設会社から金銭授受で辞任」
2016年・務台俊介内閣府政務官「被災地視察で長靴を持たずおぶって廻ったことで辞任」
2017年・今村雅弘復興相「大地震で、まだ東北だったから良かったし発言し辞任」
2017年・稲田明美防衛相「陸自のスーダン派遣のいんぺい問題で辞任」
2018年・江崎鉄馬沖縄北方担当相「他の問題があり入院することで辞任」
2019年・桜田義孝五輪相「自民党のパーティーで復興以上に議員が大事と失言し辞職」
2019年・菅原一秀経済産業相「秘書が香典を選挙区内の遺族に渡した疑惑で辞任」
2019年・中川俊経済産業政務官「不倫疑惑で辞任と離党」
2019年・塚田一郎国土交通省副大臣「下関北九州道を巡り某大臣の忖度発言で背辞任」
2020年・吉川貴盛元農相「タマゴ疑惑が発覚し辞職し入院」・検察庁調査

漏れている議員があると思いますが、何といっても最大の疑惑者は安倍本人で、「森友学園疑惑」「加計学園問題」の他に「桜を見る会」の前夜祭の問題があり明日に続きます。

2020/12/27

日記・2020年が終わるにあたり①

今年はオリンピック開催等で期待された年でしたが、コロナに始まりコロナで終わる悲惨な一年になり、色々と今年を振り返ってみようと思います。

最近のコロナは5人が12月中旬から下旬にイギリスから帰国し、空港の検疫で新型コロナウイルスの陽性が確認されたため、国立感染症研究所で検体を解析した結果、「変異した新型コロナウイルス」が確認されたショッキングなニュースが伝えられました。

おそらく見つかったのが5人ということは、検疫を潜り抜けて入った変形ウイルスが何倍もあると思わないといけないでしょう。
北里大学の中山特任教授も、「水際でせき止めるのは難しい」とコメントされています。

本来は第一波が終わった時点で2ケ月ぐらい全面封鎖を行い、全国民にPCR検査を行う決断者がおらず、「経済優先だ、コロナ対策だ」の結果、どちらも成功せずズルズルと引き延ばした結果、今までと異なった第三派を迎え、ついに変形ウイルスまで迎えてしまった事になります。

「人が動けばコロナも動く」といった当たり前のことから、GO-to関係を始めたことが以前にも書いたように「諸悪の根源」になってしまいました。
確かに一時的に潤った観光関係業者もありましたが、結果的にはコロナ騒動が長引き商売に大きな影響が出るものと思われます。

GO-to関係はコロナが落ち着いてから始めると決定していたことを、前倒しで実施した関係者の罪は重く『未必の故意』に問われても仕方ありません。
また、政府関係者や国をリードする連中の器の緩み無知について指摘せざるを得ません。

銀座のステーキ店では菅首相・二階幹事長・ソフトバンク王貞治会長・俳優杉良太郎・政治評論家の森田実・タレントのみのもんた・自民党林幹雄幹事長代理ら8人と忘年会の会食したこと。

海上自衛隊のトップの海上幕僚長らが、14人で送別会として飲酒を伴う会食を行い、海上幕僚長と海上幕僚長の補佐役、西成人・海上幕僚副長が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたが、そんなことで国民を守ることができるのだろうか。

コロナ感染は注意していての感染は仕方ないが、多数での飲食を伴う会食で罹ることは同情の余地もありません。

昨日には東京地検の検察事務官が、新型コロナウイルスに感染し自宅待機中にも関わらず、無断で福岡市に夜行バスで移動していたことが発覚しました。
これは暴漢を世に放つ行為と同じで、特に公務員関係者は国民の模範になる人で、一般若者層が「コロナは風邪と同じ」の気持ちになってしまう恐れがありますが、これらには或る原因があると思われます・・・


東京の感染者は今日は大台に乗るでしょうか?
2020/12/26

日記・網戸の戸車を取り替え

網戸は夏に活躍する建具ですが、ことしはコロナ禍で室内の空気を入替えするために冬でも活躍しています。

長年使っていると戸車が摩耗し放っておくと網戸やレールが損傷してしまうため、必要に応じて交換する必要があります。

s-DSCF1441.jpg
破損した戸車

網戸のメーカーにより戸車が異なるかも知れませんが、大抵は次の物が使用されていると思われますが、網戸を外し道具不要で戸車を外すことが出来るため、ホームセンターへ持参し店員に選んで貰えば良いでしょう。

s-DSCF1433.jpg
説明書

大抵は両端の1個ずつ付いておりますが、2個より3点で網戸を支えれば開閉がスムーズになります。
s-DSCF1439.jpg
網戸の中間に取り付けた戸車

費用は3個で981円でしたが、業者に依頼すれば出張費を含め数千円の支払いが必要になるかも知れません。
2020/12/25

日記・ワークマンが熱い

最近、女性の間でも人気のワークマンへ出かけてきました。

冬物は充分ありますが、インナーを二組買いました。
仕事用に着るためで脇にマチが付いており、遊びでクラブを振る際に余裕が感じられます。

s-DSCF1428.jpg

店内は作業員とは無関係の一般市民の方が多く、昔と違ってお洒落で街中で普通に着られる衣類が多くありました。

この冬が異常に寒かったら、次は「電熱ベスト」を考えてみたいと思います。
2020/12/24

日記・個人の意思に訴える時は過ぎた

医師会関係の9団体の代表が、コロナウイルスについて厳しく危機感を発表されました。

第一線でコロナに対して戦っているだけに政府、専門家会議、そして我々国民に対しての悲痛な警告だったと思います。

今までは使命感で行ってきたが限界で、医療従事者や家族への偏見や差別があり、こうした行為への強い危機感を述べられました。

多くの人々は、「注意・お願い」だから政府の主要メンバーから地方の議員まで多人数での会食等を行えば、特に現在の若い人は「指示待ち人間」が多いため「偉い人が・・・」の考えが働き、必要以上の飲み会等を行うことで感染し、家へ帰ると高齢者に移る家庭内感染が増えた原因でしょう。

今までは私も躊躇してきましたが、この際、外出や多人数での飲み会禁止を罰則付きの法制化が必要な時期に来ているように思います。

もし、違反すれば菅も二階も王もみのもんたからも高額の罰金を取るくらいでないと、年末年始にかけてコロナウイルスが大活躍し、次々と病院が閉鎖されることにならないかと危惧しています。

医師会関係者が警告されるように、個人の意思に任せることは法律や条例を作る連中さえ守らないため、日本も外国のような罰則や罰金は仕方ないかと思います。
2020/12/23

日記・コロナウイルスワクチン接種について

すでにイギリスやアメリカでは、コロナウイルスワクチン接種が開始されておりますが、日本では何時からになるのか知りたいところです。

s-DSCF1415.jpg

日本にはマイナス60-80度で保管するファイザー社のワクチンが最初に使用される予定で、政府は人口4万人あたりに1台の冷蔵庫を配置し、そこから掛かりつけ医に渡すのか、医師が出張し市役所や体育館等で行われることも考えられます。

私の個人的な考えでは、来年3月下旬から日本では医療従事者(救急車隊員含む)を最初に、高齢者、基礎疾患のある人の順で接種されると思われます。

原則として住民票のある市町村から「接種クーポン券」と「接種証明書」が送付されるため接種日時の予約が必要で、料金は無料で接種は自由で過去に強いアレルギーの経験のある人は事前に担当医と相談されると良いでしょう。

接種後は接種した所から「接種済」のシールが渡されるため、市町村から送付された「接種証明書」に貼り付け、3週間後に2回目の接種を行います。

2020/12/22

日記・日本の研究者の実体

生存されているノーベル賞受賞者が声明を出されました。
主な内容は医学や化学号博士号等を取得された研究者に、補助をして育てないと日本の数年後は世界に太刀打ちできなくなると言った内容でした。

ある大学でコロナのワクチンを研究しているスタッフは3人で、教授と助教は正規の職員で後の一人の薬学研究者は「非正規雇用」で、来年の3月には契約解除になり、現在でも土曜日は薬剤師の資格を生かして調剤薬局でバイトして生活の足しにして見えるそうです。

博士課程を修了した研究者10%は恵まれて研究できても、90%は満足な生活が保証されず高給を支払うアメリカや中国に渡り研究を続けるのが実体で、現在の医学・科学・化学関係の論文の発表は中国がアメリカを抜いて1位のようです。

政府は、やっと重い腰を上げ博士課程に進学する大学院生に対し、先進分野を専攻する院生約1000人に、生活費や研究費として1人あたり年230万円程度を支給する予算を考えているそうです。

本来は世界に先駆けてコロナワクチンが開発されて良いと思われても、前に書いたように研究者は貧困と隣り合わせで、ノーベル賞受賞者の次の世代の研究者たちは海外に渡り研究者になっているのが実体なのです。