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2020/09/30

健康・血圧が下がり過ぎたが・・・

暑い日が連続続いたと思ったら、ここ2-3日は急に寒くなり、半そではもちろんのこと、長袖を着ても少々寒い日が続いております。

私は持病のため色々な降圧剤を飲んでも血圧が下がらなかったものも、ある薬のお陰で普通の血圧を維持することができました。
数年前からは初夏から秋口にかけて降圧剤は不要になり、寒い時期だけ降圧剤を飲めば血圧は安定するようになりました。

ところが今年は9月になっても血圧は普通で、特に2-3日の血圧は多くても103ぐらいで低い日は95という低血圧状態になりました。

血圧が低すぎると何もやる気もなくなり、ブログも止めようと考えたほどです。
そこで梅干し等の辛い物を食べたらと考え、買い物に行こうと思いましたが下半身が寒く感じました。

出かける前に薄手のズボン下を履くことにして、再度血圧を測定したら、何と120に上がっておりました。

脹脛は第二の心臓と言わせており、温めることによりポンプの働きが良くなり血圧も正常になったものと考えられます。
この原稿を書いているのは昨日の夕方ですが、何回測定しても120-130をキープしており今のところ一安心です。
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2020/09/29

日記・葬儀ぐらいは自前で

政府は28日午前の記者会見で、昨年11月に死去した中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬」に政府が約9643万円を支出することのようです。

これに対してインターネット上などで批判が出ている点について問われ、「元総理の功績、過去の先例などを総合的に勘案して執り行うことにした」と述べました。

その上で、経費について「葬儀は簡素なものとしつつ、コロナ対策に万全を期す必要がある。必要最小限の経費だ」と語っています。

政治家になれば功績をのこすことは当然なことで、功績を残せない政治家はすぐにでも辞めて欲しいものです。

しかも葬儀などは夫々の家族が行うもので、税金にオンブにダッコは恥ずかしくないのでしょうか。

菅クンも「悪しき前例主義を打ち破る」と大見えを切った言葉はどうなるの?

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2020/09/28

日記・「プレミア付商品券」

来月1日から「プレミア付商品券」の販売が始まります。
これが、全国的な物か市町村ごとに行われるか分かりませんが、我々にとってはGOTOにも乗り遅れてしまうため、「プレミア付商品券」は身近なものだけに期待されています。

一回目は10月1日から配布された用紙を市内の各郵便局へ1万円支払うと、1,3万円分の商品券を受けられるのです。

使用は来年の1月末までで商工会加盟店で使用出来すが、500円の商品券が13枚はスーパーとかの大型店で使用でき、全券の26枚は商工会議所傘下の店で使えますが、あまり使えそうなところはありません。

しかし、隣の市になるJA系の野菜販売店が全ての商品券を使えるので、商工会議所に事情を聞いたらJAの駐車場が本市にあるので、皆の利便性を考えて使用できるように計らったと、何とも粋のある回答がありました。

初回分は全所帯が商品券購入することが出来ますが、余裕があるまでの商品券は所定の往復ハガキで2セットまで申し込み事ができ、抽選で決まるそうですが念のためハガキを出して見ようと思っています。
2020/09/27

健康・鬼の霍乱

24日の夕方から体調が悪くなり胃と腸の辺りが鈍痛になり、深夜になる痛みは最高に達し、救急車を呼ぼうと思ったくらいでした。

0時頃になると吐き気がし、夕方に食べた物と服用した薬は吐き出してしまい、眠剤も出したので朝まで、ほとんど眠れませんでした。

25日になっても痛みは止まらず、金曜日のため今日中に病院へ行くか、市販薬を買って飲むかと迷いましたが、後者を選択しました。

家の者に薬局で以前に買った消化と痛みを和らげる胃腸薬と下痢止めの2種類の薬を飲むことにしました。

その日の午後になると痛みは少し和らげても、熱が最高で37.2度まで上がり、もしかしたら・・・と心心配事が頭を過ぎりましたが、2時間おきに体温を測定したら37度になり、36度台に下がり最悪時は免れた思いでした。

私は通常の体温は35度台で、36度になる日は月に何回もありません。
26日(土)は例のグラウンドで遊ぶ日でしたので、熱は36.5度でしたがまともな食事を摂っていなかったので体力には不安を覚えつつ出かけることにしました。

原稿を書いている日時は26日の夕方ですが、熱は36.8度ですが平熱が35度台のため、まだ微熱が続いているるかも知れません。

体調が悪化した原因ですが、冷蔵庫にあった開封された牛乳を飲んだことしか考えられず、それが一週間も前に賞味期限が切れていたものを知らずに飲んでしまったことかも知れません。

30数年ぶりで37度台になりましたが、気分的には発熱をしている間隔はなく普通の気分でした。

今朝は36.1度に下がりました。
2020/09/26

日記・山口元メンバーとは?

山口元メンバーは都内の自宅に戻り、本人立ち会いで警視庁の家宅捜索が行われた。捜査関係者によると釈放前に令状が取られており、自宅で飲んだ酒の量に関する供述の裏付けを行ったとみられる。山口元メンバーが否認に転じたという情報もある。

細かいことですが、なぜマスコミは「容疑者」とは呼ばず、「元メンバー」と言うのか不思議なことです。
「元メンバー」と言われても大半の人は「何処の・・・」は解っても、起訴前は「容疑者」であり、これも忖度の一つか・・・

それと釈放後に家宅捜査を行うことは、有名人だからと批判する人も多いが、本人がバイクを運転したこと、呼気から0・7ミリグラムのアルコールが検出されたことは「酒気帯び」運転ではなく、何時から何時まで飲んだことを証拠として調べることは当然な事です。

飲酒運転の証拠が上がれば点数も罰金も免許取り決になり、3年間は取得できなく、懲役刑もあり罰金も多くなるはずです。

私も若いころは良く飲んだものですが、薬を服用することになってから徐々にやめ、昨年は3回くらいで、今年はコロナが原因でOB会のバーベキューも総会もなく、遊び仲間の旅行もなく、同級会も行われないはずで、0回になりそうです。

私は自分の健康と天秤にかけて判断しますが、タレントは自分の将来を考えれば自ずと解るはずですが・・・

2020/09/25

健康・冷え腹か?

昨日は朝から腹がジクジクし、かといって下痢症状でもなく、おそらく冷え腹で前に同じようなことを記憶しており、飲んだ売薬を探したらありました。
しかし、使用期限を確認すると2013.6で切れており、7年前以上に買った薬でした。

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私は少なくても35年以上も風邪を引かず、風邪薬を飲んだり熱を出したり病院で診察を受けたことはありません。
また、下痢や今のところ足・腰が痛くなったこともなく、一見、健康優良ジジイに見えますが私は何回も書いているように5万人に一人しか罹らない真性多血症の患者で40年前後も通院し薬もたくさん服用しています。

現在は安定していますが冬から春に変わる時と、秋から冬になる時に鼻かぜらしき症状になり、最近、鼻水も止まり秋の行事は終わったようです。

横道に逸れましたが私は風呂が嫌いでシャワー派ですが、昨夕に久しぶりに風呂に入り身体を温めましたが効果のほどは解りません。

昨夜は足袋を履いてアンカを弱にして下半身が冷えないように休みましたが、果たして効果は・・・
2020/09/24

日記・デジタル庁旗揚げに関して

政府はデジタル庁を立ち上げ、日本のデジタル化を推進するそうです。

私のようなアナログ人間でも、まことに結構な政策かと思いますが、デジタル化が進むと預金通帳や住民表等ヒモ付け」されると、システムが甘いとドコモのように個人の財産や情報が流出しまう恐れもあります。

また、桜を見る会の参加者名簿を削除し、時の政府が都合の良いことだけはご法度で、容易に削除できない方法を講じて欲しいものです。

デジタル化の入り口としてマイナンバーカードの所有者が、国民の2割弱というから、まだまだ道は険しいのでしょう。

いっそ、マイナンバーカード所有者に10万円給付するとか、GoToの対象者にすると決めれば市町村の窓口は混んでも所有者は一気に進むでしょう。

私はカードの必要はなかったけれど妻が介護保険を使うためにカードの所有が必要だったため、5年前に取得し最近になり更新手続きを済ませたばかりです。

デジタル化は必要でも安心安全なシステムと、都合の悪い文書は削除しないことを念頭に進めて欲しいものです。
2020/09/23

日記・『ヤメレ』

河野大臣がツイッターで『ヤメレ』と書かれたのを見て、ツイッター仲間で話題になり、新しいツイッター用語として流行っているとか・・・

『ヤメレ』は北海道や東北方面の方言で、私は半世紀以上も前に就職先で山形県出身の人と一緒になり、何回も『ヤメレ』を聞いたことがあります。

私たちが使う『ヤメヨ』は命令に近く強く聞こえますが、『ヤメレ』は他人に対して柔らかく聞こえるかも知れません。

もし、大臣が『やめよ』と書いたなら多分反感をかってしまうところを、『ヤメレ』にしたことが若い人たちに新鮮さを覚えたかも知れませんが、単なる東北地方の方言であることも覚えて欲しいと思っています。
2020/09/22

日記・今日で連休が終わる

私たちの仲間はGo-ToキャンペーンもGo-Toイートも無縁の世界で、ただ、ただ遊ぶのはいつもの同じ仲間であり、遊びに行く喫茶店も同じ店で、買い物も同じ所と推定しています。

暇はあるので旅行に出かける時間はあっても、帰宅したらコロナに感染していたでは周囲の人たちに迷惑をかけることになり、電車やタクシー乗ることも自粛し、今は仙人のような生活に徹しております。

そればかりか外食に出かけることも控えており、景気回復策には貢献しておりません。

連休も今日が最後で、2週間後には第三次にならないことを願うばかりです。


2020/09/21

日記・野党の歴史⑤

今年の初めごろから野党(立憲・民主・無所属)の合流が打ち合わせ9月15日に結成大会が行われ、150名を要する新生立憲民主党が結成され、他方15名で玉木を中心とする国民民主党が作られました。

民主党に残るのは5-6名の噂もありましたが、大半の議員はどの政党に身を置いたら次の選挙に当選できるかを理由に選んだものと思われます。

合流新党に加わらなかった議員は参議員が多く、愛知県等はトヨタと関係する企業が多く、支持を得ている議員は30万人以上と家族を含めると美味しい票田と言えるでしょう。

一方、今までは一つの選挙区に自民党(公明党)、共産党、共産党以外の野党が立候補し、自民党が1位でしたが、おそらく次回の選挙では共産党は全区に候補者を立てず、野党共闘に徹すれば野党候補が1位になる選挙区も多くなるでしょう。

おそらく、大企業の労働組合の支持がなく、特別に選挙に強くない民主党議員は消えてゆく運命にあるでしょう。

私は野党が政権を取るとは思いませんが、安倍一強政治の弊害は野党がだらしないため発生し、悪政を追及できるような野党に育って欲しいと思っていますが、日本の悪政政治を許しているのは国民なのかも知れません。(完)