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2020/08/31

日記・次の総理はワンポイントリリーフか?

現総理の退陣が決まるが早いか、政界やマスコミは次期総裁(総理)の詮索が活発化しているようです。

主な候補については28日のブログで書いた人達の中から選ばれると思われますが、政治空白はいけないとか安倍総理の体調を考えてといった理由で、全自民党員の選挙ではなく衆参議員総会で選ぶ方法になるかどうかが一つの問題でしょう。

現在では一般に言われているように菅、石破、岸田の三人の中から決まると考えられますが、党員投票ではなく両院議員総会で決まるとなれば、一般に人気があっても特に主流派に嫌われていると言われている石破は除かれ菅、岸田の二人に絞られる気がします。

最後は幹事長の二階が主導権を握り菅総理・総裁、二階幹事長に落ち着くような気がします。
党員選挙が行われた時は事情が変わると思いますが、おそらく両院議員総会は変わらないでしょう。

しかし、来年の秋には総選挙があり「選挙の顔」としては、菅総理では花がなく選挙前に本格的な総裁選挙が実施されるかも知れません。

その時は菅、二階、麻生、安倍たちの70歳以上面々から、河野太郎、茂木敏充、石破茂、西村康稔、岸田文雄らに世代交代が始まる時期ではないかと思います。
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2020/08/30

日記・いつまで続く猛暑

8月の下旬になっても暑い日が続き、名古屋地方も相変わらず猛暑日が続いております。
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チベット高気圧の上に太平洋高気圧の二重になっているので猛暑続きと言われております。

私は気象台の予報と民間気象会社のウェザーマップ社の予報を参考にしておりますが、春ごろまでの予報の80%ぐらいは当たっていたような記憶ですが、最近は翌日の予報さえ外れることがあり、それだけ最近の天気の予報は難しいのでしょう。

ウェザーマップ社TBS系列のテレビに出演される森田正光氏が起業された会社で今は会長で、昼のTBS系列の「ひるおび」で予報担当の森朗氏が社長のようです。
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森田会長

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森社長

気象予報士を43名で所属気象予報士は94名も抱える大手の気象予報士が集まる大手会社で、各テレビ局や新聞社等と契約されています。

ウエザーマップ社
「各地の天気」欄には夫々の地域に変更してください。
2020/08/29

日記・遂に安倍退陣

昨日の夕方の記者会見を待たず、テレビで2時過ぎに安倍総理の辞任のテロップが流れました。

昨日も政権について書きましたが、安倍応援団である田崎氏の「退陣する、しない」は五分五分と発言されたたことに注目しました。

いつもなら「続投ですよ」と明確に言われる方が、五分五分発言は長老としての政治的な感なのか、ある程度事情を知っていたのかと問われると後者の方だと思います。

ほとんどの評論家は、「コロナ対策までして退陣するわけがない」と主張する人が大半でしたが、田崎氏は先回の辞任は先の事を何も示さず退陣して批判されたので、今回は道筋をつけて退陣すると知っていながら、あえて「五分五分」とコメントされたのだと思います。

退陣し「安倍一強体制」に幕が引かれますが、これでモリカケ問題、官邸主導、桜をみる会、検事総長の定年延長問題、アベノマスクを始めとしたコロナ対策問題等が帳消しになったわけではありません。

しかし、安倍氏の退陣を1月に予測した人間がおります。
退陣理由は異なりますが、次の所をご覧ください。
先見性の良さに感心しました。(笑)


安倍総理は退陣する
2020/08/28

日記・続投か退陣か!!

今日の夕方5時から安倍総理が久しぶりの記者会見に応じ、コロナ対策と自らの病について望むそうです。

安倍総理は17歳に罹病した潰瘍性大腸炎が悪化したと言うのが一般的で、発病の原因も治療薬もない難病の一つで、日に10回以上も出血や下血が激しく、おむつ無しでは過ごせないと言われております。

今夜の会見で総理大臣を続けるか退陣するかが最大の問題ですが、昨日のテレビを観ていると安倍総理の応援団の一人である評論家の田崎氏は、続ける、辞めるは五分五分の発言には少し驚きました。

退陣する意思が微塵もなければ「続投」が当たり前のようにコメントされるのに、「退陣」のニュースを掴んでいたのかも知れません。
番組はそうそうたるメンバーが出演し、「ポスト安倍」について次のように論じられました。

◎菅官房長官(野心がない)

◎麻生財務大臣(あってもワンポイント)

◎河野防衛大臣(麻生派のため親分の承諾が必要)

◎茂木外務大臣(人気がいまいち)

◎岸田政調会長(総理が推す第一候補者であったが国民の人気がない)

◎石破元党幹事長(国民的人気はあるが総理、副総理に嫌われている)

◎野田元総務大臣(20人の推薦者が集まらない)

◎西村経済大臣(テレビの露出は多いが器としては)

◎小泉環境大臣(経験不足と、セクシー発言で人気下落)

まず、総裁を選ぶ方法にも関係すると言われており、全党員で行うなら石破元党幹事長が有利と言われているが、緊急事態ということで両院議員総会で選ぶ方法で行うと予想されており、混とんとした総裁選になると言われています。

退陣ではなく続投を宣言したところで病気が病気であり来年のオリンピックは難しく、最長総理を花道にして安倍総理の退陣は時間の問題かも知れません。
2020/08/27

マンション・防災井戸を掘る提案⑧

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今までのまとめですが、もう少し絵が上手に書ければ世の中も変わっていたかも知れません。(笑)

まず、ハザードマップから考え、各機器を置く高さを1m以上にして重量をクリアできる架台を造ります。
汲み上げた井水を貯水するタンクは1-3トンぐらい必要でしょう。

汲み上げるパイフは制限されている1インチで、非常用の発電機の能力が1Kwのため、井戸の深さも決まってくるでしょう。
通常は売電のコンセントを引き汲み上げますが、停電時には発電機側のコンセントを使います。

タンクが一杯になればポンプを停めたり、水位が下がれば稼働するための装置である電極棒と制御盤が必要になります。
受水タンクである以上、タンク内に入れる点検口や排水管も必要になります。

タンクの下部には蛇口を出来るだけ多く取り付け、災害時に多くの方がタンク等に入れる場所を確保します。

こうした設備は造っても使う必要が無ければ幸いな事ですが、当マンションは共用廊下等の清掃は水圧をかけて清掃しており、この井水を使えば大幅な水道水の節水になります。

他にも今のような時期に水道パイプを使って10mぐらい離れた所にパティオがあり、子供用のプールを使っての水遊びも出来るでしょう。
井水はある程度使わないと綺麗にらないため、どんどん使えば良いでしょう。

あとは、居住者が是とするか非とするかによりの考え方により決まります。(完)
2020/08/26

マンション・防災井戸を掘る提案⑦

防災井戸は関東でも関西でも地方自治体が積極的に掘削の呼びかけや、すでに設置してある井戸を非常時に使用できるように協定を結ぶことを行っているようです。

防災井戸の必要性はマンションや公共機関だけでなく、国民的に必要な施設かと思います。

今のような暑いときに水が無ければ、手足を洗ったり、身体を拭くことも出来ないし、下着ぐらいを洗う水も必要かと思います。

万一、飲み水もなくなれば飲まずに熱中症になるのか、飲料水には不適格でも煮沸して飲めば細菌や大腸菌は死滅するため、各自の究極の選択になります。

ただ、「手押しポンプ」で汲み上げられる理論上では10mの深さかの計算ですが、実際は7-8mの深さから汲み上げることが現実のようで、水脈が深い地域には設置は不可能になります。

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いつも水道をひねれば何の苦労もなく水を飲むことは当たり前ですが、テレビCMで観るアフリカの子供たちが遠方から汲む水のことを考えると、我々もいつまでも蛇口を捻れば水が出ることばかりでないことを知っておく必要があるでしょう。
2020/08/25

マンション・防災井戸を掘る提案⑥

次の話は、県の出先機関の担当者との雑談をまとめてものです。

私が住んでいる周囲を含めて井戸水にはヒ素が混入していることが多いようで、当然に飲料水には適さないのです。

ヒ素が混入している原因は、大昔に火山灰が降り、それが地中の水に溶けているようですが、飲料水に適している基準値は0.01mg/L以下ですが、県の調査によるとマンションから最も近い調査では0.017mg/Lといった僅かにホーバーしているだけです。

担当者の話では何十年も飲み続けて身体に影響が出る人があるかも知れない程度で、半世紀前の伊勢湾台風時までは井戸から汲み上げた水を誰もが飲んでおり、ヒ素中毒になった人が出たことは聞いたことはありません。

私も所帯を持ってアパートに住んでいて井水を飲んだ期間は20年近くあり、ピロの菌の保菌者にはなり除菌しましたが、ヒ素の影響はありません。

飲料水の基準値はヒ素だけでなく、次のサイトにあるように51項目もありますが、昔は水であれば飲んでいた時代だったのです。


飲料用水質基準
2020/08/24

マンション・防災井戸を掘る提案⑤

30代ぐらいの担当者には親切に説明して頂きました。

地盤沈下の問題がある地域なので、井戸を掘るには厳しい規制があることを覚悟しておりましたが、厳しい規制は工業用に使用するとか農業や金魚養殖用などに使う井戸で、その他の井戸は次の二つの条件があるだけでした。

つまり、官庁の分類では『小口径井戸を設置する場合』の項目になり、主な規制内容は次の二点だけでした。

①事前に設置計画書を提出すること
②吐出管の断面積を6平方センチメートル以下とすること


つまり、汲み上げ管の内径は約2.76センチメートルで、1インチのパイプを使う制限があるだけです。

井戸の深さには制限がないため、すでに管理組合で所有しているガスで稼働する発電機は約1kwの能力の範囲で汲み上げが可能な深さにすれば良いわけで、当マンションはプロパンガス使用のためガスの設置業者から20kgのボンベイを3本借りているため、常時は売電用のモーターを使い停電時にはガス用に切り替えれば良いわけです。



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ガス用発電機
2020/08/23

マンション・防災井戸を掘る提案④

ここまで来たら暑いとか何とか言っているより、紹介された愛知県の出先機関へ行くしかないと思い、隣の市にある県民事務所の環境保全課へ車を走らせました。

県の出先機関の建物は以前から建っている6階建てですが、この前の道路は何十回、いや何百回通ったことがあっても建物の中に入るのは初めての事でした。

訪問する課は1階にあるそうですが廻りくねった廊下があり、何処へ行ったら良いのか分からないので、女子職員らしき人に出会ったので説明したら課の入り口まで案内してくれました。

室内に入ると数人しかいない小さな課で要件を告げると30歳代の男性職員が応対してくれ、最初に出かけた市の担当者から連絡があったようでした。

おそらく、うるさい者が行くかも知れないのでよろしく。と事前連絡があったのかも知れません。(笑)

先方の説明で理解できましたが行政は縦割りになっており、井戸関係の担当は市町村の役所でなく愛知県の担当になっていることで、市役所では分からなくても仕方がなかったのです。
お役所の縦割り行政は難しい・・・
2020/08/22

マンション・防災井戸を掘る提案③

ネットを調べると行政側から町内会等に防災井戸の設置や、すでに井戸がある家と災害時に使用できる協定を結ぶ姿勢を積極的に行っているようです。

私も井戸を掘削するための法律関係等を調べるため市役所へ行きました。

まず、受付で担当部署を聞き「危機管理課」を紹介され窓口へ行きましたが、井戸に関する法律や手続き等を知っている人が誰もおりませんでした。

同課の係員の案内で次は「環境課」へ行きましたが、答えは危機管理課と同じで誰も答えられる人は居なくて、最終的には隣の市にある県の出先機関を紹介されました。

確かに当地は地盤沈下が多い地域のため井戸を掘る家は少ないと思われますが、地盤沈下が激しい地域だけに災害時の井戸は大切で、市の担当者の知識には少し驚きました。

しかし・・・