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2020/05/31

日記・いつまで続くやら

今年も5月が終わろうとしており、何か無駄な時間を過ごしたような気がしますが、私たちの齢では戦前・戦後の食べることが生活のようだった記憶や、戦後復興と安保闘争やバブル景気も経験し、山あり谷ありの生活で良くも今日まで生き延びたと我ながら感心している次第です。

通常の日の多くは午前中にはグラウンドで遊び、午後はパソコンで頭が錆びつかないように接しておりますが、ブログもそのひとつです。

昨年は一日も休まずに投稿しましたが、今年も5月までは皆勤賞となっています。
投稿の内容に困ることがありますが、何かの拍子にピピッと気が付くと3日分ぐらいは書いき溜めします。

私は100%予約投稿で、当日の朝5時30分頃に公開するように設定にしておりますが、折角書いても時期に合うものを優先してしまうため、予約しても一週間ぐらい先延ばしにする記事もあります。

以前は「ブログ村の70代」で上位のランキングになったこともありましたが、何か自分の肌と合わないような気がして退会してしまいました。
やはり訪問者が多いとか少ないとかを気にせず、自分の思ったことを書くためには馴染まなかったのかも知れません。

私は毎日が同じスペースで進むことを良しとしています。
例えば目が覚めると体温と血圧等を測定し、次には今日の主にサスペンスドラマのビデオ予約し、ポットのスイッチを入れて温度を設定するなど私のルーティンなのかも知れません。

ブログも日課のひとつとなっており、もう少しは続けそうです。
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2020/05/30

日記・幻のオリンピックになるのか?

2020東京オリンピック・パラリンピックが予定されておりましたが、コロナウイルスの影響で来年に延期されました。
新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された東京オリンピックについて、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は20日に21年開催が無理になった場合は中止とする見通しを示しました。

開催条件としてワクチン開発が必要という一部の指摘については、「世界保健機関(WHO)の助言に従う」と言明しましたが簡単にワクチンの開発は難しいと言われており、東京開催のオリンピックは難しいかも知れません。。

日本や先進国のコロナウイルスは仮に終息しても、ブラジルでの新型コロナウイルスの感染者は22万人を超え、死者は1万5000人に迫り、いずれも世界で上位に多いなかで、ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領は真剣にコロナ対策を行わない人物と言われております。

また、アフリカでは感染が確認された人が10万人を超え、全体で感染が確認された人は10万2人のうち3095人が死亡したと言われておりますが、実際のところ詳しい集計は難しいと思われます。

世界保健機関(WHO)は7日、アフリカでの新型コロナウイルス感染拡大について、効果的な封じ込め策が講じられなければパンデミック(世界的な大流行)最初の年に最大4400万人が感染し、19万人が死亡する可能性があると警鐘を鳴らしています。
これから冬に向かう南半球では、本格的なコロナウイルスの季節になる恐れがあり、落ち着いた北半球の各国に再発生する恐れもあります。

残念な事ですがオリンピックが始まる前に感染が始まったことは、不幸中の幸いと考えるべきでしょう。
2020/05/29

日記・愛知県知事が大阪府知事を変な批判

私が数日前に愛知県大村知事のコロナウイルスの対応について、個人的な意見として「可笑しな人物」と書きましたが、次のような中日新聞の記事の記事を見つけました。


新型コロナウイルスへの対応を巡り愛知県の大村秀章知事が記者会見などの公の場で繰り返し、「東京、大阪は医療崩壊に陥った」との認識を示している。

これに対し、大阪府の吉村洋文知事27日にツイッターを更新。「大阪で医療崩壊は起きていません。何を根拠に言っているのか全く不明」と反論した。

大村知事は26日に開いた県の対策本部会議でも「東京や大阪があれだけ感染拡大し、医療崩壊に陥ったにもかかわらず、愛知はそうならなかった」と言及。救急搬送の受け入れ拒否などが報じられた首都圏や関西圏との違いを強調した。

会議後の会見でも「どのくらい病院に入りきれていないのか、救急医療を断ったならどういう状況なのか」と情報公開を求め、「しっかり検証されなければならない」と話した。

吉村知事はツイッターで「一生懸命、患者を治療する為、受け入れてくれた大阪の医療関係者に対しても失礼な話」とした上で「根拠のない意見を披露する前に、県は名古屋市ともう少しうまく連携したら?と思います」と反発した。


(韓国の少女像を展示したトリエンナールの負担金を、河村名古屋市長が支払いを拒否し、知事が名古屋市を提訴した意味です。)


大村知事が、他の都府県のコロナ対策について批判すること自体無神経なことで、逆に愛知県の方針が万全であったことはなく、単に解除を遅くしたことが適宜な方法ではありませんでした。
しかも、陽性者の氏名等を誤って公表してしまった時は、知事自ら謝罪会見は行わなかったはずです。


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昨日の午後のテレビより

昨日のニュースでは氏名を公表された人に2-4万円の賠償金を支払うようですが税金で、他を批判する前に愛知県のやり方が正しかったのか、特に患者名簿の流出事件は知事は減給とか何らかの責任を取るべきです。
2020/05/28

日記・解除後の懸念

全国的にコロナウイルスの宣言が解除されましたが、問題は山積みでこれからが大変かと思われます。
以下の事はニュースや私が独断と偏見で、身近に起きることを予想してみたいと思います。

●中小・零細企業はもとより一流の企業でも解雇が続き、非正規や派遣以外に本社員の解雇が日常化する懸念があります。

●生活保護を求める人が多くなるばかりでなく、借金や破産等で心が不安定になり病が増えるだけでなく、将来を悲観してしまう人も増える恐れがあります。

●休校期間が長かったため、学校に馴染めず登校拒否児童が増えるかも知れません。

●コロナにより夫の在宅が増え夫婦ケンカが多くなり、コロナ離婚が増えるかも知れません。
一方では、密度が増し10ケ月後にはベビーラッシュになるかも知れません。

●これはニュースでも明らかにされましたが、女子高校生の妊娠が多くなっているそうです。

●オンライン飲み会と解除後の開放感から飲食が増え、コロナ太りが多くなるはずです。私も1kg前後増えなかなか落ちません。

●コロナにより小麦粉の輸入が極端に減り、それぞれの加工食品の不足が問題になるかも知れません。

一部を除き悲観的なことばかりですが、実際はもっと深刻になるかも知れません。
2020/05/27

マンション・台所(食洗器)の排水管取り換え工事

当マンションは全室に食洗器が設置してありますが、最近は物入れになっており、ほとんど使用しておりません。

しかし、困ったことに流し台、食洗器、ガス台から共用排水管と並んでおり、食洗器付近の排水管が腐食し水漏れがある住戸が度々発生しております。

排水漏れのある住戸は業者に依頼し、耐熱用ビニール管に2m近く交換しておりますが、建築当時は耐熱ビニール管がなかったのか良く解りません。

工事は簡単でもマンションは縦の階の構造は同じで、工事には流し台の中の壁や床板を取り外し、住戸によってはガス台の取り外しが必要になると工事費は高額になります。
見積を依頼した結果、拙宅はガス台の移動は不要でも、特別定額給付金+αが必要になり10万円の旅先は決まっております。

金属の排水管は食洗器の熱湯を流すほか酸性、アルカリ性の洗剤等により腐食が進むようですが、特に漏れているわけでもないので、コロナウイルスが落ち着く来月頃に施工を依頼する予定です。

なお、工事にあたって管理組合には次のような届が必要です。
これらの届書や専有部分の工事の細則は、私が理事長時代に決めたため守らないといけませんよね。(笑)


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2020/05/26

日記・アンカーで緊急事態宣解除か?

愛知県のHPを見ても、緊急事態宣言が解除されたのかどうか発表されておりませんが、当市は事実上の解除になり1日から運動場の貸し出しが始まり、グラウンド・ゴルフが行われるようになりました。
※愛知県は、本日(26日)午前中に解除するとか。どうでも良いことですが・・・

嬉しいというより陽性者が一人も出なかった当市で、2ケ月も監禁状態に置かれた怒りの方が強く、全国のアンカーを務めた感じで慎重の上にも慎重に緊急宣言を解除しなかったお役所に「有難う」と礼を言うべきかも知れません。(笑)

グラウンド使用料は6月から3ケ月間は減免されるそうです。

しかし、一年で最も気候の良い4-5月に拘留され6月に釈放されたような気分で、すぐ猛暑と梅雨が待っており、また2ケ月ほど満足に遊ぶことは出来ません。

この2ケ月の間、最も喜んだのは我が家の後期高齢犬で、普段はあまり散歩に連れて行きませんでしたが、天気が良ければ散歩に行き、疲れたのかあとは私のベッドでイビキをかいて寝ています。

グランド・ゴルフが始まると、連れて行き機会が減ってしまいます。
まだ一週間弱先の事ですが、一緒に散歩できるのもあと僅かです
2020/05/25

日記・知事が知事なら・・・

どこの都道府県でもコロナ患者が発生すると氏名以外は発生者の市町村名を公表していましたが、愛知県で最近まではプライバシーの観点からといって公表しておらず、ただ「三河地方か尾張地方」で発生したと公表していたのです。
三河地方は豊田市がある東側で、尾張地方は名古屋市から西側です。

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最近の公表(県庁HPより)

ある程度発生した市町村が分かれば警戒レベルが増すことは事実ですが、「プライバシー」のためとは可笑しな理屈をつけたものです。

プライパシーを重要視する県庁は5月5日、県が市民向けに新型コロナウイルスに関連する情報を公開しているページにて、県内での発生事例合計495件について、本来公開すべきではない氏名などの個人情報が掲載されたと明らかにしてしまったのです。

知事は「休日だったため複数人でのダブルチェックが出来なかったため」と弁解しておりましたが、こんな作業は注意して行えばダブルチェック必要のない作業のはずで、知事が知事なら職員も職員と言ってやりたいところです。
2020/05/24

日記・愛知県民はワンマン知事の被害者

コロナウイルスのために緊急事態宣言され、愛知県大村知事は対象外でしたが政府に依頼し仲間に入れて貰いました。

そのご、関西圏と首都圏と北海道を残し緊急事態宣言の対象外となりましたが、大村知事は5月31日まで続けることを表明しました。

そして、関西圏が解除されることになりましたが、大村知事は頑なに31日まで解除しないことを言明しました。

宣言が残った北海道と首都圏は25日にも専門家に意見を聞き、改めて解除できるかどうかを判断する考えのようですが、今のところ大村愛知県知事の頭は変わらないようです。
しかし、県営のグラウンドは一部解除されたようですが、ボーリング場やプールはOKでも、相変わらず頑なな態度を続けておりました。

愛知県下の市町村は独自行動をすることなく、大村知事の意向に従っており何処かの主張のように独自で動くことはなく、従っていれば責任もないだろうと考えているしか思えません。

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大村知事と言えば「あいちトリエンナーレ2019」の一部の心無い「芸術作品」(少女像)に公費を与えたことでリコール署名が転換されており、変わり者と言うか偏屈な知事と言う印象が強いようです。

大村知事は名古屋市の河村たかし市長に対し、「あいちトリエンナーレ2019」実行委員会が同市に未払いの負担金を支払うよう求めて提訴しましたが、河村名古屋市長は訴訟には全面的に争う姿勢を示しています。

尾張地方で今のところコロナ患者の陽性者が居ないのは私の住む市ともうひとつの村だけで、コロナに対して充分に気を付けることは当然でも、ワンマンの変わり者知事のために31日まで緊急宣言が解除されないのです。


と思っていてら、昨日のテレビで「首都圏が25日の解除されたら愛知も全面解除する」とコメントしていましたが、あれだけ強力な事を主張したのなら31日まで解除しなければ良いのに全く信念のない男です。
2020/05/23

日記・「地震・雷・・・」

以前も書いたように昔は恐ろしい順番として「地震・雷・火事・親父」と言われ、地震の脅威は理解できても「雷」が第二位になっていることに納得できませんでした。

今は20m以上の建物や建築物には、避雷針や被雷線の取り付けが法律で定められており、電線の最上部にも取り付けてあり、避雷針に落雷した雷(電気)は銅線を伝って地下に流すことにしてあります。

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一番上の線が被雷線で、途中の電柱の下に埋められ放電するようになっています。

ビルやマンションの地中には畳一枚ぐらいの銅板が埋めてあり、地下に流すことにしています。
一回の放電で家庭用エアコンを24時間運転し、10日間稼働できる電力が発生しているそうですが、現在では蓄電する技術がないのです。

もし雷が発生する電気を充電できれば、石油の輸入は不要になるかも知れません。

雷は一般的に高い場所に落雷しそうですが、数年前に当マンションのインターホンに落雷し使用が不要になりましたが、保険適用で音声だけのインターホンがカメラ付きに取り替えられ、雷さまさまでした。

ヨーロッパではしばしば教会塔が雷で焼失しましたが、今から270年ほど前に避雷針が考えられ、日本には江戸末期の安政の乱があった頃に導入されましたが、それまでは大阪城が落雷で焼失したりしたことから、地震の次には雷が2位になったことも頷けることです。

明治になり製糸工場のエントツに避雷針が取り付けられようですが、今は「地震・コロナ・・・」かも知れません。
また、外出先で雷が鳴ったら車の中に入ることが良いと言われております。

それにしても首都圏と岐阜・長野の地震は不気味ですね。

余談ですが明和四年(1767)信濃国出身の「雷電為右衛門」という、天下無双の大力士が活躍し、江戸の本場所の勝率は96.2%のため雷の力は強く、「雷電」の四股名にしたのでしょう。
2020/05/22

日記・黒川氏&『文春砲』

週刊文春5月28日号によると、実に詳しく「黒川元検事長」のマージャン賭博問題が書かれております。
麻雀卓を囲んだのは黒川氏、産経新聞関係者2名と元朝日新聞記者ですが、面白いことに文春に知らせたのは産経新聞関係者であったことです。

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以下、重要な事を箇条書きに書きます。
●部屋は1LDKの40㎡の小さな部屋で、産経新聞関係者が麻雀専用部屋として使っていたのか?

●金曜日の夜から深夜まで、多く行われた模様。

●黒川氏の帰りには産経側がハイヤーを用意し、一回2.5万から3万円ほどで、月に平均3-4回行っており、年間にすると100万円前後の便宜機供与を受けたことになる。

●接待麻雀のため関係者は、『少なくても4-5万円は負けてあげないといけない』と言明し、多いときは10万円負けたこともあると言明。

●一昨年、文科省の幹部が飲食接待とタクシーチケットを受けで逮捕され、約150万円相当が賄賂と認定され有罪判決を受けたが、黒川氏はハイヤー代や接待麻雀による賄賂と、賭博行為で起訴され有罪判決を受けても可笑しくないと某弁護士のコメント。

●あるビルの近くに「自転車等放置禁止区域」の看板があるが、無視して1時間ほど自転車を度々放置している模様。

●黒川氏は賭け事が好きで海外へ出かけるとカジノへ出かけ、日本のIRを強力に押し関係者は「賭け事依存症」と言っている。

●麻雀を行った時期は安倍首相が「八割削減」とか、都知事が「スティホーム週間」を訴えていた時期である。

●本人は辞任し閣議でも認めるらしいが、退職金が没収される懲戒免職が必要。

●黒川氏は犬好きで三匹飼っていますが、犬好きに悪い人はいないと思っていましたが、私の誤解でした。(笑)

以上がほんの一部ですが、黒川氏は退職だけで済まされる問題では無く罪を負ったことになり、仲良しの安倍チャンの対応も注目されます。

おそらく『文春砲』は第二弾も用意していると考えられますが、私が文春の記事より驚いたのは10数年ぶりに買った週刊誌が440円だったことです。
現役時代は通勤の電車内で勝って良く読みましたが、半分以下だったような記憶があります。

また、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前夜に開かれた夕食会で、参加した有権者に飲食代を提供するなどしたとして、全国の弁護士や学者ら約660人が21日、公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反の疑いで、首相と後援会幹部の計3人に対する告発状を東京地検に提出したそうです。

書くことが一杯あります。