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2020/02/29

日記・コロナウイルス・覚悟とは(下)

スペイン風邪では世界の人口の3分の1の人が罹り、亡くなった人は5,000万人にもなりましたが、日本では2,300万人が罹患し、45万人の人が亡くなったという記録があります。

世界と比べると罹った人に比べ死亡者は少なかったようですが、島国と言うメリットがあったのかも知れませんが、コロナウイルスもスペイン風邪のようなパンデミックか発生し、コロナウイルスで現在までに亡くなった人は数人ですが、特効薬が開発されない限り、スペイン風邪の二の舞にならないという保証はありません。

すでにパンデミックは始まっており、スペイン風邪を参考にすれば日本では数千万人が罹り数万人以上が亡くならないという保証はありません。

政府は1-2週間が山場といっておりますが、これは根拠のない主張で国民全員を検査しないと安全が出来ませんが、検査し陽性患者を増やしたくないような態度にも考えられます。
しかし、一部の専門家は終息には1-3年が必要と考えているようです。

コロナウイルスが問題になる前に発表された前の「景気動向指数」は依然と低水準が続いており、今回の問題で最悪になると考えられ「アベノミクス」は「マボロシー」で、「観光立国」が完全な裏目になってしまったのでしょう。

薬(アビガン)の効き目があればれば救われますが、そうでない限りはスペイン風邪に学び、最悪に陥った場合の『覚悟』が必要と思われますが、私の予測が当たらないことを願うばかりです。

なお、余談ですが「新型コロナウイルス」は中国軍の細菌研究所から誤って漏れた説もあり、軍部は世界からの避難を恐れ近くの医学関係の研究所から漏れたことにしたようですが、その近くには患者は居ないとも言われている説もあるそうです。

何れにしても中国の秘密主義が招いた真実か、或いはフークニュースなのかも知れません。
これらは、WHOが調査のたる感染源と言われる「魚介市場を調査したい」の要請に対し、封鎖したと言って拒否したこと対したことが原因から出た噂かも知れません。
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2020/02/28

日記・コロナウイルス・覚悟とは(上)

昨日のブログで「覚悟が必要」と書きましたが、「覚悟」とは次の通りです。

南極を除き全ての大陸でコロナウイルスが蔓延し、終息の兆しは無いどころか益々拡大しております。

現在の陽性者は〇〇人と言っても、それは検査をした結果の人数であり、未検査の我々を含めると感染者は10倍とも100倍とも言われております。

これらは、今後も懸念されているパンデミック(顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した)状態になれば、100年前に世界を騒がせたスペイン風邪の再来になると思われます。

薬(アビガン)が特効薬になればンフルエンザと変わりない状態になりますが、1918年に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)では世界中で5,000万人が死亡し、犠牲者は若い健康な成人も多かったようです。

スペイン風邪の時代と比べると、飛行機や船で往来が著しい現在の方が激しく、感染が早く広く伝わる地域にわたることは明らかでしょう。
スペイン風邪に罹患すると免疫力がついたようですが、コロナウイルスは治っても再び罹患する人もおり、免疫性があるとは言えません。

2020/02/27

日記・コロナウイルス、そして覚悟

新型コロナウイルスはクルーズ船、屋形船、ホテル等の特定場所での感染から、学校、居酒屋、オフィスビル、スポーツ施設等の一般の人々が使用する場所での感染が広まり、終息に向かうどころか拡大の一途で、ほとんどの国民は検査していないため、保菌者は公表されている10倍から100倍の感染者が存在しても不思議ではないでしょう。

しかし、高熱が続いても直ちにPCR検査が受けられることではなく、陰性だったクルーズ船の乗客が一般交通機関で帰宅後に陽性になった人もおり、何が何だか分からなくなった昨今です。

幸か不幸か私が住む地域は田舎のため、今のところコロナウイルスとは無縁で、友人たちの会話でもウイルスの話題は出ません。
しかし、平穏な地域でもいつ暗黒な場所に変化するのか予断を許すわけには行きません。

万一、コロナウイルスに罹患したと思っても「病院に来るな」は、分かったようで、病院がパニックになるため分からない訳でもありませんが、ウイルスを発生させたバカな国家と、危機管理に弱い政府に怒りを感じながら我々の覚悟が必要な時期かも知れません。
2020/02/26

昔物語・玄武洞

兵庫県豊岡市はコウノトリで有名ですが、玄武洞ミュージアムがあります。

「玄武洞」とは今から約160万年前に火山が噴火し、マグマの冷却により珍しい石の層が造られたようで、人工的に積み上げたような見事なものです。

ン十年前に、日本三景の天橋立方面に団体旅行した際に立ち寄りました。


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2020/02/25

日記・あの方は?

妻のためのアルバムを作っていたら、懐かしい写真が出てきました。

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現天皇陛下の皇太子時代に、当時の合併前の町の老人福祉施設に訪問された時の写真です。
1993年と記してあるので、今から27年前の出来事だったのでしょう。

以前にも書いた記憶がありますが、昨年の4月頃にも当時の皇太子はプライペートで当市を訪問されました。

昔、漁師たちが木曽川と長良川の途中に両方の川を行き来するための連絡路がありますが、長良川の水位が低いため「閘門」(こうもん)を造り水位を調整するパナマ運河の小規模なようなものです。

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当時の皇太子は「水」の研究をされており、その縁で訪問されたようですが、警備は27年前の100倍ぐらいの体制だったと思います。
2020/02/24

日記・コロナウイルス・最後に思うこと

今度のコロナウイルスは市中感染が続き、いつ終息するか分からない状況です。
そのため、現時点では大型台風が吹き荒れている状態と腹をくくり、日常生活を送らざるを得ません。
従って、自助・公助・共助で、この難局を乗り越える必要があります。

しかし、許せないのはコロナウイルスを世界にまき散らした中国の責任は重く、亡くなった人、隔離された人、経済を失速させたことは重く、どのような責任をとるのでしょうか。

コロナウイルスの原因は中国の市場で売られていた「キクガシラコウモリ」が持っていたウイルスと言われております。
このコウモリは各国にも日本にも生息しておりますが、ペットにしたり食べたりする人は居ないでしょう。


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クルーズ船はアメリカの所有で、船籍や船長はイギリスといった大国が関係しているにも関わらず、特に当初にトランプは的確な対策を取らなかったことです。
今秋の大統領選にとってプラスかマイナスかの判断しか行わず、責任は重大かと思います。

日本政府もアメリカの言うことは素直に受け、日本国民の利益を第一に守らない「ポチ外交」を続ければ、世界の笑いものになるだけです。

最後にアメリカやイギリスのマスコミは、自国に責任があることを無視して「ここは海に浮かぶ刑務所だ!」等の日本叩きのキャンペーンを止めるべきです。
むしろ、日本政府の不甲斐なさの批判は日本国民に任せ、自国が船の所有者であり船籍国のため、君たちの政府を批判すべきでしょう。


追記
筋を通す政治家が居なくなった現在に対し、昔の政治家は骨のある政治家も多かったようです。
そうした政治家をドラマ化した「アメリカに負けなかった男」を、テレビ東京系列で、24日(月)夜9時-11時24分に放送されます。
2020/02/23

日記・コロナウイルスに関するイロイロ

私は若いときに地域で赤痢が流行り、検査の結果保菌者であることが判明し、10数名が地域の隔離病棟へ収容されました。

発病者は誰もおらず、薬を飲み2週間後に検査があり結果は陽性で、さらに薬を飲み2週間後には全員が陰性になり、合計で4週間隔離生活を送った経験があります。

私の経験から言えば14日間の隔離でも大変な苦痛を伴うでしょう。。
コロナウイルスより赤痢菌保菌の方が恐ろしいはずですが、薬の有無から言えばコロナウイルスの方が不安かも知れません。

今までは感染経路がある程度わかっておりましたが、最近は市中感染といって誰でもどこでも感染する恐れがあり、下火になるのは先のことになるでしょう。

過日、神戸大学の岩田教授がクルーズ船に関する動画を公開されましたが、1日で削除され話題を呼びました。
動画は多少の間違いはあったにせよ事実に近い内容で、テレビでは削除した理由についてもっともらしい言い訳をされておりました。

わずか数人の専門家が乗船して指導しても3,000人以上の人たちを制御することは困難で、レッドゾーンとグリーンゾーンを乗客が自由に行き来していたことは複数の乗船客が語っており、削除したのは国立大学のため補助金を減らすと圧力があったのか、それとも本人が忖度したのか残念な結果になりました。

私は閉鎖されたクルーズ船で、空調の問題や乗組員の対応の仕方等では全員がコロナウイルス菌の保菌者になっても不思議ではない状態でしたが、やはり人間の免疫力には感心しました。


昨日の、Yahoo!ニュースの内容の今後を注目したいと思います。
Yahoo!ニュース

続く
2020/02/22

日記・病院船があったら・・・

クルーズ船は三菱重工・長崎造船所で2004年に建造され、2014年に改装された記録がありますが、船の所有はアメリカで船籍は便宜的にイギリスに置き、船長もイギリス人という船関係では当たりまえかも知れませんが、我々の常識では異常な対応と思われます。

公海では船長が全ての責任を負い、日本の海域では日本の法律に従うことになっているそうです。

クルーズ船の乗客定員は2,700人、乗組員は1,100人で安く雇用できるフィリッピン人が多く、ほとんどの乗組員は週に7日働き契約期間は2ケ月-12ケ月と言われており、部屋や風呂は船底の共同生活に近く劣悪な労働条件と言えるでしょう。

クルーズ船は観光船のため病院船のような設備もなく、乗組員には教育も行われていないのは当たり前でしょう。
乗船客は「部屋から出るな」と言われながら、乗組員は防護服等を着ないまま乗客の対応をせざるを得ず、彼らを通じて感染が広がったことは想像できるはずです。
個人的には乗組員がウイルスに感染していることは大と思っています。

外国には次のような病院船があり、日本でも戦時中は何隻も持っていたようですが、一機120億円前後の事故の多いF2戦闘機をトランプの圧力で何十機も買うより、気候変動による災害や大地震用として複数の病院船を持たない政府の危機管理の乏しさを批判したいと思います。


外国の乗船客は早くチャーター機で迎えに来てもらい、残った日本人観光客を病院船に収容すれば状況は変わっていたと思われます。

病院船所有国
アメリカ20隻以上・英・独・露を始め中国、オーストラリア、ブラジル等

続く
2020/02/21

日記・各国がクルーズ船から救出が遅れた理由?

クルーズ船乗客のうちアメリカ人は380人、カナダ人250人を始め、多くの外国人が乗っておりながら、なぜ、各国はチャーター機を飛ばして迎えに来なかったかと言う疑問を持ち続けてきました。

ネット検索すると、あるテレビ局が詳しく解説している記事を見つけました。
アメリカは早くからチャーター機を飛ばし迎えに来る態度を見せながら、最終的には日本側に任せることになったのです。

従って、カナダや各国もアメリカに習ったものと考えられます。
私が推定するにはトランプは新型コロナ患者を厄介者とし、アメリカ国内に入国させない方が大統領選で国民の信頼を得るとでも考えたのでしょう。

バカを見たのが日本側で3,700人も収容できる施設もなく、検査できる体制もなく、外国からは「ここは海に浮かぶ刑務所だ!」とか「ドナルド・トランプ! 助けて」の乗客等の声で、ようやくトランプがチャーター機2機で迎えに来て、他国もアメリカに習ったようです。

私が批判したいのは、アメリカとの最初の協議で強くチャーター機で迎えにくることを主張しなかったことで、何事もアメリカの言うことを聞く「ポチ政府」の伝統を守ったことです。

要するに多くの人がトランプの誤った大統領選の判断と、日本のヘッピリ腰外交の犠牲になったものと思われます。


続く
2020/02/20

日記・クルーズ船の感染は起こるべきして起った

私は、今まで新型コロナウイルスについての投稿を控えてきましたが、理由はある疑問が私の頭の中で解決されなかったからです。
今回、色々と調べた結果、特にクルーズ船を中心に私見を述べたいと思います。


●クルーズ船は感染し易い構造?

まず、皆さんの家の冷暖房設備を考えて見てください。
例えば4LDKのとすると各室にエアコンやストーブを置き、一部の部屋を除き空気の対流はないはずです。

そのため、室温は制御できても、湿度は外気に等しい値になり加湿器や除湿器を使う場合もあるかと思います。

一方、船はビルと同じような空調システムで、機械室で温水(又は冷水)を発生させ空調機に送り、大型のファンでダクトを通じて各室に送風します。
この場合、湿度は40-60%ぐらいに調整して送るため、各室は極端な湿度の変化はありません。

各室に送風したエアーは還気ダクトで空調機に戻しますが、100%外へ放出すると冷暖房費がコスト高になるため、20-30%ぐらい放出し放出した分だけ新鮮な外気を空調機に導入し、フイルターを経てごみ等を除去し、一定の暖房(冷房)の温度に調整し各室へ送風を繰り返すシステムが、おそらくクルーズ船でも同じようだと想定されます。

フイルターは自動で少しずつ巻かれますが、コストを考え巻取りが遅いと常に綺麗な空気が送風されているとは限りません。
クルーズ船も以上のような空調システムと考えられ、多少は綺麗なエアーが送風されても、コロナウイルスは100%除去されず感染者が多いことが理解できます。

なお、病院のクリーンルームは、還気したエアーは100%放出し、高性能のフイルターを使用されているため無菌状態と言われております。

残念ながらクルーズ船の空調感染を指摘する専門家はテレビでは見かけませんが、私は定年まで自社ビルの総合管理の仕事をしていたので、空調システムによる感染を指摘しておきたいと思います。


続く