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2019/10/31

介護・特養の現場③

厚労省が今年発表した平均寿命は女性87.32歳、男性81.25歳です。

しかし、「平均寿命」は亡くなった人の寿命ではなく、今年生まれた女の赤ちゃんが87.32年生きることで、我々の考えが少し間違っているようです。

現在でも超高齢化ですが、約40年後の2060年にはスーパー高齢化の時代がやってくるそうで、2.5人に一人が65歳以上になり、4人に一人が75歳以上になり、おそらく現在のような日本が維持できなくなると思われます。

極端なことを言えば日本の国力が無くなり、どこかの国の植民地になっても不思議では無いでしょう。

男性より女性の方が長生きすることは事実で、妻が入所している特養のユニットでも男性2人、女性8人で、次のように科学な裏付けがあるそうです。

理由.1
女性ホルモンのエストロゲンが血圧を下げたり、悪玉コレステロールの血中濃度を下げる働きがあるため。

理由.2
基礎代謝量が女性の方が少なく、少ないエネルギーで生きていける。つまり環境の変化に適応しやすいため。

理由.3
健康意識が女性の方が高いため。

私は日本の将来は真っ暗なような気がします。


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2019/10/30

介護・特養の現場②


以前にも書いたことがありますかが、介護施設に国から支払われる費用は都会と田舎では多少の地域差がありますが、大きくは変わらないようです。

そのため、土地の高価な都市で規模が小さい施設は不利で、田舎の農地を買って比較的に大規模な施設は経営面から見たら安定度が高いはずです。

それに、最近の人不足は都会なら働く所はどこにでもある反面、田舎では転職も難しいとはいえ、妻が入所している特養は田舎で周囲は農地が多い場所でも、昨年頃より人不足が目立つようになりました。

施設はユニットタイプといって部屋の両面に5室ずつの3m×5.5mのトイレ、洗面所がある個室タイプで、その中央に80㎡前後の共有の場で食事やテレビがあり団らんのスペースになっています。

特養の定員110名の他に養護老人ホーム(昔の養老院)やディサービスと、他の棟にはグループホーム(認知症患者)がありますが、以前はユニットタイプには昼間には2名ずつ介護士が配置されておりましたが、最近は一人とか他部署から応援を受ける形で運営されています。

これでは介護士のストレスも溜り、入所者とのコミュニケーショんも弱くなり個別の対応が忘れられ、他の入所者に聞いたりしています。
人不足は入所者のサービス低下になっているのです


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2019/10/29

介護・特養の現場①


最近、静岡にある特養(特別養護老人ホーム)3ケ所が閉鎖し問題になりました。

特養に入所か難しいと言われる昨今、つまりお客さんが多く待っている状態でも倒産は免れないのです。

理由は介護士不足になると、国等からの介護保険費が下りてこないので倒産という負の連鎖に巻き込まれてしまうのです。

介護現場は3Kどころか4K、5Kしも言われており、我々が見ているだけでも大変な現場なのです。

生産現場や商業現場は、社員が辞めて少なくなれば目標とする数字の達成が出来なくなるだけですが、介護現場は人の命を預かっており介護士が少なくなっても、行う作業は同じように廻してゆく必要があります。

入所年数が経過すれば病状も悪化し、要介護3で入所しても要介護4か5になってしまい仕事は増えるばかりです。

私も妻が入所し来月で満3年を迎えますが、要介護3で入所しても今は4で、来月の初めに査定が行われますが、今後どうなるか分かりません。


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2019/10/28

健康・極暑を黒ニンニクで乗り切った


今年の猛暑は「黒ニンニク」で乗り切ったようなもので、梅雨時から秋口にかけてる疲れや体の怠さは吹っ飛んでしまいました。

今月の初めに3個のポットにニンニクの種を植えたところ全部発芽し、間引こうかどするか迷っている所です。

s-DSCF0385.jpg

ニンニクはあまり小さいと溶けて形が無くなってしまいますが、画像のような大きなものは多く出回っておりません。

s-DSCF0387.jpg

また、来年の収穫時期までに販売されている物は中国産のため、秋口までにたくさん購入し、冷蔵庫で保管してます。


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2019/10/27

日記・アルファベッドが付いた車


最近、自動車のナンバープレートに、アルファベッドが入っている車を、田舎でもスーパー等で見かけるようになりました。

s-DSCF0382.jpg

これは、今でも手数料を支払えば欲しい番号が取得できるように、「希望ナンバー制」で特定の番号に人気が集中し、上段に記される「分類番号」を使い果たしたため、アルファベットを取り入れることになったようです。

しかし、どんなアルファベッドでも良いわけでなく、使用できるのは次の10文字のようです。


A C F H K L M P X Y

また、軽自動車でも普通車と同じ税金等を支払えば「5ナンバー」のプレートを取るつけることが出来ますが、事故で逃げた場合に「軽自動車だったのか?」「普通車だったのか?」警察が迷う場合もあるそうです。

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2019/10/26

日記・節税という脱税

お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実が、東京国税局に2018年までの7年間で計約1億2000万円の申告漏れを指摘されていたことが解り、追徴税額は、重加算税などを含め約3700万円。修正申告などはすでに済ませたようです。

脱税は許されることではないが、タレントや大口所得者のほとんどは個人事務所を持っていると言われております。

高額所得者の多くは個人の所得税は45%に対し、法人税は23ぇのため節税という脱税をおこなっていることは法律的に許されても割り切れないものを感じます。

過去にも有名芸能人が個人事務所を作り、節税をおこなっているという話を聞いたことがありますが、芸能界ではタブーでテレビに出ているベテラン組は全員個人事務所を持っているようです。

昔から、トーゴーサンピン(10:5:3:1)と言われ、実際に存在する所得の大きさが10であるとして、そのうち税務署などが把握している割合が次のようになっていることをいいます。

●サラリーマンなどの給与所得は10割
●自営業者などの事業所得は5割
●農業や水産業、林業を営む事業者の所得は3割
●政治家の所得は1割

現在は税率が変わっておりますが、何れにしても給与所得者や年金受給者は100%課税され、個人事務所を持てる連中は節税という脱税を行うことが保護されている『不公平日本バンザイ』なのです。


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2019/10/25

真性多血症・「今月も無罪判決でした」(下)

信頼している担当医から、10年以上も前にこの病は多血から貧血に転嫁して輸血が必要になるとか、急性白血病に変わることもあると宣告されているので、私にとっては毎月の診察日は「判決日」なのです。

10年の生存率が72.8%であっても、それ以上の研究や記録がないことは私のように疲れや脾臓の腫れなどがなく、高血圧ぐらい関連した病となっていることは珍しい患者かも知れません。

担当医が診察日に採血した結果を見て少しでも白血球数値が先月より上昇していると、「顕微鏡で検査して異形血液がないか調べるので30分ぐらい待ってください」と告げられると問題なしか血液が変化しているのかと考え長い30分を待つわけです。

今までに2-3回もあり、最近の採血結果でも同じことを告げられ「判決」を待つわけです。
お陰で今回も異形は見つからず、単に白血球が増加しただけで問題はありませんでした。

アルコールが原因でγ-GTPも高くなりますが、今年になって一滴のアルコールを口にしなくても、多くの服用薬が原因と考えられすが薬を減らすこともできず仕方ありません。

1ケ月は「無罪の判決」のため、取り合えず好きかてなことが出来そうです。(笑)



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2019/10/24

真性多血症・「今月も無罪判決でした」(中)


真性多血症患者は日常的に「非常にだるい」「疲れ」「皮膚が赤くなる」「目眩」等の色々な症状に悩まされ、最後は「脳梗塞」「血栓」等で最後を迎える場合が少なくないようです。

「ブログ村」にも「真性多血症」のカテゴリーはありませんし、検索しても数年とか数ケ月前から開店休業のブログがほとんどで、以前に交流していた人も今は音さたなしです。

20年前後まえから「ハイドレア」が保険適用になり、また、数年前にジャカビという高価な処方薬が使えるようになったものの、1割負担で700前後もする高価な薬では簡単には取り扱えないし、絶対に効くという保証もありません。

私は今でも「ハイドレア」を服用し他にも血栓症予防の薬や、真性多血症とは関係ないピロリ菌除菌後の胃粘膜保護の薬や、胆のう結石手術後の胆汁の分泌を促す薬や、多くの服用薬により胃を保護する多くの薬を服用しています。

現在の担当医は定年からの付き合いですが、週一回総合病院に診察にくる医師で他の仕事も行われていますかが、私は全面的に信頼しています。


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2019/10/23

真性多血症・「今月も無罪判決でした」(上)


私は今までに何回も書いているように、5万人に一人しか罹らない真性多血症患者です
つまり、多くは異形な血液を多く造りすぎ、血栓やそのたの病気を誘発し治療をしなければ余命は18ケ月で、高血圧、血栓症、脳梗塞、心筋梗塞や皮膚が真っ赤になる病気になり、治療を受けても10年生存率は72.8%程度と言われております。

私が真性多血症と分かったのは会社の定期健康診断時で、健康保険組合の指示で〇日に〇〇病院の血液内科を受診することと、半ば命令により正式に病名が判明した物の、記憶が悪く今から30年前頃ではなかったかと思います。

現在は色々な薬が開発されておりますが、当時はアスピリンを処方され月に一度ほど血液を400ccほど抜いて捨てる「瀉血」しか治療方法がありませんでした。

私の血液検査が最悪時は60歳前後で次のような数値で、現在は随分減りました。

〇白血球・基準値(10-47)・最悪時(289)・現在値(119)
〇赤血球・基準値(420-550)・最悪時(805)・現在値(387)
〇ヘマトクリット基準値(40.4-51.1)・最悪時(59.2)・現在値(40.0)
〇血小板数(13-37)・最悪時(125.8)・現在値(54.8)

赤血球が基準値より低くなっているので担当医に聞くと、ここに記入していない粒が大きいので問題ないと聞き安心しています。


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2019/10/22

日記・「君たち、悪いことをしても助かったね!!」

10月22日に行われる天皇「即位礼正殿の儀」に合わせて、政府が対象者50万~60万人に対して「政令恩赦」を実施するようです。
一昔は恩赦があったと思いすますが、現代社会になっても行われるとは驚きです。

恩赦を受ける皆さん、「君たち、悪いことをしても助かったね!!」、おめでとう。  (-’’-)

恩赦は刑事裁判の内容や効力を消滅・軽減させるもので、有罪判決を無効にする憲法をないがしろにする近代国家では有り得ないことを行おうとしているのです。

恩赦は決定機関がなく内閣が決めるため日本は立法、行政、司法に分けてありますが、恩赦は司法が最終的に判断したことより、行政が覆すという憲法を内閣が無視することで、当然「誰々を」の政治的配慮が行われることが予想されます。

前回の選挙違反者より交通違反者が主な対象らしいが、これにも被害者がおり罪は罪として裁判所の判決通りにしてほしいものです。

恩赦は行政のトップである人の力を強めるだけで、民主主義とは益々離れて行き、トランプや習近平のような方向に傾いて行く懸念を感じます。


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