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2019/06/30

真性多血症・半年間の出来事(上)


今日で今年も半分の最後となってしまいましたが、半年の間の主な出来事は次の通りです。

◎ブログの投稿を一日も休まなかった。

◎面白くもない大河ドラマ「いだてん」を全て観た。

◎アルコールを一滴も口にしなかった。

◎悪天候で中止になった以外のグラウンド・ゴルフに全て参加した。

◎BMI(60.6kg)を守るため夕食時の米を食べなくなり現在は維持続行。

◎日に2回の血圧、脈拍測定を休まず実行。

◎風邪を引かなかった。
 (私の記憶では鼻風邪以外に、風邪による発熱、診察、薬の服用は35年以上無し)


こんな生活を続けていると、随分ストイックな人間と思われるでしょうが、持病対策と余生の「実験」なのかも知れません。



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2019/06/29

日記・ランタンを頂戴しました


ずいぶん前の事ですが、某家電量販店から案内がきて「ランタン」を頂戴しました。
これから大雨や台風等になっても、使用しなければ幸いです。


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ハンドルを引き上げると点灯

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しかし、今は家の近くに新しい量販店ができたので、以前の店舗へ行く機会が少なくなりましたが、相当な家電を買っていたので遠慮なく頂くことにしました。

家電量販店に限らずポイントが溜まる方式より、5%値引きの店が得した感じわします。


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2019/06/28

災害・災害の懸念とマンション生活

昭和34年(1959)の秋に発生した伊勢湾台風は、死者と行方不明者が5,000人を上回った大災害は岐阜の山奥から愛知に出てきて数年後の頃でした。

河川水量が排水能力に欠けたことや、現在はロケットを造っている日本一金持ち村になった付近の堤防が切れ、海岸より離れている当地も、2ケ月ぐらい海水に浸かっておりました。(現在は排水機を増やし改修済)

結婚後に最初に戸建てを購入した昭和51年(1976)には、木曽川と揖斐川に挟まれた長良川の西側が決壊し大きな被害が出ましたが、当地は大雨が降った程度でしたが、長良川は木曽川より数十センチ低い河川なのです。

平成12年(2000)の夏には東海豪雨があり、マンションに入居した翌年頃で当地も大雨に見舞われましたが、名古屋市の一部や合併後の清須市一帯が水没し、会社の友人の家へ手伝いに出かけました。

本来なら木曽川と長良川を行き来するには河口まで行く必要がありますが、今から100年ほど前に「船頭平閘門」(せんどひらこうもん)を造り、現在は文化財に指定され、昨年の秋ごろに当時の皇太子がお忍びで見学に見えました。
つまり、小さなパナマ運河のようなものです。

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さて、前置きが長くなりましたが、当市のほとんどの家は戸建て住宅で、マンション人口は数パーセントと推定されますが、伊勢湾台風のトラウマもありゼロメートル地帯ではなくマイナスメートル地帯のため、何れは安全な場所に住みたいと思っていたところ、300戸近いマンションの建設を知りました。

当方は私鉄からも近く、郵便局、信金、スーパーは歩いて5分強ぐらいのため、入居を決めることにしました。
友人の中入力は「何でマンション?」と不思議がる人もおり、地域ではマンションの生活に馴染みがなく、現在のような異常気象は考えられない時代でした。

昨今のように「数十年に一度の・・・」が続くと、マンションへの入居を懸念した友人からも今は羨ましがられている次第です。
特に今回は、梅雨前線+熱帯低気圧+台風といった来襲のため、大きな被害も予想されます。。

最近は「朝方の雨と雷で眠れなかった」といった友人の話にも「?」で、今となっては台風も大雨にも懸念することなく高枕で休めることに安堵感を覚えています。



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2019/06/27

日記・長期間の降雨等が心配


梅雨の季節といっても晴れ間が続いたり、雨の少ない日々でしたが気象庁が25日に発表した長期予報では7月、8月は例年より多い降雨が続くようです。

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ウェザーマップ社発表の天気予報

今までは「梅雨前線」が、なかなか北上しなかったのが26日頃から沖縄地方は梅雨明けに向かうものの、梅雨前線と熱帯低気圧が一気に北上し、北上が遅れた反面水蒸気を一杯含み、台風、大雨、強風、雷が纏まってやってくるかも知れません。

すでに南方面では、梅雨前線と熱帯低気圧とが一緒になった降雨が続いており、台風3号になる恐れもあり洪水、浸水、がけ崩れ等が懸念されます。


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2019/06/26

日記・令和おじさんの小遣いは?


「令和」の新しい年号を掲げて有名になった「令和おじさん」こと、菅義官房長官ともなれば物凄い権力者で、官房機密費という領収書の不要な金を1年間で12億円以上使える立場なのです。

昔、野中広務という政治家が官房長官の職にあり、辞めた後に次のように語って問題になったことがあります。

「当時の政治評論家たちに1,000万円ずつ配ったことがあるが、田原総一郎だけは受け取らなかった」と・・・

現在問題になっているタレントが100万円ずつ受け取り、闇収入のため税の申告はしていなかったとかのレベルでなく、1,000万円は秘密の金のため貰った評論家たちは税の申告はしなかったと推測されます。

大物評論家の三宅久之氏も中曽根政権当時に1,000万円を受け取ったとコメントしておりますが、現在でも同じ金額程度の機密費が予算化されているようで9割は領収書は不要のようです。

一説には沖縄選挙に使われたり、マスコミ対策や海外旅行議員の選別にも使われているようで、「悪事」は続いていおり、年度末の金庫の中はほとんで残っていないようです。


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2019/06/25

日記・アミ戸の開閉はよろしいでしょうか?


暑さも本格的になりアミ戸の開閉を頻繁に行うことになりますが、皆さんのお家では如何でしょうか?

滑りが悪い戸を無理して開閉するとアミ戸が歪んでしまうため、戸車を取り換える必要がありますが、業者に依頼することなく主婦の皆さんでも簡単に交換でき、ワンセット600円前後です。

まず、アミ戸を外して下部の戸車をご覧ください。


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アミ戸の動きが悪いのは戸車が摩耗しているからで、開閉が多いアミ戸なら数年に一回の取り換えが必要で、戸車はバネ式になっているため簡単に引き抜くことができますが、アミ戸によってはビス止めがしてある場合もあります。

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大抵の戸車はホームセンターに売ってある6-10mm用で間に合いますが、外した戸車をホームセンターへ持参し店員に聞いてもよいでしょう。

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(空箱)

次の画像の上側は使用した物、下が新しい戸車で外した戸車の位置にはめ込めば完了で、元の位置に建てればスムーズな開閉が得られます。

なかには特殊な戸車があるかも知れません。


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2019/06/24

日記・「内閣支持率」の調査?


昨日の昼頃に「ガラ系」に着信がありましたが、「0120」だったので警戒しながら着信ボタンを押すと「内閣支持率の調査にご協力ねがいます・・・メールを送信します。」の音声案内がありました。

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メールを開くと次のような注意勧告が表示されたので、電話番号の逆引きで調べて見るとホームページがあり民間会社で、一応、内閣支持率を調査しているような表示があったものの、具体的な内容はわかりませんでした。

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色々と調べて見ると土・日の週末での電話がほとんどで、多くの人が「無視した」のコメントが多く、なかには「内閣支持率の調査である」人もおりましたが、私の場合機「注意勧告」が出たので詳細は分かりませんでした。
しかし、「注意」は先方からのメールで、折り返しをすることを狙った巧妙な手なのかも知れません。



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2019/06/23

日記・他愛もない事ですが・・・


だいぶん前に地方のコンビニはトラックが数台駐車できる規模が大切で、工事後の広くなったコンビニを紹介したことがあります。

そのコンビニを通りかかったら見たこともない牽引車が停まっており、幸いにも信号が赤だったのでカメラを取り出して写し、帰宅して写真を見たらボルボ製で登録番号が「1」でした。

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ボルボはスェーデンに本社や工場がありますが、今は中国企業が経営権を握っているようで、同じような車の前方の画像を見つけました。

s-ボルボトラックFH-300x286[1]

この牽引車は2,400馬力もあり、5ナンバーの一般車は150馬力前後のため16倍の力があり、何台ものコンテナ車を牽引できるのでしょう。
問題は何故あんな所に駐車していたかで、牽引した帰りでもなさそうで新車のため納入の途中にコンビニで買い物していたのかも知れません。

また現場は国道脇といっても、何台ものコンテナ車を引っ張れるほど広い道路でもありません。

他愛もないことに興味を持って調べて見ると面白い発見もあります。


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2019/06/22

日記・年金問題・厚労省でなく、なぜ金融庁発表だったのか?


「年金2,000万円不足問題」は野火のように広がり、特に参院選を控えて沈静化する様子は見えません。

政府は金融庁かせ発表した資料の受け取りを拒否しているようですが、1,00万円不足なのか4,00万円不足なのかは別にして、年金だけで生活できる家庭は少なく色々な物を犠牲にしたり、預貯金を食いつぶしながら生活を続けていることは間違いないことでしょう。

ましてや、災害による家屋の修理、大型家電の買い替え、病気、介護等による出費が加わると家計が一層苦しくなります。

78歳の坊ちゃん大臣は「自分が年金を受給しているかどうかは、秘書に任せているので知らない」と発言したそうですが、私たちも坊ちゃんのようなことを言ってみたいものですが、依頼して出来上がった資料を受け取らないとは何とも不思議なことです。

金融庁の発表内容は概ね正しいと思いますが、厚生年金は厚労省の管轄事項で、なぜ畑違いの部署が発表したことは興味があるところです。

厚労省は国民に「100年安心年金」を約束しており、反面では国民が納入した莫大な金を使ってグリーンピアを造って経営不振で安値で売却したり、消えた年金などで厚労省が年金問題を語るには国民の怒りをかうことは政府も考えたのでしょうか。

そこで、最近のアベノミクスが失敗と批判されていることに対して、タンス預金や高齢者の預貯金を投資に回させる目的と、年金の不足分を補うといった一石二鳥を狙ったはずが見事に失敗したと考えられます。

若い時ならハイリスク・ハイリターンに挑戦することが出来るかも知れませんが、高齢になると「増えなくても良いから損したくない」の心理が働き、虎の子を守る意思が働き政府の奨励する投資はオレオレ詐欺に等しいとと警戒する人も少なくないはずです。

前に行われた党首討論も全ての野党党首は年金問題を取り上げており、国民の関心も高いことが伺えます、
最後に年金問題は我々のような棺桶に片足を突っ込んでいる者の問題より、現役で働いている人たちが真剣に考えて頂きたい案件かと思われます。


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