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2019/05/31

健康・大麻とタバコ


ピエール瀧や歌手の田口淳之介と女優の小嶺麗奈らが、大麻やコカイン容疑で逮捕さましたが、薬物汚染は普通のサラリーマン,大学生,年少者,女性,特に主婦層にまで広がっており,深刻な状況にあると言われております。

以前に書いたことがありますが、農家では戦後まで大麻を栽培していたことがありますが、「タイマ」ではなく「オオアサ」と呼んでおりました。
オオアサが成長すると刈り取り集落ごとに集め大きなタルに入れて蒸し、皮の部分を衣類を作る麻として出荷することで農家の貴重な現金収入でした。

私の育った家でも100坪ほどの畑で栽培し、夏になるとセミが麻の枝に上り脱皮した頃に捕獲した記憶があります。

ところが、終戦後に役場の方から耕作の禁止が言い渡されましたが、これは昭和21年にGHQの命令により栽培を禁止されたようです。

大麻などの薬物は体にも悪く法律で禁止されておりますが、タバコも「嗜好品」ではなく常習性のある毒物と言えます。
昔は「タバコは動くアクセサリー」と呼ばれた時代もありましたが、高齢になると必ずツケが回ってきます。

グラウンド・ゴルフ仲間にも高齢になるまで喫煙を続けていた人は、肺が悪くなり家から車庫まで歩くだけでも息切れがし、昔の仲間に久しぶりに数日前もコンビニで出会いましたが、皆に「タバコは止めろ」と言われたときに喫煙すれば良かったと後悔の念を語っておりました。

喫煙者やその家族の方は、高齢になった頃にやってくる喫煙の「ツケ」について真剣に考えて頂きたいと思います。



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2019/05/30

日記・「白い巨塔」を観て


テレビ朝日開局60周年記念として、5夜連続の「白い巨塔」を観られた方もあったかと思いますが、私は全て録画して翌日に観ました。

この小説は山崎豊子が1965年頃(昭和40年)に書き、その後田宮二郎の主演でフジテレビで放映されました。
その後も映画化されたりして大ヒットした作品です。

田宮二郎はドラマ化の最後を迎える前に、クレー射撃銃で足の指で引き金を引き自殺し大きな話題になったことを覚えています。

ストーリーに興味のある方は『ウィキペディア(Wikipedia)』を見て頂くとして、ドラマを観て色々とつまらない事が気になりました。

白い巨塔

小説が発表された昭和40年代は「ガラ系」も発売されていないのに、ドラマでは私用にはスマホを使い高齢者はガラ系を使っていることは時代の流れとは言え違和感もあります。
なお、院内では各病院でも使用されている医療用PHSを使っていました。

また、小説を書かれた時代の手術は開腹手術か一般的かと思いますが、ドラマでは「腹腔鏡手術」の初期の段階ではなかったかと思われます。
私も3年ほど前に胆のう結石があり、痛くならない前に同手術を受けましたが、手術前に肺、胃カメラ、大腸カメラ検査が行われ、安い費用でドック検査ができたと思いました。

なお、現在は手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」で腹腔鏡手術が行われますが、高価な機械のため全国では100件強しか導入されていないと思われます。

「白い巨塔」ではガン患者の腹腔鏡手術を行う前に他のガンの疑いがあるのに、主演の財前五郎が他の医師が指摘したにも関わらずPET検査を行わなかったため、最後は患者を死亡させ裁判で敗訴するストーリーですが、当時はPRT検査は未開発で、今でも「PET」を所有している診療機関は500前後で高価な測定機と言われております。

私も現役中は遠くの病院でPET検査を受けたことがありますが、8万円前後ではなかったかと思います。

「白い巨塔」のドラマからは大きく離れた内容になりましたが、最後は主役の財前五郎(岡田准一)と、治療方法や裁判では敵対した里見脩二(松山ケンイチ)が財前がすい臓がんに罹ったことで、財前は里見に診察を託しましたが財前が死に至るまでの二人の友情に感動しました。


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2019/05/29

健康・暑さ寒さ対策は首から


私たちは、どんなに暑くても寒くても雨や雪が降らない限り、週に何回かはグラウンドで遊んでおります。

暑さ寒さの対策は着るものとか、夏の水分の補給は常識なことですが、暑さ寒さから首の部分を守ることは欠かせません。

遊びに出かける場合は、冬はスカーフ等で首が冷えないことに留意し、夏は保冷剤を冷蔵庫で凍らせ2個は持参し途中で取り換えます。
首にタオルを巻くだけでも効果はありますが、保冷剤をタオルで包んで巻くと体中が涼しく感じられます。

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冬用

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夏用

首を冷やしたり温めたりすることで、血液が安定し風邪予防や夏は熱中症対策になるはずです。
いつも、7月ごろから使用開始ですが、今年は2ケ月も早く使い始めました。


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2019/05/28

健康・気象台の発表と実際の温度の違い


5月というのに猛暑日が続いております。
テレビ等は気象台の発表のまま「今日は〇度になります」と発表しますが、実際には私たちが感じる気温とは大きく異なります。

気象台は百葉箱の記録で風通しの良い日陰で、地上から1.2から1.5メートルの高さで測るため、私たちが感じる温度氏は大きく異なります。

そこで、25日(土)の午後1時頃の気温を調べたら、気象台発表の気温とは大きく違いがあることが分かりました。

近郊の気象台発表(29度)
マンションのルーフバルコニー床面(49度)
マンションの北向きの部屋(25度)


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バルコニーの床面はビニール系の敷物のため、アスファルトはもっと高い気温になり、道路面に近くを歩く犬や子供は大人より熱いことになり、熱中症になる確率が高いと言われております。

また、木造家屋は温度が高くなり、マンションでも西面の部屋や最上階はもっと熱いと思われます。



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2019/05/27

日記・遊び方改革の必要

 
「令和」「令和」と騒がれた5月も残り少なくなりましたが、いつもの年と違って猛暑日の連続で運動会も社会問題になっております。

こんな暑さが続く最中に、今週はいつもと違ったスケジュールが詰まっております。
まず、今日が最後でしたが掛布団を洗濯機で3枚洗いました。
9kg用の洗濯機のため洗うことは出来ても脱水の中心が取れないので良く回らず、手で絞り2日間ずつ干すと暑さのお陰で完全に乾きます。

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それと昨日は、朝7時半から土曜日にグラウンド・ゴルフを行う地区の広場の除草剤散布と、11時からは昔に働いていた仲間のOB会のバーベーキューがあり、月曜と木曜はグラウンド・ゴルフの準備当番のため7時に家を出ます。

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火曜と水曜はグラウンド・ゴルフ大会のため、三重県と一宮市へ早朝に出発しなければなりません。
今のところ水曜日が雨マークで、恵の雨かも知れませんが頑張るしかありません。
これだけ遊びに忙しいと「遊び方改革」を考えないと・・・


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2019/05/26

自費出版・中学の修学旅行文集


続「旅は道ずれ」


東京は数日前に「都民の日」といって花電車が通り賑やかな日であったが、どの電車も満員になり乗る人がいても車掌が扉を閉めてしまったらしく、戸が閉まる寸前に客が無理して乗ったら電車が動き出し、客は大怪我をしてしまったことを話された。

それを聞いて都会の恐ろしさを感じながら親切に注意してくれる人に感謝をした。私たちが驚いた顔をしていたのか男の人は話題を変えてくれた。
「三越へは行くの?」と聞かれたので、「明日の昼頃行く予定です」と答えると、「そうね、また会えるかも知れないよ」と言われたので買い物にでも行かれるのかと思った。

すると、「僕は三越にいるんだよ、外売部といって屋上の方だけど、」と言って、網棚に置いた大きな袋を見せられたが、確かに三越のマークや会社名が印刷してあった。
それからはデパートの広さやエスカレーターなど面白い話をして下さった。

やがて、太陽が西に落ちた頃に汽車は私たちが下りる藤沢に着いた。
「失礼します、さようなら」
「さようなら、気を付けて楽しんでね」
ボストンバックを持ってホームへ出ながら、『旅は道ずれ』の名言を深く味わえた事も、修学旅行の思い出のひとつであった。(完)



私は山奥に育ったため中学の修学旅行で初めて汽車に乗り、海も初めて見たのですが思い出の修学旅行は今でもはっきり覚えています。
確か江ノ島へ渡るには昔は歩道のみの道路だったと思います。なお旅館は岩本楼でした。


お詫び
私は前日の夕方に予約投稿で、翌朝の早くに表示されるようにしています。
昨日の文章でタイトルが出なかったことがありましたが、タイトルに<中学の修学旅行文集 >とカッコをつけると表示されずご迷惑をおかけしました。



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2019/05/25

自費出版・中学の修学旅行の文集

「旅は道ずれ」

太陽も西に傾き車窓に浮かぶ広告をボンヤリと見ていた頃には、東海道線は湯の香りの熱海を過ぎ東へ東へと走っていた。
広告の次は海になったり、海の次は松並木の車窓は映画のように楽しませてくれるが、疲れて眠くなったのか数人の人はうつらうつらしていた。

列車が小田原のホームに滑り込むと、背の高い男の人が乗って僕たちの横に座られた。手には大きめの紙袋を持っていた。
何か話しかければ気軽に相手になって下さるような人に見えたが、別に気にかけず友達と海の方向に目を転じていた。

しばらくして、紙袋を持った人をチラッと見たら視線が合い会話が始まった。
「どこから来たの」と聞かれたので「岐阜県です」と答えると、「東京へ行くの?」と話が続いたので「はい、でも今夜は江ノ島です」と書けば簡単でも、何か失敗しないかと内心はヒヤヒヤであった。

「岐阜の方は寒いでしょう。今年の正月は雪が降ったの?」と聞かれたので「雪が降ったんかや」と友達に聞くと、相手は「?」と思われる顔つきになったが、ついに郡上弁を言ってしまったと困った顔をしたら、「東京はどこを見学するの?」と話題を変えて下さったので気が楽になって会話が続けることが出来た。

「銀座へ行くの?」
「はい、明日の夜です」
「電車に乗るの?」
「5回ほど乗ります」
「そう、電車や地下鉄に乗るときは気をつけなさいよ。この間もこんなことがあって問題になったけど・・・」と、次のようなことを話して頂きました。(続く)


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2019/05/24

日記・PCは群馬県でメモリーアップ


街のパソコン修理店にWin7をWin10にセットアップを依頼しても、不可能という答えが返ってきたので、仕方なくWin10を購入しました。

前回の記事

従来Win7のメモリーは8GBで動作が遅いと感じたことはありませんが、節減のつもりでWin10は4GBを買ってしまいましたが、8GBに慣れたためか4KBは動きが遅くてイライラしてしまいました。

そのため購入した店舗に8GBの取り換えを依頼したところ、店ではできなくNECに送って取り換えが必要で手続きの方法も教えて頂きました。
NECに依頼した後に17日(金)に引き取りに伺うと連絡があり、待っていたら佐川急便のお姉さんが専用の入れ物を持参したので引き渡しました。

先方から22日(水)に着くとメールが入り、また佐川のお姉さんが着払いで品物を持参しましたが、少し待っていただき回線等が作動するかチェックをして2万円弱を支払いました。
パソコンは群馬県太田市でのNECのサービスセンターで入院・手術を行ったようです。

動きは少し早くなったものの、当初から8GBのメモリーが付いている物とは多少違うようですが想定内のことで仕方ありません。
Win7と比べると10は薄く軽くなっておりますが、以前のように自分でメモリーの増設や交換ができなくなり必ずしもメリットは感じられません。

今まで付いていた4GBは一緒に送り返してきましたが、「小さな都市鉱山」でも不燃ごみとして処分するしかありません。


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2019/05/23

健康・不十分な紫外線対策


この間、テレビを観ていたら紫外線について放送しておりました。
紫外線(UV)はシミや老化現象になることは当然ですが、周囲の人でヒフ癌になった人は聞いたことがありません。

最近は紫外線を避けるために太陽に当たらない人が多く、ビタミンが形成されなく「ビタミンD欠乏症」の子供が増えており、骨の成長に影響があるため日に30分は太陽当たる必要があるそうです。
私などは週に15時間はグラウンドで遊ぶため、過剰かも知れません。

また、太陽に当たらないと神経を伝達するセロトニンが作られなくなり、うつ的症状にもなると言われております。
テレビでも若い女性を出演させてUVの怖さを説明しておりましたが、皮膚対策より大切に事は眼に悪く白内障に罹る原因になることです。

私も数年前に白内障の手術をしましたが、暫くすると夕方になると眼が痛くなり常時UVカットのサングラスを用いる事にしました。
なお、遠近のメガネにも多少の効果がるようです。

サングラスは濃い色は眼を大きく開けるため紫外線が入りやすくなり、薄めのグラスが良いようです。

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私のサングラス

皮膚等のUV対策を行うなら眼にも対策を講じることが大切で、特に明日からも太陽がギラつき眼の保護が必要な季節になります。
なお、100均でもUVカットのサングラスは売っておりますが、これらはガラスの表面に塗ってあるだけで一定の効果はあります。
数千円の物はガラス面に混ぜてあるため長い効果が得られるそうです。



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2019/05/22

自費出版・花きり事件④


わずか20秒ぐらいの早業で証拠も揃ったが、これだけは警察へ訴える事も出来ないため自分たちで逮捕する事を考えた。

犯人はどのような経路を経て入って来るのか推定することにしたが、駐車場のパイプシャッターの隙間から入り、配管を経て内部に入っていると考えて調べてみると確かな証拠を掴むことが出来た。

マンションは全くすき間が無く、ドアや窓以外から出入することは不可能であるが、ビルは隙間だらけの建物で、犯人は中へ入れば自由に何処にでも行くことが出来るようになっている。
まず駐車場の侵入痕跡のある床付近に粘着シートを10枚ぐらい敷いておいたら、犯人は毎日のようにシートに手足を取られており、その数は30人ではなく30匹も逮捕することが出来た。

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同じ所から出入するため、このような足跡を残す

奴らは家に住むものより一回り大きく、獰猛で付近に食べ物が一杯あるにも関わらず、わざわざ狭い所を9回まで登りカーネーション等を盗み食いするとは相当なグルメだったかも知れない。

以後は受付のカウンターの花を盗まれる事も無く、受付嬢に感謝された事は云うまでもなかった。
ただ、後になって失敗したことは熱心になる余り、有料道路代やガソリン代を請求することを忘れてしまったことは残念な事であった。(完)


東京の市場が引っ越した後は大量の犯人?が路頭に迷い、どこかで同じ悪あがきを続けているものと考えられます。
おそらく付近の建物に侵入しないようにチュー意をされていると思いますが、大変な頭数かと思われます。



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