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2018/09/30

不定愁訴・昨年の今日



今日は9月の最後の日ですが、台風24号の被害が懸念されます。

昨年の9月30日は土曜日で、記録によると体調は最悪な日でした。
体調の良い日を10点とすると午前中は3点で、午後と夜は4点と記録してあり睡眠不足、足の冷え、ふわふわ感の一日のようでした。

実は、先日の29日は体調が良かったので久しぶりに車を運転し、買い物やガソリンの補給を行いましたが、午後からは不調になり強い足冷えや耳鳴りがして翌日は最悪日になったようです。

現在もまだまだ完治はしておらず寛解の段階ですが、当時は1年後に今のような生活が送れるとは想像も出来ず、健康の有り難さを実感している次第です。


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2018/09/29

日記・彼岸花の言い伝え



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私は今でも「彼岸花」が苦手で遠くから見るだけで、触れたことは一度もありません。
というのも、子供の頃に両親から『彼岸花に触ると眼が潰れる』と厳しく聞かされたからです。

ネット検索すると彼岸花には特に球根に毒があり、墓場や田の畔に植えられた経過があるようです。
昔は土葬だったので死体を動物等が食べないようにとか、畦道にネズミが立ち入らないようの対策だったようです。

親は毒性の多少は別にしても『眼が潰れる』と、子供に教え込んだと思われますが、こうした「田舎伝説」も、それなりの理由があったのです。

また、彼岸花の愛好者には申し訳ありませんが、次のような別名でも呼ばれております。

◎死人花(しびとばな)
◎地獄花(じごくばな)
◎幽霊花(ゆうれいばな)



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2018/09/28

日記・「サマータイム」という愚作の破綻

2020年の東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として浮上していた「サマータイム」(夏時間)について、自民党の遠藤利明・東京五輪実施本部長は27日、「20年の導入は難しい」との見通しを記者団に語り、五輪にあわせた導入は見送られる方向のようです。

この愚作は、オリンピック・パラリンピック大会組織委員会森喜朗会長の発案だったと記憶しておりますが、彼も81歳のため戦後のアメリカの統治時代にサマータイムを経験した年齢で、「経済効果にも寄与する」という妄想的な考えは一掃されたことになります。

昔は柱時計を変更するだけで済みましたが、コンピュータ時代の現在は「経済に悪影響になる」と言わざるを得ません。

サマータイムによって体調不良になる国民が多くなり、この制度を導入している欧州も返上する国が増えている現状と言われております。

確かに暑い時に外での試合は過酷ではありますが、どこかの「ファースト主義」に惑わされることなく、この間のアジア大会のように夜の競技に変更して「アスリートファースト」で行って欲しいものです。

サマータイム制度については、8月8日のブログでも私見を書きました。


8月8日分


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2018/09/27

災害・防災用品⑥


地震等の際にタンスや棚が倒れないように、「つっぱり棒」を取付けております。

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また、食器棚の扉が開いて中の物が出ないように、扉が開かないようにロックする物を購入して取付けておりますが、都度、ロックが面倒のため忘れてしまっているのが現実です。

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以上、何回かに分けて災害時に必要と思われる物を紹介してみました。

因みに、59年前の昨日の9月26日は伊勢湾台風が上陸し、5,000人以上の人命が失われた日です。

当時は、旧宿場であった民家の2階に下宿しておりましたが、台風の翌日の昼ごろから徐々に海水が押し寄せ、潮の満ち引きで床下、床上浸水を繰り返したそうです。
私は数日後には実家へ帰りましたが、堤防の仮締切りや排水で2ケ月近く水に浸かっていたのです。

今でも鮮明に覚えておりますが、翌々日の28日に下宿先の近い所に自衛隊の風呂が設営され利用しましたが、その場所も帰郷後に浸水し閉鎖されたことを後々に聞きました。

あの時代に、台風の翌々日に風呂が設営されたことは、あまりにも早く今でも不思議に思っています。

少々、横道にそれましたが『備えあっても憂い有り』と思われますが、何かの参考になれば幸いです。(完)



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2018/09/26

災害・防災用品⑤



災害時の用品として、次のような物も保管しています。


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長靴とカッパ

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懐かしいスキーのグローブも何かに役立つかも?

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水が不要なシャンプーと手の消毒液

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浄水器(風呂の残り湯なら濾過して飲めるかも)

以上のような物はバラバラに置いていましたが、一か所にまとめました。


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2018/09/25

災害・防災用品④



災害時に食料や水分より急を要するのは、排泄物の処理かも知れません。

そこで、断水時にトイレが使用できない場合のため、排泄物をビニール袋に入れ無臭にして凝固させるグッズを1箱30セットで2箱用意しています。

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これは、災害時だけでなく長距離のドライブ時やアウトドアへ出かける場合にも持参すると便利です。


また、黒色のビニール袋も用意し、ゴミや排泄物を入れベランダ等に仮置きし、後に処分すれば良いと思います。


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2018/09/24

災害・防災用品③



今日は、灯かりと暖房器具の防災用品です。

照明は、今までのような通信機器の充電用の「手回し発電機」と兼用できる物がありますが、ローソク20本も備蓄しております。

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電池使用のランタンも備えております。

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大した効果は無いと思いますが、寒さ対策としてカセットガスボンベを使用するストーブも用意していますが、簡易ガスボンベの使用期限もあり、今年の冬はガスストーブを使いカセットボンベを買い替える予定です。
なお、1本のガスの燃焼時間(メーカーの取説)は、3時間20分のようです。



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なお、カセットガスボンベの製造年月の表示は、「イワタニ」を参照願います。

イワタニ


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2018/09/23

災害・防災用品②



今回は防災用品の水や食料品です。

水は5-18リットルタンクの数個に100リットル近く保存しておりますが、水の入れ替えが必要ですかが、実際に飲むには煮沸して使用することになります。

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食料品はアルファ化米やインスタント物を数日分保存しておりますが、賞味期限があり買い替えが必要になりますが生物ではなく乾物ばかりのため、多少の「賞味期限」は気にしない事にしています。

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関連するものとしてサランラップ、箸、紙コップなども備蓄しています。

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水の煮沸や乾物を食べるに必要なカセットコンロとガスボンベで、ガスボンベは16本ほど備蓄していますが、中身は劣化しなくても管理が悪いとゴムパッキンが劣化して漏れが生じるようで注意が必要です。


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2018/09/22

災害・防災用品①


万一のことを考えて色々な防災用品を備えいおりますが、今回は主に情報収集物です。

まず、以前にも紹介した手回しで照明、ラジオ、携帯の充電ができる物です。


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携帯の充電用バッテリーです。
バッテリーが爆発する事故も発生しているようですが、ドコモの純正品なので安心していますが・・・


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電池で使用するラジオで感度は良いようです。

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手回し発電して使用するラジオで、照明も点きます。

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2018/09/21

日記・『船越栄一郎殺人事件』



数日前、『船越栄一郎殺人事件』をテレビで観ましたが、今までにない奇妙な内容でした。

まず、船越栄一郎、山村紅葉、萬田久子、吉田鉱太郎、内藤剛の各氏は本人の役、つまり船越は船越の名前で出演する今までにない手法には少々驚きました。

また、ドラマのストーリーで船越は離婚経験があり、吉田は数回も離婚したという実生活が取り入れられていた事でした。

船越栄一郎をテレビで観ると、父親で映画俳優だった船越英二を連想するのです。
戦後、田舎の小学校で観た映画の題名は忘れましたが、船越が発言したのか相手にいじめられた台詞かどうか忘れましたが『芸者の子、芸者の芸者の芸者の子』だけは今でも覚えております。

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人間って先ほどの事は忘れてしまっても、どうでも良い70年ほど昔のことを記憶しているのです。


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