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2018/03/31

介護・特養を探す

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

ケアマネから紹介された特養へ入所する前に、自分なりに施設について色々の動きをしたことがあります。

まず、自宅から比較的に近い特養に入所の申込みをしましたが、どこも同じように入所できる見込みは全くありませんでした。

次に自宅から車で1時間ほど離れた病院は、昔の知り合いが病院建設の発起人の一人であったことを思いだし、連絡すると快く相談に乗って頂けました。
以前は病院の理事を務めていた方で、今でも顔が効き病院側と連絡を取って頂いたところ、1週間ぐらい検査入院をすることになりました。
つまり、この病院は特養や老健を運営していますが、市から特養は補助を受けているため当該の市民でないと入所出来ないので、一旦、老健へ入所し妻の住所を移す計画でしたが、入院等の問題で実現は出来なかったのです。

三つ目は、日頃から懇意にしている市議に頼んでいたら、昭和50年頃に建設された古い特養の紹介がありましたが、上記と同じ理由で駄目になりました。

四つ目はケアマネの会社の近くの特養で、家からも近く新築のため更地から建築中の現場にも見に行き、自分では最有力候補の施設と考えて心待ちにしておりましたが、ケアマネの紹介で入所したい半年後のオープンのため希望が叶いませんでした。



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2018/03/30

介護・特養を紹介される

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

一昨年の初秋に1ケ月の入院を経て、ようやく退院の許可が出て病院側、ケアマネ、家族側の三者面談が行われました。

主なことは退院後の生活についての話でしたが、入退院を繰り返すたびに症状が悪くなっていることや、自分の年齢等を考えると在宅看護は困難であると訴えたのです。

その時、日頃からお世話になっているケアマネが施設を探してみることになり、翌日には「20日ほど待てば特養(特別養護老人ホーム)の空きが出る」の電話連絡に肩の荷が下りる思いをしました。

電話があった次の日には、指示された物を持参して施設へ行き入所と続きを済ませました。
入所までは、包括ケア病棟に移り3週間ほど過ごすことになりました。



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2018/03/29

介護・再び入院に

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

最初の入院から1年後の夏にディサービスから帰宅すると、「今日は水分が飲めなかった」と話しましたが、バルーンカテーテルを付けている人はパイプの詰まりを防ぐため、一般の人より大目の水分補給が必要で、しかも夏の期間は普通の時より水分が必要のため心配になりました。

その後、水分だけでなく食事を摂る量も少なくなり、2~3後には全く食べることが出来なくなったのです。

病院で診察を受けCTや血液検査でも異常がなくても、体力の衰えから私は入院が必要と思いましたが、点滴や栄養補給剤の処方が行われるだけでした。
体調が悪化してから1週間後に、神経内科の主治医の診察日を調べ受診の結果、即日の入院となり一息つくことが出来たのです。

以前に、私が主治医と他の医師の温度差を感じたことを書きましたが、他の医師は主治医に遠慮し、余ほどの症状を感じないと入院などの措置を取らないと思いました。

入院の結果、徐々に回復しリハビリで体調は順調に良くなりましたが、1ケ月後に退院が近ずいた頃に、また大きな試練を迎えることになりました。



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2018/03/28

介護・病状がさらに悪化

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

感染性胃腸炎による入院してからバルーンカテーテルを装着し、退院後はケアマネ、介護ベッド、ディサービス、要介護申請、特定疾患申請など忙しい日々を過ごしましたが、状態は安定せず色々な出来事に直面しました。

今後の事も考えて歯科へ通院し歯のチェックと入れ歯の治療を行いましたが、この数年前に白内障手術を受けたことを思い出し、何事も早めの対応が必要との考えからです。

翌年になるとバルーンカテーテルの問題が発生し、1ケ月ごとに交換して頂く看護師の技術により異なるため、痛いと訴えられたり尿漏れが発生したりし夜間や泌尿器医院が休みの場合は、入院した病院の時間外受付へ駆け込むことも何回かありました。

大事には至らなかったものの立ち眩みによる肋骨の骨折や、最も驚いたのは本人が痛みと不安から知らない間に救急車を呼んだこともありました。
夏の時期は病状が進むと聞いておりましたが、さらに大きな問題が発生したのです


次のサイトは介護、福祉に関する情報があり、私は登録しており無料で週一回ぐらいメールで情報を頂いております。

市民福祉情報


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2018/03/27

介護・介護用語のおさらい

介護は通常では聞き慣れない言葉や内容が多くあり、主な施設だけでも次のようなものがあります。

◎特別養護老人ホーム(特養)
65歳以上で要介護3以上の人が入所する施設で、入所希望者が多い。
市の補助がある特養は、該当する市民でないと入所できない

 
◎介護老人保健施設(老健)
65歳以上の要介護者が主にリハビリ目的で利用する施設で、現実は特養へ入所待機者が利用している場合も多い。

◎通所リハビリテーション(デイケア)
リハビリに通う送迎付きの施設で、単独や特養、老健にもある施設。

◎グループホーム
認知症高齢者が共同で住む施設

◎養護老人ホーム
65歳以上で主に見寄り等がない人が入所する施設で市町村が入所者を決め、昔の「養老院」

◎有料老人ホーム(老人ホーム)
通常のホームからホテル並みの施設もある。

また、介護については基本的には国で決まっていますが、市町村により多少違うため、「介護 ○○市」で検索すると、お住まいの地域の内容が解ります。

さらに詳しいことは、↓

介護保険丸わかり


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2018/03/26

介護・指定難病の申請


最初から妻のパーキンソン病を診察して頂いている神経内科の先生から、「特定疾患医療受給者(指定難病)の申請」のアドバイスを受け、最寄りの保健所に行き説明と申請書類を取り寄せました。

指定難病とは原因不明の難治性疾患が現在は300以上の疾患が対象で、「難病指定医」の診断を受け手続きを行い認可されると、該当する疾患の医療費が例えば月に多く掛っても5,000円の負担で済む制度です。

難病の申請を済ませてから3ケ月後には保健所から「特定医療費受給者証」が送付され、神経内科やバルーンカテーテル(近くの泌尿器科)や調剤薬局で受給者証を提示すると、月の医療費の支払いトータルが5,000円程度になりました。

入・退院してから1年後に再び入院することになりますが、それまでは在宅介護を行い週2回のディーサービスに通わせ、初めての出来事だけに苦労の連続でした。



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2018/03/25

介護・聞きなれない言葉に戸惑う

二人のケアマネージャー(ケアマネ)が訪問され、介護保険の概要の説明のあとに『居宅介護支援重要事項説明書』『居宅介護支援契約書』『介護用ベッドレンタル契約書』等に記名・捺印しました。

『要介護認定』の手続きも行い『通所リハビリ』先も2ケ所紹介され、手際の良い動きにはケアマネについて話してくれたマンションの居住者に感謝、感謝でした。

紹介されたリハビリ先のひとつは新しい施設で、家から比較的に近い『サービス付き高齢者向け住宅』(サ高住)で、もうひとつは『ユニット型介護老人保健施設』(老健)でした。

それぞれの施設に通わせましたが、外科病院が経営母体の「老健」と契約し、週2回通うことになったのです。

数日後、介護認定の訪問調査があり、その後『要介護3』の『介護保険資格者証』が送付されました。

今までの生活では聞いたことのない言葉の連続に戸惑いながら、ネット検索をしながら覚えたものですが、誰でも齢を重ね介護も必要になる場合も多くなり、事前に学習する機会があったら良いと感じました。



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2018/03/24

介護・医療相談室からケアマージャーまで

妻は腸炎で入院し、その間に閉尿になりバルーンカテーテルを装着しましたが、1ケ月後に退院の日が告げられました。
同時に看護師から1階の医療相談室へ寄ることを指示されたので、見舞いの帰りに立ち寄ると「介護保険」の説明がありました。

今までは高い介護保険料を取られているといった認識しかありませんでしたが、担当者から一通りの説明を受けたものも、今までとは全く違う別世界へ踏み込む感覚で話を聞いた記憶があります。

すでに連絡してあるので、市役所と地域包括センターへ行くよう話がありましたが、「地域・・・」は初めて聞く場所でしたが、市役所の隣の建物にあることが解りました。

センターでも一通りの説明と、ケアマネージャー(介護支援専門員)を選ぶために、ケアマネが所属する事業所のリストが渡され帰宅の途についたものの、聞きなれない言葉の連続に戸惑いながら帰ると、自宅マンションの玄関で助け舟に乗ることができたのです。

あまり話した事もなかった居住者から、「妻が要介護者になりケアマネを依頼したが、どこもロクな人が居なかったが、やっとA社に変えたら良かった」と私の心を見透かしたような話に驚きましたが、『馬には乗ってみよ 人には添うてみよ』の気持ちでリストにある会社に電話したら、先方が自宅へ訪問されることになりました。



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2018/03/23

日記・安倍一強内閣を支える黒い影

『森友問題』『加計学園問題』『前川前事務次官干渉問題』など色々な事が発生しておりますが、これらの問題の根っこは一つと言われております。

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安倍総理、麻生大臣、籠池 泰典氏や、加計学園の建設業者も『日本会議』のメンバーであると報じられて(籠池氏は後に退会したらしい)おり、現閣僚の7-8割は日本会議系の会員で、日本会議が政治を牛耳っているとも言われています。

また、前川氏の講演について文部省を通じて質問したのは池田佳隆、赤池誠章の国会議員で、両氏も日本会議のメンバーのようです。


日本会議のホームページには、

「私たちは、美しい国日本の再建と・・・」のスローガンのもとに、

『男系による皇位の継承』

『憲法改正』

『先の戦争は侵略戦争ではない』

『総理大臣の靖国神社公式参拝』

『教育改革』


等の達成のために行動しているそうですが、安倍内閣の考えに近いものがあります。

日本会議についてはネットや書物等では知ることが出来ますが、テレビの世界で取り上げるのはタブーで、昨年、「サンデージャポン」の放送で太田光氏の発言が話題になりました。


太田光氏の発言

高名な評論家センセイも忖度しているのかテレビで日本会議については口を開きませんが、現在の政府や官僚も影の力の影響で『安倍一強』を作っており、議員も役人も茶坊主になっているとも指摘されています。


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2018/03/22

真性多血症・罹病から40数年後の今

この間、真性多血症及び不定愁訴等の診察に行ってきました。

2月の血液検査では白血球の数値が上がっており、来月から隔日の服用(ハイドレア)を毎日の服用になるかも知れないと担当医が話しておりしたが、3月の検査では少し下がっていたので従来と通りの服用となりました。

調剤薬局では新人の薬剤師見えたので挨拶し、「私の他に真性多血症患者は見えますか?」と伺ったらパソコンで調べ、「ハイドレアを服用中の方は他に1名いらっしゃいますが、真性多血症かどうかは解りません」の答えでした。
発症してから40年ぐらい生きていることに、薬剤師も驚いた顔をされました。

病院の真ん前にある大手の調剤薬局で他に5-6軒の調剤薬局がありますが、5万人に一人と言われる真性多血症患者は少なく、通院している病院の真性多血症患者は少ないようで、「ブログ村」の検索サイトにも「真性多血症」のカテゴリはありません。

真性多血症患者は脾臓の腫れ、頭痛、脳梗塞、赤ら顔等の諸々の症状が表れ、末期には白血病や貧血症になる確率も多いようですが、私は今のところ高血圧症の症状のみで、これも今のところ服用薬で安定しており、むしろ、真性多血症に無関係な症状が多くあるのです。

BMIも昨年の秋ごろの体調不良の際は-7.9kg%でしたが、今は-3.90%まで回復しました。

これから暖かくなりそうですが花粉症にも罹らず、ン十年も鼻風邪以外のインフルエンザや発熱や薬が必要な風邪にもならずに春を迎えられそうですが、やはり年齢には勝てず無理のない生活を続けたいと考えております。



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