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2017/12/29

不定愁訴・「人生、生きているだけで丸儲け」

病に陥り身体が思うように自由に動けなくなった時は、これで人生の終わりかと察知したものです。

それでも、あと一回だけ車に乗れたら・・・
もう一度だけグラウンド・ゴルフがやってみたい・・・
などの思いを強く持っておりました。

散歩もルーフバルコニーから始め、10周、20周と増やし、外でも歩きたい気持ちが高まり、当初の散歩も同じコースばかりでしたが、次々と歩く場所を変更し、車に乗って離れた公園で歩いた時は感激しました。

体調は良い日もあれば悪いもありましたが、毎日、一歩いや半歩だけでも前に進むことの大切さを痛感したのです。

ある日、以前に加入していたグラウンド・ゴルフのゲーム会場へ寄った時に、今までになかった気持ちが湧き、次からは調子が悪くなったら途中で止める条件で参加することになりました。

しかし、次の時に参加してみると、とても楽しく家でテレビを観ているより楽で楽しい気持ちになりました。

それと、以前のように複数のチームに参加し、前のように週4回のゲームを行っている始末です。

担当医から「庭の草むしりでもしたら・・・」のアドバイスがありましたが、草取りは散歩やグラウンド・ゴルフになりましたが、先生は少しでも前に進むことを教えてくれたのでしょう。

心の病は不思議な病気です。
「出来る事ならこの世から消えたら楽になる」と思う反面、一歩でも半歩でも前向きになると違う世界が開けてくるのです。

私も、まだ回復期の途中ですが、無理をせず、せっかちにならず、ゆとりを持った生活を続け、セロトニン薬も来年の夏ぐらい(服用一年)は続くのではないかと思われます。

私は、明石家さんまの「人生、生きているだけで丸儲け」の言葉が大好きです。
明日も、来年も生き続けたいと思います。

皆さんも、良い正月を、

春駒
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2017/12/28

日記・貴乃花親方の処分の方向がきまったが、


本日、3回目のアップです。

日本相撲協会は28日、両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方に「降格」の処分を下すことを決めたようです。

親方は、
◎2階級降格の「役員待遇委員」となる。
◎正式には年明け4日の臨時評議会で決める。
◎降格するため理事会での議決権を失い、巡業部長の職を解かれる。
◎給料は31万円減額となる。

理事を解任されても事実上2ケ月の期間で、この間には巡業がなく、31万円の給料が減額されるため貴乃花親方は処分を受け入れるのか、それとも戦うのでしょうか?

例え親方が処分を受け入れても一件落着にはならず、親方や貴ノ岩側が民事訴訟を起こせば理事会等の見解と矛盾が出ないとは限りません。

あまり大相撲はテレビで観ることは無く、今回のニュースは欠かさず拝見しましたが、次の組織の関連が全く解りません。
例えば、理事会より上の組織の一部のメンバーを理事会で推薦するような事は常識では考えられませんが、常識が通じない所かも知れません。

●親方(相撲部屋)
●理事会
●危機管理委員会
●横綱審議会
●評議会
春駒
2017/12/28

日記・これからが本番か? 貴乃花親方問題


本日、2回目のアップです。

トランプ大統領・金正恩委員長・小池都知事・多数の国会議員や、相撲関係者が次から次へと話題を提供し、テレビや週刊誌も連日報道され、我々もくぎ付けになりました。

今年の大トリは、貴乃花親方でしょうか。

日本相撲協会は、本日(28日)の理事会で親方の重い処分を決めるようですが、親方はどんな処分でも戦うと言明しているようです。

従って今後の戦いは法廷闘争になりますが、決定までに長い期間がかかるため「地位保全の仮処分を裁判所に申請すると思われます。

多くのマスコミは「解職されても2月の理事選があるため影響ない」と報道しているようですが、親方にとっては処分の内容が重い・軽いは関係なく微量な処分も納得しないと思われます。

協会は本日の決定で幕引きを期待しているようですが、これからが相撲協会の本質が抉り出されるようになるかも知れません。



地位保全の仮処分とは

ある権利関係に関してトラブルが起こっている場合、本訴(裁判)による結果を待っていては債権者に著しい不利益が発生する危険があり、保全を認める必要性が高い場合に、権利保全に必要な暫定的措置を認める処分のことです。
春駒

2017/12/28

不定愁訴・病と性格


神経的な病になりやすい人は、次のような共通の性格があるそうです。

①何事にも熱心で生真面目過ぎる人
②自意識過剰で周囲の目が気になる人
③責任感・義務感が人一倍強い人
④感情表現が上手にできない人
⑤自己責任の意識が強い人
⑥気分の浮き沈みが激しい人
⑦モラル、正義をいつも意識する人
⑧完璧主義、正直、誠実、凝り性の人

私の場合は、少なくても② ④ ⑤ ⑥は無いと思われますが、自分を追い込む事を日常的に行っていたかも知れません。

最も忙しかった時期はマンションの管理組初代理事長、週4回のグラウンド・ゴルフ、100坪程度の畑を借りて耕作、OB会、ゴルフの役員をやり、次から次へと仕事を作り、何かをしている事に生きがいを感じたのでしょう。 

パソコンをしていても次は書籍棚を整理し、整理しながら畑へ出かけ種まきをすると思考する始末です。
決断が早く、間違った場合でも次の方法を考えるタイプで、休憩なしで泳ぎ回る回遊魚のような生活を過ごしておりました。

2-3日前も昔のように次から次へと没頭する自分に気づき、「ハッ」としたものです。
これからは、ゆとりを持った生活を続けたいものです。

春駒
2017/12/27

不定愁訴・体調日記


以前、月別の体調を記録に残したという書き込みをしました。

始めは日課の散歩数の記録だけでしたが、セロトニン系の服用を開始した当時の体調を「5」とし、朝・昼・晩の調子が良ければ「6・・・」悪いと「4・・・」の記入しました。


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上は10月の記録で左の数字は服用を始めてからの日数で、日にち、曜日、歩数、午前、午後、夕方の体調、空欄はコメントを書きましたが、掲載には削除してあります。



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上は12月の記録で、9点が書けるようになりました。

春駒


2017/12/26

不定愁訴・体調不良とオナラ


便秘と無縁の生活を何十年も送ってきましたが、この病になって初めて経験したのです。

体調が悪くなった前後に血栓予防の薬を追加されていたので、その薬が原因と考え変更の依頼をしても結果は同じだったのです。

便秘薬は使うことなく、腹をマッサージするとか軽く叩くことで硬い物が隔日で排泄できるようになりましたが、オナラは5分ごとに放出し、しかも臭いのには困りました。

一番困ったことは友達に誘われて喫茶店に入り、長居をした時にやってしまったのです。
周囲の人が顔を顰めた事に恥ずかしい思いをしました。

家でも5分置きの放屁は部屋の中に異臭だらけになり、飼犬も入ってくる事をの避けるようになったものです。

現在は、便秘も臭いオナラも少なくなり、犬とも仲良く出来るようになりました。

なお、5分間隔で出るオナラの臭いは少しずつ違い、排便後に出るものは無臭に近いものでした。

春駒
2017/12/25

不定愁訴・五感が低下するのか?


精神的な症状に陥り、サイトを検索すると多くは『五感が低下する』と説明があります。

確かに「味覚」は無くなり、何を食べても味が無くなったものですが、逆に臭覚と聴覚は通常より敏感になりましたが、少数が私と同じ症状であるとの書き込みを見つけました。

特に、家族がドライヤーを使って頭髪を乾かす際の臭いが気になり、車の中でも焼けた頭髪の臭いに悩まされたのです。

もう一つはトイレ(小水だけ)の嗅覚が敏感になり、換気扇が作動していても自分がトイレから自室に戻ると臭いがして、家族が使用後でも同じでした。

また聴覚も敏感になり、市の非常放送用のスピーカーから流される午後5時のチャイムが明瞭に聞こえたり、隣の住戸の玄関ドアの開閉音も聞こえました。

現在は病も回復中のためか小水の臭いも感じず、チャイムも隣のドアの開け閉めの音も聞こえなくなりました。

一時的に臭いや音に敏感な犬のようになったのかも知れません。

春駒
2017/12/24

不定愁訴・寛解(かんかい)のライン


寛解とは、「症状が一時的に軽くなったり消えたりした状態で、このまま治る可能性もあるが、場合によっては再発するかも知れない」と言う意味のようで、完治とは異なるようです。


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私の場合は、

◎急性期 6月 7月
◎重症期 8月 9月
◎回復期 10月~
◎寛解  来年の夏頃まで服用薬を続ける(予定)

最も辛いのは「回復期」と言われており、初めは1週間に一日ぐらい絶好調になっても、翌日からは苦しい日々が続きました。

こんな状態を1ケ月ほど繰り返しいると絶望感に襲われ、「なぜ?」「もう治らないのでは?」の思考が支配します。

ネット検索によると、心の病患者は回復期に自殺が多いとありますが、解るような気がしました。

どんな病気でも早期発見・早期治療」が大切で、8月に他の病の診察日に体調を告げたら担当医が、「不定愁訴のようですね。薬を出しましょう」の指摘を断り、服用は9月からにした事は反省すべきです。

春駒

2017/12/23

不定愁訴・心の病の診断


一般の病気は検査やMRIで診断が可能で、服用薬や手術により回復のメドがつきます。
しかし、心の病は光トポグラフィー検査や血液検査で「見える化」も行われているようですが、多くは「自己チェックシート」を参考にして、医師の経験と感で診断されているような気がします。

従って医者によって、「うつ病」「自律神経失調症」「更年期障害」等と診断し、諸々の症状を伝える患者には取りあえず「不定愁訴」と伝える事もあるようです。

また、外部からは少し元気がなさそうに見えても病気とは考えられず、残念な事に「怠けもの」などと冷ややかな眼で見られることも少なくないようです。

自分の神経性の病の実態を良く知っているのは、医者でもなく医事関係者でもなく、患者自身なのかも知れません。

しかし、高齢者は自分の体調を正しく伝えられないため、家族や周りの人が気を付ける事が大切です。

例えば、
・食欲がなくなった
・好きなテレビを観なくなった
・出かけることが少なくなった
・笑顔が少なくなった
・落ち着きがなくなった
・便秘がちになった
・不眠を訴えるようになった
・不安や焦燥感を口にする
・特に悪いところはないのに身体のどこかが悪いと悩む

等の場合は、認知症なのか鬱症状なのか見分けてあげる事が必要です。

春駒

2017/12/22

ノー暖房


今ハマっていることは、「暖房を行わない」生活です。
昨日の室温は16度台で外気温は10度に満たない寒さですが、出来るだけエアコンを使わないようにしています。

今朝の室温は15度で、近くの測候所は0度のため、マンション室内は外気の影響が少ないようです。

寒さ対策としては上下のインナーウェアを2枚ずつ着て、冷えてくるとオーバーパンツを穿き、電気足温器を利用しています。


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エアコンの冷房より暖房使用の場合は料金が3割ぐらい多いことや、雨や雪が降らない限り朝からグラウンド・ゴルフに出かけるため、寒さに強くなるためもありますが、不思議と身体も慣れるようです。

春駒