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2020/10/13

真性多血症・血圧が下がり過ぎ

昨日は、毎月(最近はコロナ禍の影響で2ケ月毎が多い)の持病のため診察日でした。

12時30分からの予約でも採血があるので、40分ほど前には病院に着くようにしていますが、いつもより各科の患者が多いように感じましたが、これもコロナ禍の影響かも知れません。

私のように、同じ病名で40年前後も通院している者は少なく、希少価値のあるかも知れません。

先月は20年前に最高期で289もあったγ-GTPが28ぐらいに下がりましたが、最近は血圧が低すぎることに戸惑いを感じています。
最高時は180前後もあり、どんな降圧剤を服用しても下がらなかったものが、この夏の朝には上が110とか108になり、昼頃になると120ぐらいの正常値になります。

検査値が高すぎても不安ですが、下がり過ぎても心配で現状維持が最も安心かも知れません。
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2020/08/18

真性多血症・2ケ月ぶりの診察

昨日は、真性多血症の定期診察が正午頃のため、事前採血が必要のため、11時前に家を出ました。

驚いたことに以前より病院の患者が多く、12時になっても午前の診療が終わっていなかったようです。
まさか、コロナウイルスで出かけるところもないから病院に来たわけでもないし、公立病院のため盆休みがあったわけでもなく、一寸と意外でした。

おそらく地域の中核病院のためコロナ感染者も入院していると思われますが、色々な意味で体調を悪くしている人が多くなっているのかも知れません。

今日は採血の結果もまあまあで、相変わらず白血球と血小板の数値がやや高い程度で、自分では白血球が下がり過ぎないことを願っております。

意外におもったことはガンマーGTBの数値が、ここ半年余りで良くなったことで基準は10-47が27になっており、最悪血が約20年前の289で昨日の結果は感慨無量です。

おそらく、当時は真性多血症の最悪時で酒は飲み歩いていた天罰だったのが、昨年はコップ2杯ぐらいのビールだけを飲み、今年は一滴のアルコールを口にしていないためでしょうか。

アルコールを飲まなくても服用薬によりガンマーGTBは上昇しますが、薬も肝臓に慣れてきたのかも知れません。

数値が悪いと毎月の診察になりますが、昨日も次回も2ケ月おきの診察になっていることは幸いです。
2020/06/23

真性多血症・現状維持でも他の事が・・・

昨日は持病の診察日で血液検査結果は横ばいで、急に良くなったり悪くなったりすることは不安で安心できる結果でした。

しかし、驚いたことに駐車場は満車で患者の多いことに驚きました。
私の主治医は公立病院のドクターではないため、診察が始まるのが午後1時で、通常なら午前の診察時間は終わっている時間なのに、こんなに混んでいたことは初めてした。

やはり、コロナの影響で少しぐらい悪くても病院に来ないで、我慢していた人が解除になったため患者で溢れていたのでしょう。

持病の他に今回は別の事で医師に相談しました。
と言うのも、5月の終わりごろに猿が食べ物を口に一杯入れるように、ピーナッツをたくさん口に入れたら何かの拍子に誤飲をしてしまい、大半は吐き出したものの少しは肺に入ったようです。

その後、小さくなった物を吐き出したり黄色い痰等も出て軽い咳も出ましたが、現在は全く通常になっていることを告げました。

担当医は熱があれば肺炎の疑いがあるが、現状では問題なしと言われて一安心しました。

猿真似のような食べ方は金輪際行いません。
2020/05/15

真性多血症・γ-GTPの最高289、現在は32

この間は、いつもの公立病院へ「真性多血症」の診察に行ってきました。

病院の出入りが厳重になっているかと思ったら、どこにもる表示と消毒液が置いてあり、前回と変わったことは「入院患者との面会中止」と「待合室の椅子は一個置き」になっていた程度でした。

ちょっとしたハプニングでしたが、いつも採血する左腕の血管が浮きでず何回も行っても採血できず、右腕に変えたら採血できましたがベテランの看護師としては珍しい出来事でした。

採血の内容は前回とほとんど同じで特に良くも悪くもなく、と言ったところですが、ただ、γ-GTPが凄く良くなっていたことです。
病院の基準は10-47(IU-l)で最高時は15年ぐらい前の289になったことがありましたが、この間は32の基準内でした。

今年は、まだ一滴のアルコールも口にしておりませんが、たくさんの薬を服用するため肝臓の負担も多くなり数値もなかなか下がりませんでしたが、ここ1年は基準値を上がったり下がったりしています。

血液を少なく作る薬とか降圧剤、血栓防止などの本来の真性多血症関係の服用薬の他に、胆石で胆嚢を取ったため胆汁の分泌を促し肝臓の働きを改善する薬とか、ピロリ菌を除菌したので胃酸の逆流を抑える薬の他、色々な薬を服用しているのです。

従って、多くの薬を服用しているので胃粘膜を保護するなど、薬のための薬も飲んでおりますが、今まで薬の副作用はほとんどなく、どんな薬でも受け入れる便利な体になっておりますが、担当医を信頼し診察に応じてきたことが余生の余生を過ごすことが出来るのかも知れません。

真性多血症という5人に一人しか罹らない病気(症状)になってから、35年か40年になるはずで、通院は400回以上、採血だけでも4,000cc、瀉血を入れると10万cc以上のため二人分の全血液を捨てた計算になります。

ほとんどの真性多血症患者は急性白血病に転化するか、逆に貧血とか脾臓が悪化し未治療の場合の寿命は18ケ月ぐらいで、治療しても10-15年生きれば良い方と言われています。

私の場合は悪運が強く病気への進行がなく、「症状」のままの状態で止まっているのかも知れません。
従って、血液の数値があまり良くならず悪くならない現状が続く方が安心です。

特に長生きに固守しているわけでもありませんかが、妻より一日だけ長く生きてあげることが目標ですが、私は基礎疾病があるのでコロナウイルスに罹ると重症化し人生の幕を下ろすことにもなるので、もう少し余生を重ねるため注意しております。
2020/02/18

真性多血症・今月もセーフ


昨日の午後は、血液内科(真性多血症)の定期診察日でした。

まず、マスクをするかどうかどで悩みましたが、結果的にはサングラスと、ン十年ぶりにマスクを使用しましたが患者の90%以上はマスク使用でした。

病院の建物に入る前から調剤薬局をでるまでの90分は、辛い思いをしながらマスクの着用を続けました。
面白いことに調剤薬局では誰もマスクを付けている人は居なくて、少々驚きました。

今日は担当医の都合が悪く別の医師のため患者の病歴等を検索するのに時間が掛かり、いつもより30分オーバーしましたが、余分なことですがパソコンのキーを叩くのが早く、これにも驚きました。

血液の検査結果は、いつものように「高値安定」で、まだまだ人生の扉は閉まらないようです。