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2021/01/14

真性多血症・昨日は診察日でした

昨日の午後は持病の真性多血症の診察日でした。

罹病した時期を正式に覚えておりませんが、35年以上は経過していると思っております。

この病気は5万人に一人の罹病率で未治療の生存は18ケ月で、治療を続けても10年生存率は72.8%で、急性白血病などで命を落とす人が多い病ですが、どういうわけか私はしぶとく生きております。

私も若い頃に担当医から「覚悟」を伝えられましたが、35年も生きるとは思っておりませんでした。
真性多血症患者のブログは、何時の間にか休止状態になるので、難病の指定ではありませんが厳しい病気には間違いありません。

35年も毎月一回通院すると420回も通い採血し、通院していることになります。
現在は白血球と血小板の数値が少し高く横ばいの状態が続き、本来は赤血球が多いのが当たり前の病気ですが、逆に少し低い数値になっておりますが問題はないそうです。

担当医にコロナワクチン接種について、子供の頃にウルシに被れ影響の有無を質問したとところウルシの被れは問題なく、むしろ蜂に刺された時に異常に晴れた人は要注意と聞き安心しました。
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2020/12/15

真性多血症・何故か血圧が上昇

昨日は真性多血症の定期診察日でしたが、相変わらず「高値安定」で良くもなく、悪くもなくといったところでした。

しかし、血圧が180にもなっていることに担当医も驚き、しばしベッドで安定後測定されても150ぐらいでした。
病院に着いた時にロビーで測定した時は129でしたが、還気のため待合室の戸が少し開けてあったのが原因だったかも知れませんが、私は違うことを自己診察しました。

いつもの年なら10月下旬から降圧剤を飲み始め、春先には安定するので服用を中止しておりましたが、今年は暖冬のせいか降圧剤を飲みだしたのが4-5日前からで、血圧は120ぐらいで安定しておりました。

最近は急に寒くなったため血管が容易に広がらず、待合室の窓が開いていたこともあり血圧が急上昇したものと思われましたが、自分的には120ぐらいの感覚でしたが、帰りは慎重にハンドルを握り無事に帰ってきました。

私の場合は塩分過多で血圧が上昇するのではなく、持病の真性多血症が原因のため、帰宅し降圧剤を服用した後に測定したら安定しました。
2020/10/13

真性多血症・血圧が下がり過ぎ

昨日は、毎月(最近はコロナ禍の影響で2ケ月毎が多い)の持病のため診察日でした。

12時30分からの予約でも採血があるので、40分ほど前には病院に着くようにしていますが、いつもより各科の患者が多いように感じましたが、これもコロナ禍の影響かも知れません。

私のように、同じ病名で40年前後も通院している者は少なく、希少価値のあるかも知れません。

先月は20年前に最高期で289もあったγ-GTPが28ぐらいに下がりましたが、最近は血圧が低すぎることに戸惑いを感じています。
最高時は180前後もあり、どんな降圧剤を服用しても下がらなかったものが、この夏の朝には上が110とか108になり、昼頃になると120ぐらいの正常値になります。

検査値が高すぎても不安ですが、下がり過ぎても心配で現状維持が最も安心かも知れません。
2020/08/18

真性多血症・2ケ月ぶりの診察

昨日は、真性多血症の定期診察が正午頃のため、事前採血が必要のため、11時前に家を出ました。

驚いたことに以前より病院の患者が多く、12時になっても午前の診療が終わっていなかったようです。
まさか、コロナウイルスで出かけるところもないから病院に来たわけでもないし、公立病院のため盆休みがあったわけでもなく、一寸と意外でした。

おそらく地域の中核病院のためコロナ感染者も入院していると思われますが、色々な意味で体調を悪くしている人が多くなっているのかも知れません。

今日は採血の結果もまあまあで、相変わらず白血球と血小板の数値がやや高い程度で、自分では白血球が下がり過ぎないことを願っております。

意外におもったことはガンマーGTBの数値が、ここ半年余りで良くなったことで基準は10-47が27になっており、最悪血が約20年前の289で昨日の結果は感慨無量です。

おそらく、当時は真性多血症の最悪時で酒は飲み歩いていた天罰だったのが、昨年はコップ2杯ぐらいのビールだけを飲み、今年は一滴のアルコールを口にしていないためでしょうか。

アルコールを飲まなくても服用薬によりガンマーGTBは上昇しますが、薬も肝臓に慣れてきたのかも知れません。

数値が悪いと毎月の診察になりますが、昨日も次回も2ケ月おきの診察になっていることは幸いです。
2020/06/23

真性多血症・現状維持でも他の事が・・・

昨日は持病の診察日で血液検査結果は横ばいで、急に良くなったり悪くなったりすることは不安で安心できる結果でした。

しかし、驚いたことに駐車場は満車で患者の多いことに驚きました。
私の主治医は公立病院のドクターではないため、診察が始まるのが午後1時で、通常なら午前の診察時間は終わっている時間なのに、こんなに混んでいたことは初めてした。

やはり、コロナの影響で少しぐらい悪くても病院に来ないで、我慢していた人が解除になったため患者で溢れていたのでしょう。

持病の他に今回は別の事で医師に相談しました。
と言うのも、5月の終わりごろに猿が食べ物を口に一杯入れるように、ピーナッツをたくさん口に入れたら何かの拍子に誤飲をしてしまい、大半は吐き出したものの少しは肺に入ったようです。

その後、小さくなった物を吐き出したり黄色い痰等も出て軽い咳も出ましたが、現在は全く通常になっていることを告げました。

担当医は熱があれば肺炎の疑いがあるが、現状では問題なしと言われて一安心しました。

猿真似のような食べ方は金輪際行いません。