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2019/06/05

自費出版・私の性格は「ISTJ」④


私の性格は「ISTJ」タイプで、次のような説明文を頂戴した。

こまごまとしたことに良く気がつく着実な性格である。実用性を重視し書物などからよりは日常の体験から知識を得て行く実際家である。
外界に対してはやや控えめであるが、物事を客観的に眺めようとし情に流されない冷静な判断を下そうとする。

物事を論理的に筋道を立てて考えることが好きで、秩序を大切にしながら現実的に問題を解決して行き、ひとつひとつ緻密に且つ責任を持って実行してゆく堅実な印象を与える。
新しい独自なやり方を見出すより従来の定型的なやり方を見出すより、従来な方法に従って物事を進めることを好み、枠にはまった仕事に辛抱強く手堅い。

物事の実用性を重んじるが目前の具体的事実に注意を注意を奪われやすく、本質や新しい可能性を見失いがちである。
現状に甘んじることなく、実現不可能と思われるようなアイディアにも目を向け、新しい観点を身に着けようとする態度が望まれる。


私の性格検査は以上ですが、直感型(N)や感情型(F)ではないため創造が必要な仕事は不向きで、多少内向的や自分の経験を重視するため、霊感や占いには全く興味がないといえます。
全てがコメント通りではありませんでしたが、ほぼ納得できる結果でした。
なお、これは性格検査のため現在では周囲の環境も年齢も大きく異なっているため、以前とは必ずしも同じではないでないのかも知れません。(完)



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2019/06/04

自費出版・私の性格は「ISTJ」③


各企業が社員を採用する場合は面接も面接も行われるが、本当の考えや性格を知るためにリクルートの「TI型」というテストを採用する場合が多い。
例えば営業社員が欲しい時は、内向的より少し外交的な人が良いが、極端な外交的性格では企業人として不向きと考えられる。

経理関係の人を採用したい時は、外交的より几帳面な性格を選ぶ企業が多い。
他にも性質を検査する「SPI」という検査も販売しており、何れも100ぐらいの質問の回答をコンピューターにかけると、次のようなタイプに分類されたコメントがプリントアウトされ、企業にフィードバックされ必要に応じて採用を決める参考にするのである。


性格検査は分類上次の8種類に分けられ、それらを組み合わせ最終的には16に分類される。

s-DSCF0118.jpg

外向型(E)
内向型(I)
感覚型(S)
直観型(N)
思考型(T)
感情型(F)
判断型(J)
知覚型(P)


どのタイプが良くて悪い型は何かということはないが、平均が50とすると30から70ぐらいに入っていれば問題はないが、外向型が90もあると騒ぎすぎな人に見られたり、判断型が10では決断力のない人間に見られる恐れがある。

経営者の多くは外向・感覚・思考・判断の「ESTJ」タイプであることをテスト担当者に聞いたことがある。



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2019/06/03

自費出版・私の性格は「ISTJ」②


日頃から「過労死」が社会問題になっている。
海外でも「カロウシ」と呼ばれ、日本のイメージが悪く紹介されいる。

私が「過労死になるぐらいなら会社を辞めるとか配転を希望すれば」と常々考えており、TI型テスト担当の社員に質問したら次のような答えが返ってきました。

過労死をする人は小さいときから「他人に勝つのが全て」で、「営業成績もトップになることが人生の勝利者」であることを親の姿を見たり、言動で身に着けて育った人が多く、人生の途中での修正が効かなくなった人が多いと話してくれました。

また、会社の仕事ではトップになるまで走り続け、休暇などはとんでもない事で、目標をやり遂げるには死との競争もいとわない気質になっており、こうした人から仕事を取り上げると夢遊病者のようになり、人生の目標を失ってしまったことで自殺さえ起こしかねないことになってしまうらしい。

過労死で亡くなることはお気の毒であるが、子供の時から決まった性質のため成人になってもどうすることも出来ず、厳しく言えば「自殺予備軍」かも知れないと説明を受けた。



※これは今から30年ぐらい前の事で、現在では職場のパワハラ等で自殺に追い込まれる人も多いようですが、当時も「過労死」はありましたが、多少原因が異なっていたかもしれません。


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2019/06/02

自費出版・私の性格は「ISTJ」①

※今回の文章はユング心理学者の研究に基づき、リクルートが「TI型性格検査」を開発したものに沿って書いております。
当時は、この「TI型」の結果は個人にも公開されましたが、もうひとつの「SPI型」検査は性質にも関わる内容のためか非公開でした。
なお双方の検査も、会社の入社試験時に受けられた方もあるかと思います。
この文書は45歳頃に書いたものです



同じ人間として生まれても色々な考えをもっており、行動も千差万別である。
メロドラマを見ただけで涙ぐむ人もいれば、一方では「そんなことで泣いてどうするのか」といって、あまり感情を表さない人もいる。

初対面の人に会っただけで切り出す言葉が見つからない人もいれば、初めてあった人でも旧知の仲のように会話が弾む人もいる。
これせは性格の違いで環境や自分の努力により変えることが出来るといわれている。

浅野某という自称心理学者が4つぐらいの問題を出し、「赤色が好きな人は〇〇」とか「黄色に興味がある人は△△」などと尤もらしいことを言ったり、血液型で性格が分かると言った週刊誌記事もあるが、そんなに簡単に性格が分かれば苦労はしない。

ところが「性格診断」はあっても「性質診断」は、あまりお目に掛かったことはない。
性格は整形手術を行った前と後では変わるだろうが、性質は生まれつき持っているもので簡単には変わらないと言われている。
古代から「三つ子の魂百まで」とか「雀百まで踊り忘れず」と言われているが、三歳児頃までに本人の性質が決まってしまうらしい。

大きくなって殺人などの犯罪者なども、子供の時にいびつな育て方をしたと言われており、幼児中の育て方が大切であることは言うまでもない。


※但し、所説あることをお断りしておきます。

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2019/05/26

自費出版・中学の修学旅行文集


続「旅は道ずれ」


東京は数日前に「都民の日」といって花電車が通り賑やかな日であったが、どの電車も満員になり乗る人がいても車掌が扉を閉めてしまったらしく、戸が閉まる寸前に客が無理して乗ったら電車が動き出し、客は大怪我をしてしまったことを話された。

それを聞いて都会の恐ろしさを感じながら親切に注意してくれる人に感謝をした。私たちが驚いた顔をしていたのか男の人は話題を変えてくれた。
「三越へは行くの?」と聞かれたので、「明日の昼頃行く予定です」と答えると、「そうね、また会えるかも知れないよ」と言われたので買い物にでも行かれるのかと思った。

すると、「僕は三越にいるんだよ、外売部といって屋上の方だけど、」と言って、網棚に置いた大きな袋を見せられたが、確かに三越のマークや会社名が印刷してあった。
それからはデパートの広さやエスカレーターなど面白い話をして下さった。

やがて、太陽が西に落ちた頃に汽車は私たちが下りる藤沢に着いた。
「失礼します、さようなら」
「さようなら、気を付けて楽しんでね」
ボストンバックを持ってホームへ出ながら、『旅は道ずれ』の名言を深く味わえた事も、修学旅行の思い出のひとつであった。(完)



私は山奥に育ったため中学の修学旅行で初めて汽車に乗り、海も初めて見たのですが思い出の修学旅行は今でもはっきり覚えています。
確か江ノ島へ渡るには昔は歩道のみの道路だったと思います。なお旅館は岩本楼でした。


お詫び
私は前日の夕方に予約投稿で、翌朝の早くに表示されるようにしています。
昨日の文章でタイトルが出なかったことがありましたが、タイトルに<中学の修学旅行文集 >とカッコをつけると表示されずご迷惑をおかけしました。



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