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2020/10/14

日記・LED器具の掃除

天井付きのLED器具の中の子虫の清掃を行いました。
一応、密閉の器具でも小さな虫は年に何匹か入るようです。

蛍光灯からLEDに交換したのは数年前で、平均で10万時間の寿命といわれており、日に10時間点灯すると10年間使用が可能と言われておりますが、何年後かには器具ごと取り替える必要があるかも知れません。

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20-30年前は天井内の電線と危惧側の電線を結線し、器具はビスかねじ止めが主流でしたが、昨今はユニット式になっており、ほとんど工具は使わなくても交換できる構造になっています。

それでも電気工事士の資格がないと器具交換は出来ないと思われますが、私は所持しているので器具を電気店で購入し取り替ええました。

但し、私が脚立に登れるうちに交換する期間が来て欲しいものです。
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2020/10/12

日記・有識者の「新型コロナ対応調査会」

新型コロナウイルスを巡る政府の対応を検証していた有識者組織「新型コロナ対応・民間臨時調査会」が検証報告書を公表しました。

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政府の対応は「場当たり的な判断の積み重ねだった」と総括し、新型インフルエンザ対策特別措置法の見直しなど、感染症危機への備えを行うことを提言しています。

報告書では、休業要請などで行動変容を促し、感染拡大防止と経済活動の両立を図ってきたこれまでの対応を「日本モデル」と定義。当時の閣僚や厚生労働省、内閣官房、東京都の幹部ら計83人への聞き取りをもとに分析している。

報告書に記載されていると思われますが、私は2月中旬に横浜港へ寄港した「コロナ船」(ダイヤモンド・プリンセス号」に対する政府の対応が悪かったと思っています。

最終的には乗船者の母国のチャーター機が迎えにきましたが、迎えが遅かったことが日本での拡大に影響したと思っています。
当初は横浜市に対応を任せきりで、政府が対応を行い始めた時は随分と日にちが経過してからだったと記憶しています。

また、下船した人が公共交通機関やタクシーでホテルや自宅へ帰らせたことも日本人がウイルス拡大を多くしたと考えています。
2020/10/11

日記・某女優の自死について

有名な女優が亡くなってからは、マスコミもあまり取り上げていないようです。
しかし、普通の生活や気持ちではああした事は有り得ず、私は真相を知りたいと思っていても情報も伏せられてきましたが、ようやく某週刊誌が取り上げました。

私見が入るといけないので、週刊誌そのものを紹介しますが興味のない方や、敏感な方にはお勧め致しません。

東スポ

東スポ

東スポ

紹介した週刊誌だけでなく、色々なネット記事を探して読みましたが、私たちは子供のころの環境により大きくなりますが、人間は大なり小なり「表の顔と裏の顔」を使い分けますが、特にマスコミの対象になる人は我々とは使い分けが難しいのでしょう。

それにしても残された子供たちが可哀そうでなりません。
2020/10/10

日記・韓国の高層マンションの火災

韓国の高層マンションで火災が発生し、多くの人が病院へ移送されたようですが、日本と韓国とでは消防の基準が異なることが解りました。
被害が拡大したのは、外壁に燃えやすい断熱材が使用されていたことも理由のようです。

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日本ではマンションのような特定の人が利用する建物は、高さが31mまでは消防署が出動し、それ以上の高い建物は自前の消火設備が必要になっています。

31mは半端な数字ですが尺貫法の関係で、昔は100尺でしたがメートル換算では30.3mになるため切り上げて31mになった経緯があるそうです。

31mの高さのマンションでは11階、ビルは天井内にダクトがあるため9階建ての建物が多く、32mの高さの建物は有りえません。

31m以上のビルや高層マンションはスプリンクラーや非常エレベータの設置義務があり、スプリンクラーのヘッドが72度以上を感知するとヘッドの一部が溶け散水し、自動的に消火ポンプの運転が始まり絶え間なく送水され消火される仕組みです。

但し、31m以下の建物でも一定の面積がある不特定者が出入りするデパートや病院等ではスプリンクラーの設置義務があります。

韓国の現在の消防法は不明ですが、古い基準のマンションだったかも知れません。
また、海外のホテル等は日本の消防法とことなるため、スプリンクラーが設置してない建物があるかも知れません。
2020/10/09

日記・アメリカの副大統領候補者の討論会を観て

台風による雨のためグラウンドで遊ぶことが中止になったので、アメリカの副大統領候補討論会の中継を全て観ることができました。

前回の大統領候補の討論会はトランプが引っ掻き回した感じでしたが、今回の討論会はペンス副大統領(共和党)と、ハリス上院議員(民主党)の討論は良かったと思います。

中でも司会役の女性の仕切り方が上手で、「〇〇さん2分でお願いします。」などエキサイトすると思われる内容については、予め釘を指すと言うように前回の司会者より歯切れが良かったようです。
また、ペンスの不規則発言には、「討論会のルールに合意しましたね。」と窘める場面もありました。

ハリスは国民に訴えたい箇所になるとカメラ目線に切り替え、表情を柔らかくし両手を使ってのアクションは良くテレビを研究した結果だったのでしょう。

一方、ペンスは司会者から質問されるたびに「有難うございます。」と謝意を述べ、トランプにはない態度は良かったと思いますが、表情が固くカメラ目線はほとんどなく、片手を動かす程度ではハリスより劣っていたと思われます。

前回の討論会と異なりイス席になり、透明の仕切り板を使う日本では当たり前のことが取り入れられていたことも注目のひとつでした。

ペンスはトランプの失点をカバーするに必死で、ハリスは弁もたちテレビの使い方も上手くハリス側が有利かと思いました。

次は大統領候補の討論会ですが、トランプのコロナ菌が体から消えない時でも行うのでしょうか。