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2021/04/11

日記・池江選手の快挙

池江選手が四冠を達成しました。
現在は治療法の進歩もあり、白血病を乗り越えての活躍に声援を送っています。

実は末弟が20数年前に急性白血病で亡くなっており、当時は現在のような治療薬もなく、発病後1ケ月でこの世を去りました。

弟が検査に訪れた病院から「思い病状のため日赤病院へ入院させるため付き添って惜しい」と電話があり、駆け付けると呼吸も苦しそうで、その後、数回、見舞いに行きましたが日に日に病状は悪化し、入院して1ケ月後に無残な電話がありました。

私自身も真性多血症になり、担当医から急性白血病に転化する懸念もあると言われながら、現在も生きながらえており「白血病」の恐ろしさを知っているだけに、池江選手の活躍に期待しているのです。

しかし、オリンピックが開催できるのかは難しい問題ですが、まだ若いので今回はダメになっても次のオリンピックには活躍してくれるでしょう。


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2021/04/10

日記・韓国の不思議

7日投開票のソウル・釜山両市長選で与党「共に民主党」の候補の惨敗を受け、韓国の文在寅大統領は8日、「国民の叱責を厳重に受け止める」と敗北を認めたが、大統領選まで1年を切るタイミングでの大敗に、大統領の去就が注目されています。
 
韓国の主要紙は1面で「憤怒した民心」との見出しで与党大敗を伝え、文政権のレームダック(死に体)化が進むとの見通しを伝え、側近を始め多くの取り巻きが土地やマンションの売買で不正な取引を行っており、「文在寅大統領は何処へ行く」のが韓国の話題でもあるそうです。

韓国の代々の大統領の退任後は不正で逮捕され、自殺に追い込まれているケースが多く、日本人としては考えられない事柄です。

▼李承晩・初代〜3代大統領
数々の独裁的な政策を強引に断行した李承晩は、不正の限りを尽くして得票率100%というありえない数字で当選しました。
これを受けて不正を糾弾する大規模なデモが発生、それでも抑えきれず、夜逃げのような形でハワイに亡命し5年後は養老院で90歳にて死去しています。

▼尹潽善・第4代大統領
朴正煕による軍事クーデターで大統領を辞任に追い込まれるが、その後も野党第一党の党首として大統領選の候補者になるなどの活動を行っています。1990年に92歳で死去。

▼朴正煕・第5〜9代大統領
軍事クーデターでトップの座についた朴正煕は、日韓基本条約の締結や、『漢江の奇跡』と呼ばれる高度経済成長を成し遂げ、当時最貧国だった韓国を豊かにしました。それらの評価は好悪分かれますが、最後は、古くからの友人で、当時、中央情報部の部長であった金載圭に、なかば私的な恨みから拳銃で暗殺されています。

▼崔圭夏・第10代大統領
朴正煕の暗殺後、急遽大統領の座につき、1年弱の間トップにあり続けた崔圭夏でしたが、突然朴正煕がいなくなった間を埋めるだけの存在でした。
最後は、再び起こった全斗煥を中心とした軍部主導のクーデターにより、大統領辞任を余儀なくされています。

▼全斗煥・第11〜12代大統領
盧泰愚に大統領の座を譲る形で退任した後、盧泰愚に反旗を翻され、財閥からの莫大な不正な献金を受けていた不正蓄財の罪に問われて、死刑判決を受け後に大統領の特赦で釈放されています。

▼盧泰愚・第13代大統領
全斗煥の後任となった盧泰愚は、韓国の民主化をさらに進めた大統領ではありますが、やはり退任後に不正蓄財の罪を問われ、さらに全斗煥と同様、金泳三らの勢力弾圧時の罪も着せられて懲役刑を受けています。(のちに特赦)

▼金泳三・第14代大統領
金泳三自身は、退任後も不正を追及されてはいませんが、次男が斡旋収賄と脱税の容疑で逮捕されています。

▼金大中・第15代大統領
金大中も自身は不正を追及されていません。が、長男、次男、三男が、いずれも職権乱用の不正蓄財容疑で逮捕されています。

▼盧武鉉(ノ・ムヒョン)第16代大統領
盧武鉉は、大統領在任中に兄が斡旋収賄の罪で逮捕され、自身も在任中に弾劾訴追を受けています。
大統領在任中に、罷免にはならなかったものの、退任後に不正献金疑惑が浮上。これを苦にして飛び降り自殺しました。

▼李明博(イ・ミョンパク)第17代大統領
大統領在任中に、国会議員でもあった兄が斡旋収賄で逮捕されています。
本人についても複数家族を巡る政治資金不正使用などの疑惑があり、懲役17年、罰金130億ウォン、追徴金約57億8,000万ウォンの実刑が確定しています。

▼朴槿恵・第18代大統領
朴槿恵は、知人である崔順実という人物に国政介入させたとして弾劾され、大統領としての職務停止後、韓国の大統領としてはじめて罷免されました。
大統領退任後には、同疑惑にからみ18件の容疑で起訴され、計22年の懲役が決定しています。

韓国の常識は日本との問題でも分からないことが多く、歴代大統領の末路についても多くの疑問があり、北朝鮮と仲良くしたかった文在寅大統領の退任後の扱いに興味が注がれます。
2021/04/08

日記・密が好きな聖火リレー

福島県を出発した聖火リレーは、一昨日は愛知県に入り主要な場所を廻ったようです。

テレビで観ていると、タレントや有名人が走るので観衆が山のように集まり、密を奨励しているのではないかと思ったほどでした。

表向きには「集まらないように!!」と呼び掛けても、「実際は集まって声援してください!!」と呼び掛けていることと同じで、肩が触れ合うほどの密状態で一週間後にコロナ陽性者が増えないか心配です。

愛知県の陽性者は暫くの間は50名ぐらいの患者の発生でしたが、最近は200人近くになり変異ウイルスも広がっているようです。

聖火リレーに集まる人たちも、「自分だけは大丈夫」といった楽観論があるのではと思っています。
2021/04/07

日記・常識的なコロナウイルス対策

大阪府などは「まん延防止等重点措置」の適用となっており、知事自ら「会食の際のマスク着用の義務化につい」について訴えておりますが「?」の気持ちで、コロナをうつされない、人にもうつさない気持ちがあるなら、知事や人に言われるまでもなく自主的におこなうことではないかと思います。

私たちも「マスク会食」ならぬ主に4回は喫茶店へ特定の友人と出かけますが、飲むときやモーニングを食べる時は言葉を発せず、マスクを掛けた場合に話をすることが暗黙の了解となっております。

昨日の午後のテレビでも以前に本ブログで紹介した山梨県の取り組みも簡単に取り上げておりました。

ブログ・山梨県につていて

山梨県の取り組みについて知事は、「三途の川にある賽の河原には、たくさんの石が転がっている。しかし、いくら積んでも鬼がやってきて崩してしまう。
2009年の新型インフルエンザ等対策特別措置法は、少なくとも山梨県では賽の河原の石積みになっていました。鬼はコロナだけではないでしょう。これから先、どんな鬼がやってきても壊せない石組みを作る。それが今の私に課された役目だと考えています」とコメントされています。

山梨県の取り組み

山梨県の人口は約80万人で、5日までの感染者は997人で大阪の2日分で、ここ数日の発生者は1-3名です。

コロナの抑え込みは行政や業者が行うことはまだまだありますが、私たち一人ひとりが気を付ける事もたくさんあるはずです。
2021/04/06

日記・おさわり禁止

日曜日の夕方に、ブログの設定を少しだけ違うことを行ったら、管理画面が開かなくなり、あれこれやってもダメで昨日には「パソコン病院」で診察を受けに出かけました。

「主治医」もFC2には詳しくないのか、なかなか「治療」が終わりません。

30分ほど色々な設定を行われた結果、ようやく動く寸前まできましたが、「時間の経過後動かす」の指示があり、「帰宅してからパスワードを入れ直せば動くはずで、もし正常にならなかったら明日来てください。」と言われ、「診察料」を3,300円支払い帰宅しました。

自宅に帰りセットして言われた通りの処置を行ったら、見事、解決しました。

Win7までは、パソコンを購入しても最初の設定からメール、ブログ、セキュリティは全て自分で行い、使用中にトラブルがあっても全て解決できましたが、Win10は難しすぎて手が出せません。

これからは、変な所をおさわりするのを止めるつもりです。