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2019/12/13

大規模修繕工事・広報関係を重視

総会で決まれば修繕委員会が淡々と物事を進行しても良いわけですが、居住者の私は皆さんに対して次のような広報等を行いました。

◎工事専用の広報紙の発行(35回程度)
◎アンケートの実施(4回)
◎一般の工事(経過も)説明会(数回)
◎小学生以下・中学生以上の説明会(数回)
◎工事中の見学会(数回)
◎ブログの更新

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工事のほとんどの写真は、管理事務所に掲示されている写真を撮っております・

工事は当然に日中に行われ、大半の人は会社等に出かけている時間のため、どんな工事が行われているのか全く分かりまん。
そこで、管理組合のホームページに「大規模修繕工事」を作り、ブログを開設し主な工事の説明と写真を掲載しま た。

当時はスマホもなく、パソコンを所有している住戸も多くない時期でしたが、住戸の過半数ぐらいの方々が見たとカウントされておりました。

2年間ぐらいの「青春」の全てを(笑)大規模修繕工事に注入した感じです。
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2019/12/12

日記・権力は腐敗する

国会は閉会したがマスコミやネットには、依然として「桜を見る会」の問題を取り上げており、憲法改正問題などについて議論したかった政府も「桜散る」になった感じです。

問題を整理すると次のような事が言えるでしょう。

●安倍首相の後援会関係者などが多数招かれ税金の私物化である。
●ジャパンライフ元会長など、不適切な人物が招待されていた。
●招待者の名簿やデータが廃棄されたことは、元会長以上のヤバイ人が招待され隠すひつようがあるのではないか。
●「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」の会費が一人5000円だった点についても、高級ホテルの宴会としては破格の値段で安倍事務所側が負担したのではないか。
●アキエ首相夫人の招待枠があり、モリカケ問題で「私人」の説明と矛盾するのではないか。

これらは、公選法違反の疑いがあり、説明責任も果たさず逃げ回っているのは可笑しく、「プライバシー」を盾に参加者の公表を拒否していますが、税金を使った行事のため公表は当たり前のことと思います。

我々のような者でも作成した資料はパソコンに保管しているのに、国のあらゆる文書はペーパーにして永久保存か、少なくても50年間ぐらいの保存が必要で、保管の法律はあっても改ざんしたり、又は公文書ではないと屁理屈をつけて廃棄することは都合の悪い物は証拠を残さない配慮なのだろうと思われます。

これらは昔から言われてきたように『権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する。』ことなのです。
2019/12/11

日記・Windows7を10に

来年の早々にWin7は使用してもメーカーが保証しないことで、皆さんはWindows10にセットアップするとか新しいパソコンを買われているかと思います。

私もWin10を買ったもののメモリが4GBのためサクサク感がなく、メモリは8GBに買い換えて使っております。

昨日、何となく久しぶりに本屋を覗いたら「Win7を10に」の雑誌を見つけ、処分する予定のWin7に使ってみようと思い買ってしまいました。(1,100円+税)


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12月1日発行

雑誌の中にはディスクが入っており、ダメモトでインストールしましたが、40分以上もかかりWin10らしい画面が現れました。

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ほんとうにWin10にアップしたのかと疑問を持ちながら、基本的な情報で確認したら間違いなく変わっておりました。

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これで、Win10が3台にもなり行商でもして捌かないといけません。(笑)

もっと早く本を見つけていたら、ムダ金を使わずに済みましたがWin7を使っている方、トライして見ますか?
あくまでも自己責任でお願いします。


なお、インストールしたら以前の7のままで使用できると思います。
本には色々書いてありますが、例えばメモリが4GBで速度が遅い場合は不要に近い物を削除する方法が説明してあり、これを行うには少し専門的な知識が必要かも知れません。


※昨日からテンプレートを、よりシンプルな物に変更しました。
2019/12/10

日記・職業裁判官も忖度か?

最近の裁判所は死刑判決を避けているように感じます。
特に昨年はオウム事件加害者の死刑があり、戦後最大規模の死刑執行し世界からは非人道的と批判されたようです。
最近の我が国の裁判も世界の批判を回避するためか、異常な判決が出ていることに注目したいと思います。

2015年に埼玉県熊谷市で小学生2人を含む6人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われたペルー人、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告の控訴審判決で、東京高裁は5日に埼玉地裁裁判員裁判で死刑判決を破棄し被告は総合失調症の影響で心神神耗弱の状態だったと認定し無期懲役を言い渡しました。

1990年に大阪・心斎橋の路上で通行人の男女2人を無差別に刺殺したとして殺人罪などに問われ、1審裁判員裁判の死刑判決が2審で破棄され無期懲役となった礒飛京三被告の上告審判決で最高裁第は、検察、弁護側双方の上告を棄却し2審判決の無期懲役が確定しました。

最もショックな事件は新潟市で当時小学2年の女子児童が殺害され、遺体を線路に遺棄するなど7つの罪に問われていた小林遼被告は、検察側は、死刑を求刑したが、新潟地裁は殺意を認定した一方で、計画性は認められないなどとし被告に無期懲役を言い渡しました。
遺族側はこうした判決に対して「死刑でも足りない」とコメントしておりますが、当然の気持ちだと思います。

裁判員裁判で、おそらく一般の裁判員は死刑を求めたと思われますが、職業裁判官が死刑を避けたと思われます。

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ある調査では日本人の8割が死刑制度に賛成でも、アムネスティ・インターナショナルが「死刑」に反対するのは、「死刑」という刑罰が、この「生きる権利」を侵害するものであり、残虐かつ非人道的で品位を傷つける刑罰であると考えのようですが、殺人者は残虐・非人道的で「生きる権利」などあるのか疑問です。

これは、おそらく宗教によって賛成・反対が分かれ、西洋に多い宗教と日本とは相いれないものがあり、死刑制度の是非はそれぞれの国の法律や被害者意識を重要視した判決が必要ではないかと思います。

昔の日本は一族が殺されたりすると「仇討ち免状」を貰い仇討ちを果たすまで帰れないようでしたが、近代国家になり仇討ちは禁止され被害者に代わって三審制の裁判となり、さらに裁判員制度が認められ民意を反映させるようになりましたが、最近の裁判は職業裁判官がアムネスティや政府の考えに忖度しているように思えます。

私は被害者の感情意識が裁判に反映させることが最も必要なことだと思います。
2019/12/09

マンション・マンションの年次点検

昨日の午後はマンションの年次点検に参加しました。
風もない良い天気でしたが参加者は少なく、早く廻ることができました。

屋上の一部から水漏れがあり、修繕工事後10年保証のため業者側が改修工事を行いましたが、材料が悪かったのか改修方法が悪かったのか原因は不明のようです。

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すぐ近くにはNTTドコモの基地局があり、当マンションにはソフトバンクとKDDの基地局があり、地域の携帯電話等の発信地域なのです。
なお、遠くに見える高い建物は名古屋駅一帯です。

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次の写真は屋上面から見た我が家のルーフバルコニーで、午前中までは布団等を干しておりましたが、布団なら15枚以上が干せる計算になります。
右側のポット等でニンニクを育てています。


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