FC2ブログ

人生の扉

日記・これって、乳幼児虐待?



グラウンド・ゴルフの帰りには行き付けの喫茶店に立ち寄り、世間話をして解散することにしています。

数日前にも立ち寄ったら、隣の席に30代ぐらいの父親らしき人が生後6ケ月以内の赤ちゃんを抱き、向かい合って奥さんらしい人が座って見え、間もなくすると男性がタバコを吸い始め赤ちゃんの身体に煙が当たっておりました。

その5分後ぐらいに女性もタバコを取り出し吸い出したのです。
今は全面的に禁煙の店もありますが、その店は喫煙が自由とはいえ、夫婦の間の居る赤ちゃんにとっては双方から副流煙の影響を受けていたのです。

こんな状態では、自宅でも同様なことをやっているのではないかと勘繰りました。

以前にも書きましたが喫煙は好みとは言え、長い間の喫煙者の最期は色々な病気が待っており、最後は酸素吸入器を引っ張って歩く生活にもなりかね成りません。
ましてや、生後間もない赤ちゃんにとっては良いはずはなく、「虐待」とさえ思いました。

s-yjimage[7]


最近の喫煙傾向は高齢者が禁煙し、若い人や女性の喫煙を見かけますが、ピエール何とかの人が使用した次に悪影響がある物と理解して欲しいと思います。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

日記・最近の住宅



古民家が解体される反面、新しい戸建住宅が建てられておりますが、昔とは住宅の好みが変わってきているように思います。

昔は50坪とか80坪の土地に大工が在来工法で建築し、ブロック塀で囲み門を付け、庭には松などの庭木を植えたものですが、最近の住宅は昔と全く異なります。

まず、土地は40坪程度に工場で造ったツーバイフォー工法の物をトラックで運び、2日間ぐらいで建て前は完了しております。

s-DSCF9920.jpg
新築の分譲住宅

隣との境界は簡単なフェンスで門や庭木は無い反面、全く土の部分はなく、駐車スペースが最低でも2台分あり、庭一面が駐車場で4台も停められる家屋もあります。

地域により異なると思いますが、付近で見られる戸建住宅のほとんどが同じような家に時代を感じます。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

日記・50年前の想い出



昨日、自宅マンションのバルコニーへ出たら、100m先の家屋を壊す工事が目に入ってきました。

s-DSCF9923.jpg


家屋解体は特に珍しい光景ではありませんが、半世紀ほど前にこちらに住み始めた時に、この家は駄菓子から筆記用具まで取り扱っている今のコンビニのような店で、若い人のたまり場のような所でした。

現在のようなハイカラな菓子ではなく、いわゆる駄菓子屋で食べ盛りの頃のため、会社の食堂の食事だけでは済まず、毎日のように通った記憶があります。

店番を委託されていた人も高齢のため、10年ほど前に閉店したようですが、家の痛みが酷く大型台風が来たら倒壊の恐れもあるため解体に至ったようです。

解体用の機械で壊すたびに50年前の頃の思い出に耽ってしまいました。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

健康・多い白内障



この間、所属するグラウンド・ゴルフの総会があり、70名ぐらいの会員の平均年齢は約80歳のため、ほとんどの人が白内障に罹っているものと思われます。
白内障は徐々に悪くなり放っておくと、手術が不可能になる恐れさえあります。

グラウンド・ゴルフは最高の長さは50m先の直径36cmのホールポストのリングに直径6cmのボールを少ない打数で入れるゲームですが、白内障を手術した人はボールの色や天候状況でも左右されますが、1打でINしたか解りますが多くの人は見えないようです。

s-DSCF9921.jpg
ボール

s-yjimage6R8CUME1.jpg
ホールポスト(高さは1mぐらいで上部に旗がついている)

そればかりか、50m先のホールポストも見えない人も多く、白内障がかなり進んでいることが伺えます。

私が住んでいる周辺では歯医者は何処にでもあり、整形医院も3ケ所ありますが眼科医は非常に少なく、介添えする人が居ない場合は入院設備のある病院へ入院し手術を行う人も少なくありません。

また、運転免許更新時に眼の検査が通らず、急いで病院を探して手術する人もおりますが、以前に書いたように同じ月に両眼の手術代が3万円と仮定すると、左右の手術が月をまたぐと何故か6万円になるため、月末に近い日は手術する人が少ないため、緊急を要する人は高くても受けることになります。

この間にも書きましたが、高齢者の場合は遠くが見え、近くは老眼鏡を使う人工レンズを挿入し保険の範囲で済みますが、遠くも近くも見えるレンズを入れる場合は保険適用外となり80-100万円が必要のようです。

次の事も以前に書きましたが、白内障手術の数か月から数年の間に飛蚊症のような見え方になる人がありますが、手術の失敗ではなく後遺症のため眼科医でレザー治療をすれば良くなり、又、手術後は異常な眩しさを感じる場合は透明に近い色のUVカット用のサングラスが必要で、私の場合は上記の両方とも体験しました。

100%罹る病は数少ないかも知れませんが、いま若い人にも必ずやってくることを覚えておいて下されば幸いです。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

健康・助かる命だったのに・・・



昨日、Aさんの場合の奥様は5年ほど前な大腸ガンで亡くなられたと書きました。

実は奥様のお墓はAさん宅より車で数分の寺に埋葬されておりますが、Aさん宅は今まで月命日の供養を欠かされないばかりか、本人は毎日、お墓まいりを続けられているのです。

浄土宗の寺に葬られたとはいえ、毎日のように続けて見える事は信仰心が強いのかというとそうでもないようで、本人に理由を聞くわけにも行かないので奥様が亡くなられた経緯を聞いたことがあります。

奥様は市が行っているガン検診を受け血便が混じっていたそうですが、たいしたことはないと思い再検査や治療を行わなかったそうです。

翌年の検査でも血便があったにも関わらず、本人は1年間何もなかったので大丈夫と思い再検査等は行わなかったそうです。

その翌年も検便を受けた直後から体調が悪くなり、病院で検査を受けたら大腸ガンが末期症状で手の施しようがないほど進行しており、病院も何もできない事を知らされ、本人の希望で複数の病院を廻り、最後はガンセンターに入院しても何の治療も出来ず亡くなられたのです。

Aさんは奥様が最初の検査で血便が解った時点で、首に縄をつけても病院へ連れて行かなかった事に贖罪の念を抱いていることを悟りました。

薩摩おごじょの元気いっぱいの奥様だっただけに、最初の検便で対応をしていれば、おそらく現在も皆とグラウンドで遊んでいることが出来たと思うと残念でなりません。

皆さんも市町村で行われる健康診断を受け、異常があったら再検査に望まれることを願ってやみません。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

FC2Ad