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人生の扉

健康・入浴中で亡くなる人は、年2万人

最近、健康ランドの浴場で、危険な行為に出会った人から聞いた話です。

◎Aさん 入浴していたら浴槽の中に沈みかけたので、周囲の人に声を掛け助けた。
◎Bさん 孫と一緒に入浴中の高齢者が沈みかけたので救い上げた。
◎Cさん 友人が沈みかけた人を救い上げたが、ギックリ腰になったしまった。

上記の人は幸いにも周囲の人に助けられましたが、年間に風呂で亡くなる人は年間2万人で、5,000人は自宅で15,000人は健康ランドや温泉宿で命を落としており、原因は次のように色々あるそうです。

●アルコールを飲んで入浴する
●サウナと入浴を交互に行う
●浴室内で眠る
●脱衣所と浴室の温度差
●いきなり風呂に飛び込む
●長湯

特にこれから寒くなると温度変化により血管がダメージを受け、危険な状態に陥ることになるので、お互いに注意しましょう。


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健康・胆石手術後、揚げ物が食べれられない

友人が担当医師から「栄養失調」と指摘されたそうです。

良く考えて見ると、ここ数年間は肉類を食べる事が少なくなり、決して嫌いではないが食べると気持ちが悪くなり、数年前に胆嚢結石(胆石)の手術を行ってからの事のようです。

胆石の手術は胆嚢を取り去るため、消化液の「胆汁」が出なくなるため、肉類や揚げ物を食べると気持ち悪くなることが原因のようです。

私も昨年の始めに腹腔鏡手術で胆嚢を除去しましたが、肉や揚げ物を食べても全く気持ちが悪くなることは有りません。

それは、手術後に『ウルソデオキシンコール酸100mg「ZE」』の薬を処方して頂き、食後に2錠ずつ服用しているからです。

s-DSCF9539.jpg

この薬は胆汁の分泌を促し消化を助け、胆石を溶かす作用もあり1錠が定価で6.5円のため、1割負担者なら月に200円以下の費用で肉も天ぷらも気持ちよく食べる事が出来るのです。

胆石の手術は進めても、その後の処置をフォローする医師は全てでなく、術後に揚げ物が食べられない人も多く、友人を含め他の人にも知らせてあげました。


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日記・『勝手にしやがれ』


どうでも良い事ですが・・・・

歌手の沢田研二の公演中止がテレビでも騒がられておりますが、ワイドショーの雛壇に並ぶ芸能人も、対象者が元大物歌手だけに、忖度したコメントしか聞こえてきません。

本人の会見によると、中止したのは「イベンターと9,000人の観客が入る契約が、7,000人しか入らないので自分にも意地がる・・・」のようですが、私は「7,000人も入るのか?」と驚くしかありません。
また、本人のコメントのように「9,000人集める実力が無かった」を自覚しているなら、ドタキャンは無いでしょう。

顧客から言えば、『8,000円でチケットを買った以上、コンサートを観える』と契約をしたことになるはずですが、こちらの「契約」は反故にしても良いのかな?
これからは中止するなら、チケットに「8,999人以下の場合は中止します」と表示したほうが良いかも知れません。

確かに大物が出演する舞台は満員に近づけるため、現役中は2日ほど前にある筋から無料のチケットを頂き、森繁久弥などの公演を見に行ったことがありますが、70歳ともなればファンも高齢化し、大切な年金からやりくりしてチケットを買い求めたファンもあると推定されます。

今回の問題に限らず、我々も含めて高齢になると脳みそが固くなり順応性に欠け、頑固な『老害』を撒き散らすことになり注意しないといけません。

沢田研二ファンの皆様、申し訳ありません。
今日の文章も『老害』のひとつかも・・・(笑)


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日記・冷戦時代の犠牲

今日も、削除した前回のブログにも書いた内容です。

この間、首相も出席して自衛隊の殉職者追悼式がありました。
今回は9名の殉職者でしたが、自衛隊が発足し1,600人の殉職者がそうです。(業務関連の自殺者も含め)

現在は亡くなった方の原因ははっきり解っておりますが、1945年-1989年はアメリカとソ連は冷戦状態で、我々の世代には「キューバ危機」があり、一触即発で世界戦争が始まるかも知れない危機感がありました。

これは、元自衛隊員で戦闘機の整備を担当していた人から聞いた話です。
今でも国籍不明機が日本国内に接近すると、自衛隊機はスクランブル発進し、今は中国機に対する対応が多いようです。

現在は知りませんが、当時のスクランブル発進する隊員は必ず新しい下着を着用したそうです。
そして、「自衛隊機が事故で日本海に墜落した」等のニュースは年に何回も報道されましたが、元自衛隊員の話によると、これはソ連のミグ戦闘機に撃ち落されたもので、絶対に部外秘になっていたそうです。

事実を国民が知れば政府への非難が集中し、内閣が吹っ飛んでしまう恐れがあったのでしょう。
冷戦状態は決してアメリカとソ連の対立だけでなく、日本も大きな犠を強いられていたのです。


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日記・諜報活動は常識

トルコにあるサウジアラビアの総領事館で、サウジを批判するジャーナリストが殺害されたという問題があり、サウジ側も当初は全面否定しておりましたが、証拠があるといった他国に押されたのか「事故死」で終わりにしたいようです。

『証拠』もスパイもどきの方法で取得したものとも言われており、昨年、北朝鮮の金一族の一人が暗殺されたように、他国での諜報活動は当たり前の事なのでしょう。

昨年、廃止したブログにも書いたことがありますが、自衛隊に勤務していた知人から聞いたはなしですが、大使館員は外務省の職員だけでなく、某国の大使館へ自衛隊員を派遣する事もあるそうです。

派遣前に履歴書から健康保険、雇用保険、年金関係の全てを自衛隊の記録から抹殺し、就職時から外務省職員にして赴任させるそうです。

おそらく、赴任先の国の情報収集(諜報活動)が目的で、こうした事は何処の国でも行っており、むしろ日本は『スパイ天国』と言われております。

あなたの隣に住んでいる人が、CIA(米). KCIA(韓).MSS(中).FSB(露)の諜報部員かも知れませんよ。(笑)



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